Dachsh-und Musik -6ページ目

Dachsh-und Musik

2頭のダックスと音楽を語ります。
最近やまのぼり、始めました

以前、石狩岳に行きたがっていたような…

という山友さんを誘ってみたら、二つ返事!

土日どちらも似たような晴れ強風でしたが、

少し弱そうな土曜日に設定爆笑

筋肉痛になっても1日休めるし。

…というわけで、ちょっと引かれましたが

3時出発、5時三国峠集合です。


しかし5分遅れて出発になってしまい、

さらに濃霧ガーン 

層雲峡過ぎてからは、鹿もいるので

低速で走り続け…ちょっと遅刻。


5:05合流。


さぁ、林道へ…

ところで、石狩岳、ユニ石狩岳登山口までの

林道入口ですが、GoogleMAPだと三股で

曲がらされるらしいのですが、間違ってます。

札幌から来ると、その三股を過ぎてもう少し

三国峠側にちゃんと看板があります。

層雲峡方面から来ると、三国峠終わってすぐ

看板があります。


この辺です。

三国峠から来る人はわかりやすい。

左カーブ、右カーブ、

そしてまた左カーブ過ぎたら…そろそろです。

看板あるので見逃さないでください。


札幌から来た人は、

とにかく左に看板出るのを信じて

走ってください。


さて林道は14kmあります。

走りやすい林道ですが、鹿多し注意


そして先にユニ石狩岳の登山口が見えてきます。

トイレはありませんでした。


しばらく走ると、石狩岳の登山口が

行き止まりにあります。

こちらには簡易トイレあります。

トイレットペーパーはありません。


さて、スタートですよ。

予定どおり6:00です


最初の1.5kmはハイキングコース。


そして渡渉です。ピンテの所は

増水してて渡れませんでした。

なので、少し上流に。

踏み跡あるので行くとわかります。

石と、こんな感じで木がありますので、

滑らないように気をつければ渡れます。


さらに数百メートル歩くと…


シュナイダーの看板と、この看板。


ここからいきなり急登が始まります。

でも、まだポールが使えるのでマシです。

だんだん岩とか木とかに通せんぼされてくる。


ポールはザックに収納します。


で、こんな感じ。


何がかくれんぼなのか?

ロープ場は3箇所。

登りでは使わないところもありましたが、

下山は全部使いました。


げっガーン

フレッシュなクマさんの…

コクワはそのまま排泄されています。

噛んでよえー


約4時間近くシュナイダーコースと格闘。

ようやく終わりが見えてきました。

分岐です。

右に行くと音更山。

左に行くと、石狩岳です。


しかし、分岐に立って絶望する滝汗

石狩岳まで、ガッツリ登り。

最後は直登の登山道が見えますえーん

この写真は、

「私ここで待ってるからみんなで行ってきて」

と私が言った時。

2人が「はぁ?」って顔してますねチュー

「こんな所で待たれても困るから、あと少しだから山頂までは行けない?最高点は行かなくていいか、ら」とオット氏に説得されているところです驚き


歯を食いしばって。

みんなに励まされながら。


ついに…11:16 1時間遅れで到着。

この標識。持てます爆笑


さて、しかしここが最高点ではありません。

片道5分くらい。


山友さん!行ってらっしゃい!

最高点から私たちを写したものです。

1mしか違わないんですけどねてへぺろ


さて、山頂は強風チュー

ちょっと降りよう。

ご飯食べるところを探して歩く。

食べたらさっさと降りる。


1時間押しですから滝汗


さて、またポールをザックに収納して、

シュナイダーコースを下山します。

緊張の連続でした。

もちろん、ほとんど写真ありませんチーン

そんな余裕はありません。


最後、渡渉で私ドボンしましたえーん

左足落ちて、何を思ったのか、

右足も落としました。

両足濡れました。


でもいいんです!

あと少しだもん。


16:00 1時間半遅れで無事に下山。

日没後だけは避けたかったので、セーフ。


長い林道を走り、国道を走り、

層雲峡、黒岳の湯を目指します。

駐車場に着いたら…

「お腹すいて死にそう!先に食べない?」

との提案。

汗臭いし寒いけど、食べるか。

フリースを羽織って登山軒へ。

満席で10分ほど待つ。

食べる。


お風呂入ると、山友さんが

「この後帰ったら朝吉行こうと思ってて…

行く?」とのお誘い。


行くー!

