Dachsh-und Musik -12ページ目
最高気温32℃の土曜日。
暑熱順化訓練と称してソロで十勝岳へ。
5:40 登山口。まだ車停められました。
準備していると、Yさんに似てる人が…
小さな声で呼んでみる。振り返る!
Yさんでした!
ソロで美瑛富士まで?すごーい
6時前に私がスタートした時、まだゲイターを
装着中だったのに…
追い越される。
そして見えなくなる
私は暑さにバテないようのんびり登ります。
ザックには4Lの水分。
いつもは半分オット氏に持ってもらうのに。
重い
今日の十勝岳
噴煙は真上ですね
35分で白銀荘分岐
あれー消えた
やっと避難小屋
7:20 時間かかりました
ガスが抜けたり、わいたり。
富良野岳見えてきた!
ピーカンじゃないですかー
期待するも、すぐこんな感じ
この辺で、靴擦れで皮むける。
靴と靴下を脱いで絆創膏貼る。
美瑛岳
Yさんどこまで行ったかな?
十勝岳ビーチの砂を歩きながら、
靴擦れが気になりだす。
痛いなぁ…
痛いなぁ。
急登に差し掛かったところで、
LINEでイツメンに相談。
「明日もあるんだから、降りちゃえ」
こんな景色ですし、ね
下山します。撤退です。
まぁ、近いのでいつでも来れますから
スリバチ火口まで来たらまた晴れる?
ついに下山ルートもガスまみれ
避難小屋まで戻るとガスから出たようです。
結局、今日は十勝岳の日じゃなかったんだ…
お風呂は白銀荘。
帰りが眠くてお腹空いて耐えられず、
山頭火に。
あとは必死に運転して帰宅。
洗濯しながら寝落ち。
明日は隣の山へ
この週末はお天気最高らしいよ
計画があります。
暑寒別岳ワンウェイ
箸別小屋から登って暑寒荘に降りる。
5:30 暑寒ルート駐車場に集合
…とはいえ、12人中10人が留萌の仲間のところに
前泊。
うちは21:00頃着いたのですが、ちゃんと宴会
してました
見てくださいこのホタテ!
って宴会の話は置いといて…
5:30に集合したのち、乗り合わせて
箸別ルートへ移動します。
所要時間30分くらいかな?
虫対策で網被ってスタートしたのは
6:20頃
なかなか良いペースで、
いやちょっと早くないか?ここまで来ました。
しかし、ここから大変!
なんかみんな藪に吸い込まれてく
もう、前に進まなくなる。
今がチャンス!ノロマなワタクシ、
先に進んでおこう
サクサク登って7合目。
雪渓が出てきます
ここだけですよー。
チェンスパとか無くても歩けます
雨竜沼湿原が見えてきました
ワタクシが行けない、場所
吊り橋渡れないのです
ここから固有種が咲いておりますよ
レブンサイコ
更に8合目からは激のぼりです
こっちか咲いてるレブンサイコらしい
チングルマやエゾノハクサンイチゲが
咲き乱れています
マシケゲンゲ
天空のお花畑です!
分岐
この辺からハイマツ帯です
この2人は漫才コンビ
きっと押すなよ押すなよ!
そんな所よく登るね
気がつくとビリ専門の私が2番手に
山頂が見えてくると、先頭の方が
私に譲ってくれました。「どーぞ
」
初めての、暑寒別岳
登頂!!!
11:20
みんなでお昼ご飯。
朝、炊いてくれた炊き込みご飯で
おにぎり作りました。
その為に炊飯器持ち寄り。3つで炊きました。
みんなそれぞれに穏やかな、虫のいない
山頂を満喫しました
さて、下山です
ザレが何とか…って言ってたな。
マジですか?
この急登降りるの?
石が落ちる…ラーク!と何回叫んだか?
必死に安全に降りる
この線見えます?まっすぐ降りてきました。
8合目で心を落ち着けます。
ここからが長いんだ…との事。
軽くアップダウン繰り返し、滝見台
暑い。水分がちょっと心配。
最後のペットボトルに手を出している。
ハイドレーションは飲み尽くした。
麦茶300ml。
とにかく、歩こう。
そしてみんな色んな事情を抱えだした。
水が足りない人。
足が痛い人。
腰が痛い人などなど。
なので各自のペースで降りる。
私たちは真ん中辺りで夫婦で歩くことに。
密かに水分をあまり取らないオット氏に
分けて貰えることを期待しつつ。
え?なんですって?
登山口まで6.2キロ??
5合目で?
