Dachsh-und Musik -13ページ目

Dachsh-und Musik

2頭のダックスと音楽を語ります。
最近やまのぼり、始めました

YAMAPにウペペサンケ山のレポがあがりました。

アイゼンもチェンスパも要らないと。


行きたい!昨年、旧登山口であっさり

暑さに負けて撤退したあの日…


6月ならまだ涼しいのでは?

そして今なら日も長い。

行くなら…今でしょ!


天気予報がまたもや2転3転。

風が強いと稜線歩きなので宜しくない。

しかし予報は風強し(てんくらC)

でもWindyは2〜4m。

こっちを信じて、GO!


金曜日、オット氏には定時退勤をお願いする。

車中泊です。

7時に出発。真っ暗になる前に…と思いましたが、

無理でした。暗闇の三国峠からぬかびら温泉。

鹿、鹿、鹿…たまにキツネ!

鹿には付きまとわれ、キツネには飛び出され。

ヒヤヒヤしながら安全運転滝汗

ようやく東大雪自然館に着いた時の

安堵感と言ったら…チュー


軽くビールで前夜祭

 10:30には就寝。

しかし、1:30に目が覚めてしまう。

いや、それ以前に寝れてないえーん


嫌な予感がしますです…驚き


4時に登山口に着きましたが、

誰もいないので怖くて…

更に眠いので、ちょっとダラダラする。

オット氏痺れを切らして、4:30頃

出発する!という。


そこへ、1台車がきました!

隣で車中泊してた人だ!


よし、きっと抜かしてくれるに

違いないウインク


支度して、4:37 出発


しかしですね…やっぱり出た、眠い。

歩きながら白目になる。

目を閉じようとする。


辛い…眠過ぎて辛い。


何度も立ち止まり一瞬でいいから寝落ちしないかと

目を閉じる。


こうなるともう、スローペースだし、

オット氏困らせるし、

最後には寝たいあまり

「ひとりで行ってきて!」と言い出す始末。


そんなこんなを繰り返し、

旧登山口まで1時間10分もかかってしまう。

ここからが昨年の続きなのですが、

テンションは超低空飛行。

こりゃ、、私またリタイアだな…

眠気覚ましに、先頭を歩かされたり、

水場で顔を洗ったり。

色々するけど眠いまま。


また、「やっぱりひとりで行ってきて」と言う。


するとオット氏から「コーヒー入れる?」と

あー!飲んでみる!努力はしないとね。


登山道でコーヒータイムポーン

大幅にタイムロス。


ここから、再始動!頑張る!

コーヒーの効果はてきめんラブ

目が覚めました。

歩けるようになりました。

足取りは重いけれど。


えっと、あれがP1399


段々晴れてきて、見晴らし良くなります。

雌阿寒岳もみえてきた!


タウシュベツ川橋梁


そして、もう1つ名も無きピークを越えたら、

ついに糠平富士とウペペサンケ山が姿を現すびっくり


糠平富士


ウペペサンケ山


菅野温泉分岐で補給して。


この稜線を歩きます。

少し風強め。


山頂に人がいますね。


え?ここ歩くの?

すみません…私、行ける気がしないんですけど…


遅れてもいるし、

「今日はあそこを山頂とする!」オット氏が言う。


あそことは…

読めるかなー?

糠平富士 です。


みんな大好き、ニペソツ山!


然別湖と周辺の山々


十勝岳


これ、トムラウシかな?ちょっと分からなく

なりました。


西クマネシリとか…


なんと素敵な景色なのでしょう!

もう、ここで満足ですっラブ

ウペペに行かないとなれば時間があります。

パン食べよーパン 

コーヒー飲んじゃってないねショボーン

麦茶で。

もりもり食べてまったりしていると、

オット氏は何やら、「ここから40分かぁ」

と呟いている。

行っておいで!私寝てるから!

という訳で、色々外に出して身軽になって、

オット氏はウペペサンケ山と西峰を目指し、

急いで出かけていきました


40分で西峰まで行き、

また40分で戻ってきました!


さぁ!下山も長いし、降りますよーニコニコ

ゆっくり休んだし、沢山食べたし、

元気になった私の足取りは別人のよう笑い泣き


こんな登りかえしも

長い激下りも


また登りかえしがあっても

愚痴ひとつ言わず、サクサク歩く私、

誰?


「もし明日斜里岳行くっていったら行ける?」

「うん!」


朝の私は何だったの?ガーン


下山予定16:30のはずが、

旧登山口で15:20


飛ばして降ります。

しかし、段々足が痛くなってきたり、

足の指も痛くなってきたり、

転んだり…力尽きてきます。


「明日、斜里岳は登れないね」滝汗


ヨレヨレになって歩く2人。


2回目の渡渉はもう、水に足入れちゃった。


そして、カーブミラーがみえてゴール


車まではヨチヨチ歩きになってました。

オプタテシケの時もそうでしたな驚き


冷え冷えジュースラブ

生き返る〜照れ


この看板が登山口への入口です


温泉はこちら

貸切、700円でしたウインク

ちょっと熱いけどいいお湯でしたよ。

ぬるい浴槽もあります。


層雲峡まで走って、登山軒。

駐車場には、山友さん達の車が爆笑

三笠新道チームです。

LINEで盛り上がってたら、

「私も立駐にいます!」って2人。


宴会仲間、みんな層雲峡に

集合してるんじゃん爆笑


三笠新道チームとは立ち話して、

別れる。


高規格道路に乗ったら、

「寝てもいい?」と聞き、寝る。

よく寝ました。


ビールで打ち上げて、20:30就寝爆笑


素晴らしい山でした。糠平富士。


最近、土日のどちらかが仕事なオット氏ショボーン

日曜日が空きました。

山行く!十勝岳でソリする!

