ヤマ姐さん 2018 リベンジシリーズ 雌阿寒岳 ① | Dachsh-und Musik

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2匹のダックスはお空組に
自由になってしまった時間を、やまのぼりに費やします

出発はなんだかんだと結局3時半近く。

夜明け前ですが、かなり明るい。
まもなく大雪がモルゲンロートに染まりますよ


ニセイカウシュッペにモルゲンが訪れようとしています。


大雪がモルゲンに染まりました!綺麗でした!
その後の三国峠ではシカさんの朝食タイムに重なったのか、飛び出す飛び出すDASH! 新車なんですやめてよーガーン
ヒヤヒヤしながら何とかシカ銀座を乗り越え足寄へたどり着くと…

はい!どーん!雌阿寒岳&阿寒富士/^o^\
雲ひとつありません晴れキラキラ

6時45分頃 温泉登山口到着。
支度して、登山届に記入した時間は7時20分。

今年最初の本気登山スタートですっ!

さぁ!待ってろ雌阿寒岳メラメラ


まだ少しひんやりしてるのでライトシェルパーカーを羽織りましたが、オット氏は「少し寒くてもいいんだって!
絶対やめた方がいいと思うよ( *¬ω¬)ジロリンチョ」

みずばしょぉ〜の はながっ さいているっ口笛昔は尾瀬に行かないと見られない貴重な植物だと思っていたのに、北海道に来たらその辺に咲いてまして…(^▽^;) すごいよね、北海道!

倒木が多く、跨いだり、くぐったりしながら
ようやく1合目っ!「暑いっ汗 脱ぐわ」
ほらやっぱりと言わんばかりのオット氏。
ぐやじー・゚・(。>д<。)・゚・
次は半袖に腕カバーで始めちゃるο(`^´*)
ん?腕カバーない。探すも探すも、ない。
忘れたのか?日焼け女になるのか?それはやだ!
仕方ない、日焼け止めクリーム塗ってしばらく凌ごう。上に行ったら少し寒くなって上着着ても良くなるでしょう…(いいえ、最後まで暑かったです)


昨年も苦しめられましたね。木の根っこ。経験ってすごい。┐(´д`)┌ヤレヤレって気分です。

それにしても…足場を探すのが本当に大変で、サクサク進めないんですよね。


でもなんとかかんとか2合目。

確かこちらのコースは、視界が開けるのが早いと聞いています。オンネトーコースは5合目過ぎまでこの状態でしたからね。


お?もうハイマツ帯かな?
暑いよ滝汗そよ風カモン( ;´ω` A;)ダラダラ


意外と長かった3合目。1時間経過。
ここからはハイマツ帯です。半袖から出ている生ウデは、怪我する危険がありますので泣く泣くまたライトシェルパーカー着ます。汗が止まりません。
持ってきたウチワ、いらないよと言われて車に置いてきました。次はぜーったい持ってきます!

おー!開けた!遠くに白く見えてるのは大雪ですね!

素晴らしい景色ですが、
現在無風チ───(´-ω-`)───ン
凍らせてきたハイドレーションが命の水。私の血液を冷やしてくれています。

なんか腰ベルト付近がゴロゴロする。パーカーのポケット?何入ってるのよ(,,Ծ‸Ծ,, ) ゴソゴソ…

腕カバー滝汗滝汗
パーカーを脱ぐ→半袖→腕カバー使う→ここに入れておけば便利!という思考だったのでしょうね。思いつきの名案というものは、すぐ忘れるということでもあります。
背中は既にオット氏がドン引きする程びっちょびちょになっており、遅きに失した感ありありですが…装着!クールタイプなので爽やかぁ照れ

あーるこぉーあるこぉーわたしはーげんきー音譜
思わず歌い始める幼稚なヤマ姐さんですが、音楽を生業としているので音程がとても良いです。当たり前なので自慢にもなりません。サッカー選手が運動神経良いのと同じです。カラオケで褒められると悲しくなりますのでカラオケ嫌いです。太鼓の達人も上手いですが、サッカー選手がリフティング上手いのと同じです。話が逸れました(笑)戻します。

頂上です!わぉ!遠いじゃん笑い泣き
だって、まだ4合目についてませんものね…

つづく