ヤマ姐さん 2018 リベンジシリーズ 雌阿寒岳 ② | Dachsh-und Musik

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2匹のダックスはお空組に
自由になってしまった時間を、やまのぼりに費やします

おー!雪渓だわ!涼しそうだわ!

ラン ランララ ランディーバース野球 (平野ノラ)
思わず駆け出すヤマ姐さん爆笑しかしこのあとズボッと足が抜けますえーん とんねるずの 穴落ちマスターズ的な映像をご想像下さい(笑)
(そしてこの時にちょっと感じた「くじいたかも?」な感覚は、靴を脱いでお風呂に入った後に痛みと腫れとなって表れるのでした)


とにかく ハイマツ潜り続けて

温泉コース、ハイマツ帯が長いと思います(`ε´)

177cmのオット氏ずっと中腰。これは太ももにきますよ!オット氏の心折れポイントだった気がします。

でも、たまにオンネトーラブ

中腰が辛くなった姐さんは、四つん這い作戦に切り替えます。楽でした。すると…鳥がいる!カメラ出す!
逃げられるも飛んでは行かない。追いつく。カメラ!また逃げられる 追いついた!そーっとね、そーっとカメラを…パシャリウインク  このあともしばらく私たちを先導するかのように、岩をぴょんぴょんと跳ねて行きました。ホシガラスですね!近くで初めて見ました。鳴き声は、甘えた子犬って感じですニコニコ

そして

そろそろハイマツ帯終わりそうな気配とともに、ガレ場がやって来ました。私、ガレ場大好きです。石も赤黒くなってきて、火山らしい景色。
だがしかし、このガレ場はハイマツもオマケについて来ていました。四つん這い歩行続きます。


半分越えたぞ!

さすがのハイマツも、ここまでくれば膝下程度。
やっと普通に歩けるようになってきましたよ。

そして普通にガレ場に代わり

ザレガレな足場、これぞ活火山!

もうオンネトーは全部見えてます。
景色サイコーです。


さぁ!ここからが本番ですよ!
ちょっと十勝岳に似てますね。私がラスボスと呼んでいる、十勝岳グラウンド火口あたりの雰囲気?

こちらが十勝岳ラスボス斜面↓



結構急登です。足が前に出ません。スピードダウン。

それでも8合目まで来た!
今日、登りはトレッキングポール使わないって決めたんだもん。頑張るんだもん。ここメンタル大事です。投げ出さないこと逃げ出さないこと…あとなんだっけ?それがいちばん大事口笛

つづく