YAMAPの日記でまだ滑ってる人を見ました爆笑

山友さんも誘ってみたら即「行く!」と。


しか〜し、天気予報が2転3転…

前日の7時になってもてんくらはC14m、

Windyに至ってはずっと雨予報。

でも天気予報は晴れなのですよ。

SCWでオット氏が調べたら、

午前中は持ちそうだと。

当初6時スタートにしていた予定を

1時間繰り上げる。


望岳台に着きました。

ちょっと雲かかってるのと、

噴煙は山頂方向に流れています。


美瑛富士と美瑛岳は滝雲


富良野岳には朝陽が当たる。好きラブ


おしゃべりしながらのんびり避難小屋まで。

穏やかなお天気ですよ?ニヤリ

さて、ここからなのですが、

夏道は完全に出ていますけれども敢えて

雪渓を登ります。

12本爪アイゼン履いて、歩く練習を兼ねて。


かなり登って来ましたが

急登です。ジグ切る女性2人と

直登するオット氏。なんの違い?


いやぁ、キツイ…滝汗

そして、ここ、ソリ危なくない?


この辺で夏道に合流します。

アイゼン脱ぎます。


山頂、ラスボス感ありあり。


スリバチ火口でソリをデポ。

看板の柱に括り付けます。

石を置いて風で飛ばないように。


でもね、そんなに風無いのですよキョロキョロ

てんくらの予報はどーした?


急登の手前で


急登の手前でアイゼンもデポしようと言うことに

なりましたが、オット氏は反対チュー

「持つよ」と。え?2人分だよ?

自分の入れたら3人分だよ?

「テン泊の練習」とか言って、ザックの雨蓋に

2つのアイゼンを挟みました。


あざーーーっす指差し


軽くなった私たちは、溶岩の急登を

サクサク登ります。

富良野岳が綺麗ですよーウインク


そして…9:30 

あれ、虫がいない。

少し風があって寒いです。

美瑛岳側に行くと、無風に。

快適にランチ出来ました。

カップラーメン食べて、

デザートのピンクグレープフルーツいただいて、

桜餅を振舞って、コーヒー飲む。


1時間たっぷり休憩。


さて、下山しますか。

SCWではそろそろ下り坂です。


急登は途中から雪渓をザクザク歩き、

スリバチ火口でソリを回収。

雪渓に移動して、ソリタイム爆笑


オット氏どんどん行きます


お友達も行きました。


私?スピードを殺しきれず、止めるために

自ら転ぶも、レインを着ているので止まらないガーン

ズルズルと滑落する。やっと止まる。


…の繰り返し。



ゆっくり滑ってくるオット氏に対し、

ワタクシのは暴走ですよ滝汗


怖かったゲッソリ 

深雪専門でやって行きたいと思いますチーン


雲ノ平分岐まで滑りましたポーン


あとはおしゃべりしながら

ダラダラ歩いてゴール!


12:58下山

山頂には雲がかかって来ましたね。


温泉は白銀荘。

美瑛ヘルシーマラソンがあったので混んでるかと

思いましたが、露天風呂は貸切。

のんびり出来ましたが、ポツポツ雨を感じるので

中に入ることに。


そして、車に乗って動き出したら雨がザーザー


白金温泉辺りではゲリラ豪雨?

凄い雨でした。


下山中にすれ違った人達、

みんなずぶ濡れでは?ゲッソリ


早めの行動を勧めてくれたオット氏に

感謝です。


帰宅して外で焼肉しようと思いましたが、

空が暗くなってきたので中止。

雷注意報出てますからね驚き


家の中で、焼肉プレートで焼きました。

ビール1本飲んで…眠くなる。


2:45起きでしたからね。

9:30就寝。


夏至にはキャンドルナイトを計画。

初、小屋泊になりそうです!

演奏会の翌日は、大人の生徒さんが

コンクール出場です。

応援に。


今回は3週間後に行われるコンクールの

リハーサルとして出ています。

例え受かっても全国には行かないそうです。


さて、ご本人の2曲前に到着しまして、

ビデオを準備。


ステージマナーがいつも仰々しいので、

自然に…と指導してあります。

紹介文を読み上げられ、さあどうぞ…

うーん、やだなぁ、このタイミング。

やっぱり!出だしミスりました。

同情しちゃうわえーん


その後も事故多発ゲッソリ

手だけで弾いてる。脳がスタックしてる!

ああ、あそこで音が強すぎる。

…色々と問題が…

長かったショボーン やっと終わりました。


「止まらなくて良かった…」

またこの感想になっちゃう。

止まってないけど、弾き直したよね?


これはメンタルの問題。

弾くな!頭で音楽組み立てる練習だわ!

イメージトレーニングしかない。

ちょうど東京へ行くようなので、

弾けない間そうしたら良いと思いました。

そう、指示しました。


さぁ、あと3週間!

私も考えます。