ホルモン屋さんです。


お風呂上がってオット氏に相談すると

ニヤっと笑う。

行こうよ!ね!

決まったら急げ爆笑


飲まない山友さんの提案により

まず一緒に我が家まで行き、そこから1台。

帰りもうちまで送ってくれると。

ありがとうございますちゅー

感謝感激デレデレ


まずはカンパーイ生ビール

飲まさるーラブ

みんな頑張ったから美味しいねウインク


モリモリ頼んで、モリモリ焼く常連の山友さん。

焦げるってば爆笑


2時に起きたのに、22時まで飲んでました。

送ってもらい帰宅。

慌てて身支度して…寝ました。

爆睡大あくび


明日はきっと、、足がひどいことに

なってそう。


ニュージーランドから友達が一時帰国。

今年は息子さんとふたりとのこと。

「十勝岳行きたいと息子が言ってる」と。

実は2年前もお父さんだけ十勝岳へ行ってるので、

せっかくなので、望岳台からのコースではなく、

十勝岳温泉からのコースを提案。

でもなぁ、お子さんたしか小学生…

大丈夫かなぁ?キョロキョロ

意外にもあっさりと

「楽しそうだね、OK!」との返事。


オット氏はチームのメンバーと平山に行きたい、

との事なので、別行動になりました。


朝3時起き。

お子さんしっかり起きてきた。

4時出発、望岳台に私の車を置いて、

十勝岳温泉登山口へ。

まだ空いてました。


5:30 スタート

いきなり現れる安政火口の雄大さに

声を上げるふたり。

紅葉も始まっています。


日が入るともう少し綺麗なんだけどな。


下界は雲海に。


富良野岳


親子で何度も撮影会


十勝岳は噴煙が多く見えないえーん


上富良野岳への最後の登り



8:10上富良野岳

おにぎりを食べる。


上ホロカメットク山へ。


8:50


噴煙でガスってた十勝岳が晴れてくる


10:30 十勝岳登頂

山頂で食べるカップラーメンに喜ぶ

お子さま。

しばらく休んだ後、

「十勝岳温泉!」と叫ぶ笑

名残惜しくないですか?と聞くも、

「十勝岳温泉に入りたい!」爆笑


はい、降りましょう。


ひたすら降りて、14:30下山

今日の復習をするふたり。


それにしても軽々と登りきったお子さまには

びっくりですよ!

先に行っては余計な動きして待ってる。

今回12kmの山行でしたが、

彼だけ1kmは多いだろう爆笑


望岳台から私の車で十勝岳温泉に移動し、

紅葉を見る

そしてお待ちかねのお風呂。

長風呂を堪能してくれました。



あとは2台で我が家に帰るだけ。

…と何故かお子さま、私の車に乗ってくる。

ずーっとおしゃべりに付き合いながらの運転驚き

日本語達者だなぁ滝汗


帰ってからは、焼肉。

オット氏も帰宅して、乾杯に合流しました。


連休最終日。

山友さんの別邸を失礼して、

まずは、サクラマスが滝を登るという

さくらの滝へ。

もうシーズン終盤とのことで、

やっと1匹飛ぶのが見れました。

でもこんな滝を登るんですよ!凄いと思うおねがい



ここで山友さんふたりとはお別れ。

また来月〜パー

ふたりは神の子池へ。

私たちは裏摩周展望台へ。


摩周岳登りたい爆笑


中島


振り向けば斜里岳


このトレイル通って摩周岳に登りたい


次どこ行く?開陽台行ったことある?

ないので行くことに。


途中でモアン山発見ひらめき


開陽台到着。


展望台から武佐岳。


国後島ですよ!

近いですよねガーン


斜里岳


はい、開陽台おわります。


弟子屈ラーメン本店。

白湯塩


道の駅 摩周温泉で、

ソフトクリームルビー。

いちごミルク味ですラブ


帰り道は、通ったことのない道へ。

津別峠


トレイルがあるんですね

歩いてみたいな。サマッケヌプリまで。



このまま北見に抜け、

石北峠を通って帰りました。


楽しかった2泊3日の旅、おわります。