ますます水が心配。
ちびちびと、口を潤す程度に飲む。
幸いなことに直射日光が当たらない。
それが救いかも
登り返し
もう、登る足は残ってないよー
また登り返し
ナントカ台とか、ナントカ丘とか、要らない!
今までどんなにさりげなく訴えても
水を分けてくれなかったオット氏ですが、
ついに1合目
「少し飲む?」
飲み干してしまいたい衝動を抑えて
2口もらう。
私のペットボトルの中はあと100cc程度。
この1合目から先に激下りがありました。
結構長い。
え?逆に考えると、いきなりこの登りなの?
暑寒ルート、私の中では廃道だな
降りてるうちに腰骨のあたりに張りが。
長距離歩くと出る症状。
ついに来たか。想定内ではあるけど、
スピードはダウンします。
少しオット氏に置いていかれつつ、
足を前に出しつづけて、
15:45 下山!!!
やりました!完遂しました!
後ろからみんなどんどん来る。
先頭集団は15:00に下山してたらしいです。
温泉に直行する組、車を取りに行く組に
分かれて行動します。
そしてまた仲間のお家に戻り、
宴会開始!
我が家チョイスの日本酒
これは家主様より
きりこみっていう、ニシンと数の子使った
おつまみ
釣ってきたサクラマスと、新鮮なブリとヒラメ
ワタクシからの、キッシュその他
今日の収穫物
これも、収穫物を使った鶏ハム
少しづつ寝落ちする人がいつつも、
23:30まで繰り広げられた宴でした。
そこで決まったこと。
チーム名
『チームcheers』
私はなんなの?寝てる間に会長?総務部長?
決められてしまった〜
次は秋に斜里岳ワンウェイが企画されそうな、
気配です。
この土日、本当はカミホロ小屋に泊まって
イツメンでキャンドルナイトの予定でしたが…
お天気最悪
中止になる。
初めての小屋泊だったのにー

代替案をオット氏と話し合っているところに、
イツメンから連絡が。
「タケノコとり行きませんか?」
「ピウケナイ山のピークも取れます」
即返信!行きます
8時集合。
二十一世紀の森に車を1台デポする予定でしたが、
長時間駐車禁止!の張り紙が…
ならば、林道のところに広いスペースあるので
そこにしよう!
2台で移動開始。
荷物を入れ替えて、仲間が借りてきた
古いパジェロミニに4人で乗り込みます!
レッツゴー!
…ブーン、ブーン…
エンジン音は凄いのに、超低速
登らない。
マジか、重いのか?
まずは4駆に入れてみる…ブーンブーン。
仕方ない、エアコンを止めよう
何とかノロノロと動き出すパジェロミニ。
でもね、ありがたかったです。
激薮の林道。うちのヴェゼルではちょっと…
友達のスペースギアでもちょっと…
被ってくる笹を押しのけ、
倒木を乗り越え、枝も押しのけ、
傷だらけになったであろうパジェロミニ
旭川峠を越え、ピウケナイ山登山口っぽい
広場に到着。
先着がいました。たっぷり採ってる
もう無いかな…と思いましたが、
そっちのエリア、手つけてないよ!
とのこと。
クマもいないよ!その情報有難い
レイン上下に軍手、ゲイター、
ボロい登山靴。準備完了!
登山道に入って行きますよ。
登山道沿いを探す私とオット氏。
横に入って行く2人。
先に山頂付近に到着したのは私たち。
でもね、山頂がわからない。
いいか…って戻る。
で、2人と合流してから再び山頂を目指す。
笹薮を漕いで、日受内展望台到着。
おー!大雪山が近い!
写真より大きく見えてます。
しかし、三角点がない。
GPSを見ながら再び笹薮突入
やだなー
でもついて行く。
三角点を見つけるぞ!隊長の鼻息は荒い
薮の中を右往左往。
あと少し。
でもすごい薮…クマも出そう。
地図的にはもうほぼピークです。
ピーク取れたよね!
引き返すぞー!
無事登山道復帰…ホッ
あとはまたタケノコ探しながら下山。
デポした車を回収して、森のゆ花神楽へ。
お腹空きすぎた4名。先にお昼食べる
温泉にゆっくり浸かって、お風呂上がったら、
男同士の会話で利尻島計画が決まっていました笑
帰宅。
タケノコ下処理
太くて立派なタケノコですよー!
焼きタケノコ
天ぷら
タケノコ三昧で夕食。
翌日の日曜日は、
札幌と千歳の実家に配る旅に出ました。

