今日、突然体感してしまいました。

何なんでしょう。

本当に、突然、叫びそうになりました。


「生きているって、素晴らしい!!」


・・・・・って・・・


体中の細胞が、「生きているって・・・」と、感じたのかな?

一個一個の細胞に、命の息吹が感じられた!!そんな感じだったかもしれません。


3月3日・・・

33の日・・・33のエンジェルナンバ-


そう、実は33のエンジェルナンバ-を持つ私・・・


そして、33は、マスタ-たちが近くにいてくれる、応援してくれているよ・・・という番号でもありますよね?


気付いたとき、叫びそうになったとき、バス停まで、テクテク歩道を歩いてました。

信号待ちの車の横を通ったわけですが、笑みがこぼれて仕方ありませんでした。


笑みだけではありません。


今までのことが、全てこの瞬間のためにあったのか・・・と、思ったら、涙まで出てきてしまいました。


物質世界と、精神世界の狭間で生きていかなければならない、今の私たち・・・


「分かっちゃいるけれど・・・」が、沢山あり過ぎて、苦しくなるよね?


でも、それらを乗り越えると、気づけること、感謝することがいっぱいあるの・・・

気づけなかったことを責めるより、気づけた自分を誉めて欲しい。


バス停に着いたとき、心の中で、感謝を捧げました。

今までの出来事、今まで「苦しい」と思ってきたこと。

全て、この気付きのためのプロセスだったと、気付かせてくれたことに・・・


すると、承認してくれたかのように、雲の隙間から、太陽の光が射しました。

そして、ハクモクレンの白い花が、お祝いをしてくれるかのように、沢山ついているのを見せてくれました。


今、私は「感謝ノ-ト」を作ってます。

それは、「ありがとうノ-ト」とは違い、今は父親に対しての「感謝」を記すためのノ-トです。

時々書く・・・と言う状態ですが、書き始めると、止まらなくなります。

走らせるペンも・・・

そして、涙も・・・


心の言葉を留めるのは、なかなか追いつけないけれど、書けば書くほど、見守られていたことに気付きました。


父親と過ごしてきた数十年。

一緒に仕事をして数年。

でも去年からの会話の方が、とても多いことに気付きました。


そして、愛おしく、感じたのです。

父親として・・・

一人の男性として・・・

そして、一人の人間として・・・


自分で造りあげていた像(イメ-ジ)・・・

それは、単なる私の幼少時代の記憶から作られていました。

それを壊してみると、とても愛おしい存在でした・・・


もうそろそろ、自ら造りあげていたイメ-ジを見直してみましょ?

すると、見直すことで、自らが解放されるかもしれません。


貴方が、苦手に思っていた相手は誰ですか?

なぜ、苦手に思ったのでしょうね?


少しずつ、少しずつ、手放していきましょ?


すると、意外に重かったことに、気付くかもしれませんよ?



先日、ある地元のお米やさんで、立ち話をしました。

その店員さんは、毎週日曜日になると、自分の畑に行くそうです。

無農薬にこだわって、ド素人からの出発。

同じ考えの人が集まり、徐々に取れる野菜も増え、もう5年になるそうです。


そのお店では、店員さんが朝採ってきた野菜を、時々お店に並べています。


そういうところへ、ある母子がやってきたそうです。


子どもは、小学生の低学年。

今の時期、見えている肌は、綺麗なところだけれど、でも袖をめくったら・・・

そこには、アトピ-のような鮫肌があったそうです。


子どもを治してあげたい母親の気持ち・・・

でもそれは、時として、子どもにとても負担を与えると思う。

(私も、アトピ-や花粉症に悩まされました。)


先日たまたま見たテレビに松居和代さんだったかな?(俳優の船越さんと結婚した女性は・・)

その方、シングルマザ-で、息子さんは、重度のアトピ-だったと、そのテレビ(講演会のVTR)では、言っていました。

彼女は、「何とか治してあげたい!」と、漢方のお薬を煎じたそうです。(もちろん、お医者さんに言われて・・・)

何時間も煎じると、お鍋の中の漢方は、タ-ル(アスファルトのドロドロの状態)みたいなものになり、においも、色もすごかったそうです。


それを「息子に飲ませるのか・・・」と、ためらったとき、息子さんは(多分、小学生くらい)、一気に飲み干したそうです。

「絶対に、治りたいんだ!!」と、言って・・・


その時、始めて彼女は、「息子が一番辛いんだ。」と、ハタ!っと気付いたそうです。


その話を、店員さんに伝えました。

すると、何か・・・気付いたようです。


私は、基本的には、どんな病気も「治りたい!」と、いう強い気持ちがあれば、道は開けると思います。

なぜなら、今「この状態」を作っているのは、私たち「魂」の時に決めてきたことだからであり、今世で、自ら作りだしたものなんです。


病気になれば、周囲の人は「同情」してくれるでしょ?

「同情」してくれることが、嬉しいときってあるよね?


でも、「同情」は、貴方を成長させてくれない。

なぜなら、成長は、貴方自身が「気付く」必要があるから・・・

気付くまで、同じような、シュチュエ-ションはやってくる。

何度も何度も・・・徐々にパワ-アップして・・・


昔から、「人を思いやりなさい」と、言われて育ったかもしれない。

でも、私は、伝えたい。

「まず、貴方自身を、大事にして欲しい。」と・・・

自分自身を愛することが出来る人は、いつの間にかに、相手を思いやっているでしょう。


辛いとき・・・

悲しいとき・・・

嬉しいとき・・・

笑いたいとき・・・


自分に素直になって、貴方自身の心を解放しましょ?

もう、辛いこと、苦しいことを、止めて欲しいと、切に願います。

みなさん。こんにちは・・・

今日のタイトル、ちょっとヘビ-かしら?

実は日曜日、あるDVDを見ました。

それは「世界の中心で愛を叫ぶ」のダイジェスト版。


見た人も多いのではないかしら?

私はCMでしか、見たことがなかったので、ダイジェスト版でもジ-ンと来ましたよ。


セリフであった「なんで死ななきゃいけないの?」と言う言葉。

「天国なんてない。だって、ここが天国だもの。」というセリフ。


ラブスト-リ-として見るのも面白いけれど、この2つのセリフ、みなさんはどう感じます?


貴方は、何故生きているのでしょうか?

何故、生まれてきたのでしょうか?


そういうことを考えること、結構あるよね?


でも、「死んでから、どう周りの人に言われたい?」って、考えたことある?


例えば、「両親から」「伴侶」「子ども」「親友」「仕事関係の人」「趣味の仲間・サ-クルとかの仲間」「神様」から・・・

なんて言われたいですか?


例を出してみようか?

私は、友人から「楽しく生きてたよね?! 貴方がいるだけでとても安心した。私も自分の人生をエンジョイするわ!」って言われたい。


じっくり、考えてみて・・・


自分なりの言葉・・一言でいいので、作ってみて・・・


そして、最後に2つやることがある。

全部書き終わってから、まず、「自分自身」からの一言を書いて・・・


そして、最後に「墓石」に書かれたい言葉を書きましょう。

「○○○を与えた人、ここに安らかに眠る」みたいに・・・


これが、貴方の生きる意味です。

そして、純粋な目標でもあります。


そういう風に言われるために、貴方は、何が出来る?

そういう風に書かれるために、貴方は、どう生きる?


さぁ、書いたなら、行動しましょ?

頭で考えても何も起こりません。

素直に心に従って、行動すれば、何か見えてくるかもしれませんね(^_-)