第41回
兵庫県クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
現在、トップリーグ1部首位❗️
長い目で見たときにリーグ制覇は本当のチャンピオン。
リーグでの順位に嘘はない👍
14期生を中心とする代の実力。
リーグ開幕前は降格すると伝えてのスタートだったが、1年生からの積み上げを大きく感じることができていて、それは我々指導者も自信持たせてもらっています。
、、ただ一発トーナメントは違う。
その恐さを去年も身に染みて感じたクラブユース選手権。決定戦は内容じゃない勝たなければいけない試合。
ノックアウトラウンド3回戦の相手は地域リーグの尼崎FCさん。
誰もが勝利して当たり前という重圧は正直あった。
、、めずらしく笑
それでも関西大会には出場しなければならない!という強い覚悟と意志はあった。
なぜなら兵庫県代表として、自分たちの積み上げているサッカーを関西の舞台で見てもらえるから👍
しっかり色々なものを背負ってそれを乗り越えて
4年連続4回目のクラブユース関西大会出場❗️
ホッとしているのと同時に、またチームで競争できて選手が真剣勝負の舞台に向けて準備できることに感謝✌️
関西大会では暴れようぜ‼️
チーム全員で!ひとつでも上へ勝ち上がる。
決勝トーナメント3回戦
vs尼崎FC 1-0(1-0.0-0)
相手の守備陣形もあったが、王者の戦い。
ボールを保持しながら相手コートへ前進するという構図が70分間続いた。
スペースを消されて、最後のところで刺せないという状況はあったが勝利することが最優先。
前半にセットプレーから2次攻撃で先制して、その後も勝つためにボールを保持してしっかりと試合をクローズさせて、関西大会への出場を掴み取ることができました。
決勝トーナメント準々決勝
vsイルソーレ 1-1(1-0.0-1) PK 4-5
お互いに関西の舞台を掴み取ったもの同士の準々決勝。リラックスできて適度な緊張感のもとキックオフ。前半から攻守に置いて整理して、ゲーム全体で見れば自信を持って良い内容だった。
強者相手にうちのサッカーを体現することができたとも思う。
だが、逆の視点からいえばもったいなかったゲーム。
仕留めるところで仕留めないと、ワンチャンスで仕留められるとスコアは1-1だ。
いつも通り、試合をクローズできると思っていたが一瞬の隙を見せてしまった。内容と結果が結びつかないときがあるのがサッカー。今日は勝者にはなれなかった。
関西大会では、負けたら全員がぶっ倒れるくらいに全力を一戦一戦出そうぜ👍
そのための5月フェニックスリーグもトップリーグもものすごく大切。
しっかりと見て、準備していく。
対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様、関係者の皆様、結果は残念ですが関西大会では自信を持って一戦集中していきたいと思います❗️
引き続き選手のサポートのほどよろしくお願いします。
FCみなと-GRAW
川本



