以前、石狩岳に行きたがっていたような…
という山友さんを誘ってみたら、二つ返事!
土日どちらも似たような晴れ強風でしたが、
少し弱そうな土曜日に設定![]()
筋肉痛になっても1日休めるし。
…というわけで、ちょっと引かれましたが
3時出発、5時三国峠集合です。
しかし5分遅れて出発になってしまい、
さらに濃霧
層雲峡過ぎてからは、鹿もいるので
低速で走り続け…ちょっと遅刻。
5:05合流。
さぁ、林道へ…
ところで、石狩岳、ユニ石狩岳登山口までの
林道入口ですが、GoogleMAPだと三股で
曲がらされるらしいのですが、間違ってます。
札幌から来ると、その三股を過ぎてもう少し
三国峠側にちゃんと看板があります。
層雲峡方面から来ると、三国峠終わってすぐ
看板があります。
この辺です。
三国峠から来る人はわかりやすい。
左カーブ、右カーブ、
そしてまた左カーブ過ぎたら…そろそろです。
看板あるので見逃さないでください。
札幌から来た人は、
とにかく左に看板出るのを信じて
走ってください。
さて林道は14kmあります。
走りやすい林道ですが、鹿多し![]()
そして先にユニ石狩岳の登山口が見えてきます。
トイレはありませんでした。
しばらく走ると、石狩岳の登山口が
行き止まりにあります。
こちらには簡易トイレあります。
トイレットペーパーはありません。
さて、スタートですよ。
予定どおり6:00です
最初の1.5kmはハイキングコース。
そして渡渉です。ピンテの所は
増水してて渡れませんでした。
なので、少し上流に。
踏み跡あるので行くとわかります。
石と、こんな感じで木がありますので、
滑らないように気をつければ渡れます。
さらに数百メートル歩くと…
シュナイダーの看板と、この看板。
ここからいきなり急登が始まります。
でも、まだポールが使えるのでマシです。
だんだん岩とか木とかに通せんぼされてくる。
ポールはザックに収納します。
で、こんな感じ。
何がかくれんぼなのか?
ロープ場は3箇所。
登りでは使わないところもありましたが、
下山は全部使いました。
げっ![]()
フレッシュなクマさんの…
コクワはそのまま排泄されています。
噛んでよ![]()
約4時間近くシュナイダーコースと格闘。
ようやく終わりが見えてきました。
分岐です。
右に行くと音更山。
左に行くと、石狩岳です。
しかし、分岐に立って絶望する![]()
石狩岳まで、ガッツリ登り。
最後は直登の登山道が見えます![]()
この写真は、
「私ここで待ってるからみんなで行ってきて」
と私が言った時。
2人が「はぁ?」って顔してますね![]()
「こんな所で待たれても困るから、あと少しだから山頂までは行けない?最高点は行かなくていいか、ら」とオット氏に説得されているところです![]()
歯を食いしばって。
みんなに励まされながら。
ついに…11:16 1時間遅れで到着。
この標識。持てます![]()
さて、しかしここが最高点ではありません。
片道5分くらい。
山友さん!行ってらっしゃい!
最高点から私たちを写したものです。
1mしか違わないんですけどね![]()
さて、山頂は強風![]()
ちょっと降りよう。
ご飯食べるところを探して歩く。
食べたらさっさと降りる。
1時間押しですから![]()
さて、またポールをザックに収納して、
シュナイダーコースを下山します。
緊張の連続でした。
もちろん、ほとんど写真ありません![]()
そんな余裕はありません。
最後、渡渉で私ドボンしました![]()
左足落ちて、何を思ったのか、
右足も落としました。
両足濡れました。
でもいいんです!
あと少しだもん。
16:00 1時間半遅れで無事に下山。
日没後だけは避けたかったので、セーフ。
長い林道を走り、国道を走り、
層雲峡、黒岳の湯を目指します。
駐車場に着いたら…
「お腹すいて死にそう!先に食べない?」
との提案。
汗臭いし寒いけど、食べるか。
フリースを羽織って登山軒へ。
満席で10分ほど待つ。
食べる。
お風呂入ると、山友さんが
「この後帰ったら朝吉行こうと思ってて…
行く?」とのお誘い。
行くー!
ホルモン屋さんです。
お風呂上がってオット氏に相談すると
ニヤっと笑う。
行こうよ!ね!
決まったら急げ![]()
飲まない山友さんの提案により
まず一緒に我が家まで行き、そこから1台。
帰りもうちまで送ってくれると。
ありがとうございます![]()
感謝感激![]()
まずはカンパーイ![]()
飲まさるー![]()
みんな頑張ったから美味しいね![]()
モリモリ頼んで、モリモリ焼く常連の山友さん。
焦げるってば![]()
2時に起きたのに、22時まで飲んでました。
送ってもらい帰宅。
慌てて身支度して…寝ました。
爆睡![]()
明日はきっと、、足がひどいことに
なってそう。













































