日本クラブユースサッカー選手権(U-15)
関西大会2回戦
兵庫県予選を乗り越えて、掴みとった関西の舞台。
選手たちには相手を意識するのではなく、自分たちのサッカーを体現しよう。それがベースで相手を上回ろうと送り出した❗️
、、結果はPKによる悔しい敗戦。
ゲームを終始支配して、ボールを握りながら前進していく。相手の守備ブロックからの鋭いカウンターにも安定した対応を見せることができた。
ただ70分間で多くのセットプレーを含めて、ゴールネットをゆらすことができなかった。
自分たちのサッカーを体現してカラーも感じることができた。ここは胸を張りたいが、同時にここから先への『勝つ集団』では無かったという現実も痛感。
一試合でも勝ち上がって、もっと多くのものを経験させたかったのが本音。
この敗戦が本当に悔しいと感じたならばここから進化できるはず。
力不足を謙虚に受け入れて、この敗戦を忘れず乗り越えないといけない。
関西の舞台は残るは高円宮杯のみ。
トップリーグ1部で上位に入りシードを獲得して、必ず戻ってくる。
そして最後は勝ち上がる集団で応援して下さる方々に届けるというサッカーに対して強い気持ちをもち続けられるか。
ここに尽きる。
改革はしていくが、最後は自分との戦い❗️
2回戦
vs西宮タイガース 0-0 PK4-5
【MON】
No.7 嶋田叶太(なぎさFC)
相手の鋭い攻撃も70分間集中した対応で仕事をさせず。攻撃でも慌てず後ろから存在感を発揮し続けた。
対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、関係者の皆様、温かいご声援のほどありがとうございました。
FCみなと-GRAW
川本








