14連勤が終わってようやく
休みになったオット氏。
日曜日はゼブラ見に行きたいそう。
私もね、緑岳から小泉岳に咲いてる花を
見に行きたいから赤白緑の縦走を計画。
そこに、山友さんも赤岳行くって情報が。
時間合わせてみる?
5時頃駐車場ね!![]()
2時起き、3時出発。
大雪防災センターで最終トイレにします。
すると、そこで車中泊してた山友さんが
出発するところでした。後でね〜
相変わらず長い林道。
車は砂埃で真っ白になる。
駐車場は昨日から白雲小屋に泊まってる人で、
かなり混んでました。
でも停めるところは合って、無事駐車。
車から降りて準備しようとすると…
「〇〇さん!(私の本名)」 と駆け寄って来る人が。
ええええ?!義弟の奥さん。つまり、義妹。
どうしたの? 「初登山
」マジで?
どこ行くの?「知らない
」
車に走って行って、義弟に挨拶して聞く。
「白雲」ほぼ同じじゃない!
そこに、「みんちさんですか?」という人も
現れる。この車は、5年ほど前に十勝岳で一緒になったしもまっちさん!お久しぶりです![]()
なんかもう、カオス![]()
知り合い沢山ということで、まずは
義弟達とスタート。
お花の説明とかするけど興味なさそう![]()
第3雪渓でモグモグタイ厶取ってる間に
先に行ってしまいました。
私たちは、花を見ながらのんびり登ります。
ツートンのハクサンチドリ
チシマツガザクラ
ジンヨウキスミレ(レッドリスト)
赤岳到着。
義弟達が待っててくれました。
軽く補給して白雲岳へ。
ここからまた花がたくさん。
もうスルー出来ない。
キバナシオガマ
チョウノスケソウ
ホソバウルップソウ
立派なキバナシオガマ
タカネキスミレ
終わったチングルマと、エゾヒメクワガタ
クモマユキノシタ
なーんて写真撮ってたら、義弟達は
見えなくなっていました。
白雲分岐のちょっと手前ですれ違った
テン泊装備の人達に「白雲行くんですか?」
と聞かれる。「はい」と答えると、
「熊出てます。気をつけて」と。
ありゃーやっぱりでたか![]()
分岐で相談しますが、弟達の姿が見えない。
もう行ったんだろうな。じゃ行くか!
幸い熊に会うことはなく山頂へ。
素晴らしいゼブラ〜![]()
義弟達は熊が雪渓登っていくのを見たそうです。
白雲小屋を目指すという2人は下山開始。
私達はのんびりコーヒータイムとしますか。
予定より早く着いたので、時間いっぱいあります。
白雲でやめるー!と言った私も復活。
緑行きますか![]()
さて岩場を降りると、山友さんとしもまっちさんが
チームになって白雲を目指しているのが見えます。
すれ違った時に写真撮ろうとカメラを構えたその時…「熊だ!」としもまっちさんが叫ぶ。
雪渓に熊がいます。
なんかゴロスリしてるんですけど…
近づいて来ちゃった
下がる。みんなこのままじゃ白雲岳に
登り返す?
そんな雰囲気。
草を食べながら登山道に近づいてくる。
1人の男性が
「迂回するしかない!」と南側の
広くなってるエリアを通って下の方の登山道へ
合流。するとみんなついて行く。
私たちは最前線にいたため、少しずつ
後退しながら同じ道を辿りました。
登山道に出てホッとした時、
1人の男性が登山道を堂々と登って行きます。
ヒグマは登山道沿いの雪渓にいます。
近づいていく。何する気?![]()
スプレーを噴射しました!届かない。
ヒグマは男性の方を見ています。
またスプレー噴射!!
届かないからヒグマは何事かと眺めている。
男性はそこを通り過ぎ、白雲岳に登っていきました。
どうやら下山時にも噴射したみたいです。
穏やかなヒグマで、命拾いしましたね。
さて、やっとヒグマに背を向けても大丈夫な
距離になりましたので、下山開始。
時間を浪費してしまったので、
緑岳はやめようかと。
白雲分岐で相談しましょう。
相談もなにも、行かないよー![]()
お腹すいたので、モグモグタイム。
すると、山友さん達戻ってきました。
ヒグマのそばを通ってきたと。!大丈夫?!![]()
まぁいい、みんなで小泉岳行きましょう。
すると赤岳に向けて歩く義弟達を見つけます。
赤岳で会えそうだ。、
クマの写真を見せて、大変だった話をする。
コーヒー飲んで、パン食べて、下山開始。
義弟達の降りるスピードが速い!
山友さんも速い。
コマクサ平で呆然としている
しもまっちさんを発見。
山友さんがあっという間に行ってしまったと。
私もなんですよー![]()
一緒に下山しましょ。
プールの話とか、色々しながら下山しました。
駐車場でみんなと分かれます。
黒岳の湯&登山軒 みそ。
いやー、稀有な体験をしました。
無事で良かったね、みんな![]()

































