君は、今、何を求めているのか・・・
何を望んでいるのか、正確にわかっているだろうか?
最近、良く「自分のしたいことが分からない」って、声を聴く。
「分からない。」から、どう生きていていても、良いと思っていないかい?
生き方は、君にしか決められない。
振り返ってごらん。
今、君がここにいるところを・・・
どんな所で、この文章を見ているのだろうか?
君は、何度もこのブログに足を運んでくれた人なのだろうか?
君は、どんなコンピュ-タ-で、又は携帯で、このブログを読んでいるのだろうか?
どんな体勢で?どんなかっこうで?どこで?何を感じながら?
今、ちょっとこの文章に集中して欲しい。
「君は、誰?」
・・・って、聴いたら、君はギョッとするだろうか?
それとも、「そっちこそ・・・」というだろうか?
聴きたいのは、そういうことでなく、
「君は、何しに、この時代、その場所に、その“君自身”で、生まれてきたのか?」と言うこと。
君が、君として生まれる確率・・・って、知ってる?
知らなかったら、調べてごらん?
勿論、生物的なこともそうだけれど、君が「君」として、生まれてきたのには、理由があるんだ。
覚えていないだろうけれどね・・・
それは、「誰か」に聴くもんじゃないんだ。
君が、自分自身で、見つけなきゃ、というか、思い出さなくちゃいけない。
君自身の中にしか、答えがないから・・・
それは・・・分かるよね?
じゃあ、どうやって、探していくのか・・・
多分、何度も、同じ事を書いているかもしれないけれどね・・・
まず、自分の心地のいいところを探してごらん。
ベッドの上でもいい。
ソファやもちろん、公園でもいい。
そこで、深呼吸をしてみて・・・
鼻から大きく吸って、口からゆっくり息を吐き出すんだ。
何度も何度も・・・
すると、何となく、心臓の音や呼吸をしているときに、息が通る感覚が、鋭敏になってこないかい?
色々なことが頭の中に、浮かんでは消えてくるかもしれない。
今日あったステキな出来事。イヤな出来事。
なんとなく、落ち着かなかったり、眠くなったり・・・
心の中に、自分が「穏やかだな・・・」と思う、場所を浮かべてもいい。
海辺の白浜で、身体を伸ばしている感覚を、感じてもいい。
そして、ゆったりと目を閉じて、イメ-ジの中に入っていく・・・
自分の胃の奥のずぅ-っと奥に、“光”を感じてごらん。
どんな光なんだろうか・・・
白い光?
淡いピンクの光?
青い光?
その感じた光を身体一杯に広げてみて・・・
そして、その感覚を味わうんだ。
すると、なにか形や、思いや、イメ-ジ・ヴィジョン、みたいなものが、みえるかもしれない。
そのまま、味わってみて・・・
何を感じてる?
もしかすると、訳がわかんないかもしれないし、なんにも、見えないし、きこえないかもしれない。
もしくは、涙がただただ流れるかもしれない。
それでもいい。
君が今、ここに来たのは、偶然じゃない。
なぜなら、天のタイミングは、完璧だから・・・
君がここに来て、ここまで読んでくれたなら、なりたかった君になれるのは、そう遠くない。
君は、何でも出来るんだよ。
だって君は、完璧な人間なんだから・・・
欠点がある?
誰から見て?
天から見たら、君は、君のままで完璧なんだ。
もし、君が理想の君自身になりたい!と思うなら、「理想の自分になった状態。」で、生活してみることだ。
理想の自分だったら、何を考え、どう行動しているのか?どんなものを身につけているのか?食事の取り方、第3者に対しての態度は?
そういったものを、すべて、少しずつ変化させていくんだ。
「今」の君は、「ちょっと前」まで、というか、「今まで」、望んでいた通り、作り出された「君」なんだ。
時間軸でいうと、「明日」の自分を作るのは、「今日、今」の自分自身なんだよ。
だから、「理想」の自分に「いつか」ではなく、「今」から作り出さないと、いつまで経っても、「理想の自分」は、「理想の自分」なんだ。
やりたいことが分からない・・・
そういって、自分に「分からないでいること」を許可しないように・・・
興味があったら「三日坊主?上等!」って、試せばいい。
そうして、少しずつ、自分のやりたいことに近づけばいい。
自分が幸せになることを、許可して欲しい。