papa gateau, maman gateau -26ページ目

papa gateau, maman gateau

子供と一緒に育つ!



             chanel




最近のお気に入りカラー。

CHANELの #203 MIAMI PEACH. (Beachじゃなくて、Peachです)


冷静に考えればオヤジギャグみたいな名前なのに、なんて素敵なネーミング・・・と思って

しまうのがシャネル・マジック。


ずいぶん前に購入し冬の間はあまり出番がなかったのですが、この季節に適した明るく

キュートな色なので、最近よくペディキュアに使用しています。


そして、CHANELのネイルエナメルにはCHANELのトップコート LAQUE REFLET IMMEDIAT を。

こだわりというか、自己満足というか。笑


でも、正直O・P・Iのトップコート の方が持ちの良さでは優秀です。 あ、言っちゃった。笑



CHANEL (Japan site)

白金台にあるフレンチ OZAWA に行ってきました。

場所は、プラチナストリート沿い、巨匠フィリップスタルクがデザインした斬新なビルの地下1階。



             dineout

                         お店の入口



階段を降りていくと、階下で小沢シェフ自らがお出迎えしてくれました。

白金台にOPENして17年になるこのお店、こじんまりとして落ち着いた雰囲気のダイニングです。



お料理は全てコースで、前菜2種(冷・温)と魚・肉料理をそれぞれチョイスします。



dineout 熊本産さくら肉のタルタルステーキ  

dineout ふかひれのコンソメスープ   

dineout オマール海老の茶碗蒸し 

dineout 赤ワインで煮込んだ牛タンマスタード焼き

           


バターやクリームを多用しない、日本人好みの、優しくまろやかな味わいのお料理。

小沢シェフがこだわる‘東京らしいフレンチ’堪能させていただきました。




この日のワインは、夫の意向で珍しくブルゴーニュのワインを飲むことに。

(ボルドーは94年と97年のものばかりでヴィンテージ的に食指が伸びず・・。)



             dineout



Domaine G. Roumier Bonnes-Mares 2000


『神の雫』 で、更に日本での人気・知名度が高まったジョルジュ・ルーミエですが

今年4月、このOZAWAにて、当主のクリストフ・ルーミエ氏を囲んでのパーティが行われたそう。

小沢シェフが渡仏されていた時代に知り合い、それ以来親しくしているとお話してくださいました。


・・・呼ばれたかったなぁ~そのパーティ・・笑

ちなみに、クリストフさんは40歳そこそこの独身の方だそうです。 恋人はワイン・・・でしょうか?



OZAWA

港区白金台4-9-23

03-3442-1172


     

         marriagering





マリッジリングは、Tiffany & Co. のラウンドダイヤが一周する、幅3mmのエタニティリング。


I

「ふたりの愛が永遠(eternal)に続きますように」 という意味から

ダイヤモンドのエタニティリングは結婚指輪や婚約指輪に人気がありますが

私は、愛情が・・・というよりも 「ふたりの平和で幸せな日々が永遠に続きますように」

そんな願いを込めて、選びました。



ちなみにこのリング、リングサイズによってお値段が違います。

(使用するダイヤモンドの数も変わってくるので・・)



私の薬指は7号サイズなので 「・・きっとね、安い方なはず!よかったでしょ?」 なんて

冗談半分で、恩着せがましく言ったら 「・・・指が太くったって、買っていたよ。」 と夫。



そんな返答を予想さえしていなかった私は、驚きと感動でウルっときてしまいました。

(もう2年以上も前のことを、今更ノロけてすみません・・・汗)

そしてその時、この指輪を贈ってくれた人を大事にして

精一杯尽くしていこう、と自分に誓ったのでした。



夫の結婚指輪は、同じくティファニーの、ちょこっとメレダイヤが入っているタイプ。

つや消しの男っぽいデザインで、スーツにも土日のカジュアルスタイルにもよく似合うもの。



荒川静香さんが同じ指輪をされていることを知り

彼女のことが好きな夫は、ちょっぴり嬉しそうでした☆




Tiffany & Co.



             kraft



いつも魅力的なものを紹介してくださるnanako-mさん のところで拝見して以来

気になっていたKRAFT社のパルメザンチーズ超特大ボトル。



近所のスーパーで見つけました♪



コストコにしか売っていないもの・・・と勝手に決め付け、諦めていたので嬉しかったです☆

笑っちゃうくらい大きいボトルの量は453g、スーパーで見かけるお馴染みのサイズが80g

なので、なんと5倍以上です。



ミートソースやトマトソース系パスタを作ることが多い我が家では

通常の80g入りのパルメザンチーズはあっという間になくなります。

これならストックを気にすることなく、しばらく使えます・・・♪ 満足、満足。  




             kraft

                       ・・・これはかけ過ぎ? 




             sweets



大正7年の創業以来親子3代続く、港区高輪の老舗の餅菓子店 松島屋(まつしまや)

今は主なき高松宮邸のすぐ横に、昔ながらの趣ある店を構えています。



こちらの名物は 豆大福



             sweets

             sweets



お隣の旧高松宮邸は、かつて皇太子時代の昭和天皇が住まわれていた場所で、

無類の甘党だった昭和天皇が、侍従に‘おつかい’でこの豆大福を買いに行かせていたとか。



昔ながらの製法を守って作られているこちらの豆大福は、粒あんがたっぷり入っているのに

しつこくなく、むしろ餅の塩加減と豆の美味しさが、前面に主張してきます。


決して甘すぎないので、何個でもいただけそう・・・♪


実は、粒あんがあまり得意ではない私ですが、こちらの豆大福は大丈夫でした。

松島屋の豆大福のお陰で、私は「粒あん自体が苦手」なのではなく「甘すぎる粒あんが苦手」

ということがよくわかりました!




松島屋

港区高輪1-5-25

03-3441-0539


             dineout




会社に行く楽しみ、それはランチタイム。

まあ、それで仕事のモチベーションも上がっている(かもしれない)ので、ご理解ください(笑)



以前行ったヴェンタリオ の向かい、千疋屋総本店の2Fにある千疋屋フルーツパーラー





             dineout




私が注文したのはフルーツサンドです。



ええぇ?それランチなの?」と同僚には言われましたが

こちらのフルーツサンド、サワークリームを和えた生クリームを使用しており

中のフルーツは言うまでもなくゴージャスで食べ応えあり。



ただ甘いだけじゃない、デザートのジャンルには入らない、さっぱり大人なフルーツサンドです☆




             dineout




同僚は人気メニューのオムライスを注文。

この上に千疋屋特製フルーツケチャップをかけます。 とても美味しそうでした☆ 




             dineout




最後に、ストロベリーアメリカンショートケーキを同僚とシェア。



ひたひたにミルクが注がれたスープ皿の中に、濃厚なバニラアイスがサンドされた

スポンジケーキ、さらにその上に、生クリームと苺クラッシュがたっぷりかけられています。

こんなショートケーキは初めて。 とっても新鮮でした☆



ミルクに浸って柔らかくなったケーキスポンジが、甘くて優しいお味で♪

小さいお子さんも好きな味かな(甘い離乳食風?)と思います。



次回は、マンゴーチャツネを使って煮込んだスペシャルマンゴーカレーライス狙ってます。

あぁ・・OLって楽しいな♪

・・・食べ過ぎた後の、体重コントロールはちっとも楽しくないけど♪




千疋屋フルーツパーラー

中央区日本橋室町2-1-2

03-3241-1630



             olive



イタリアではその1本1本が登録されていて、勝手に伐採することが許されないオリーブの木。

その枯れてしまった木からやっと入手できる木材で作ったのが、このまな板です。


オリーブの木は、油分が多いために水はけがとても良く、また、非常に硬い木なので

包丁の跡がつくことも滅多にありません。つまり、まな板に向いている木材と言えます。

 



             olive

             olive



オリーブの木は、とても木目の美しい木でもあります。


天然の木目ゆえに、世界にひとつしかない、このまな板。

プラスティック製のまな板には感じたことのない「大切に使おう・・」という気持ちが自然と

沸いてきます。



そして、その美しい木目はそのまま美しいお皿となるので、チーズボードとして使用しても

なかなか素敵です・・・♪



             nail



ベースはクリア、Peachyなピンクのグラデーション。



私が通うネイルサロンでは、自分好みにカラーをブレンドさせてくれますが

私にはむしろ、それがプレッシャーとなっている模様。



今回も、自ら決定したPeach Pink × Baby Pinkの色出しが

気になってしようがなかった私(笑)



「あ~、ちょっと子供っぽい色だったかな~?」とヘコみかけたけど、仕上げの際

「夏らしく仕上がりましたね☆」というネイリストさんの一言に、気分は一転♪

以降、夏らしく見えて仕方のない私は、相当単純です。



薬指の先に、大小ふたつのストーンを縦につけてもらいました。

ストーンの配置は横より縦の方が、指がスラッと長く見えるかな、と思い。




             nail




ちなみに‘健康のバロメーター’とも言われる、爪の根元の爪半月(そうはんげつ)が

私の指10本の、どこにも見当たりません。



日頃いかに不健康な・・・という話は今日は置いておいて(笑)

今回のようにベースがクリアの場合

この爪半月はない方が美しいのかな・・と密かに思います。



子供の頃

「何故、私の指には『白い半月』がないのだろう、○○ちゃんの指にも、△△君の指にも

あるのに・・・。大人になったら出来るかな?」と本気で悩んだことも。



今となっては、上記のような理由で「別になくてもいいや!」という見解。

いい加減な大人に育ちました(笑)



             chimoto

             chimoto

          


都立大学駅からすぐ、目黒通り沿いにある和菓子屋さん ちもと八雲もち

先週末の3連休、実家に少し顔を出した際に、和菓子好きの両親に手土産として持参しました。


八雲とは、目黒区の住所のひとつですが、住み心地の良さそうな素敵なエリアです。



             chimoto



八雲もちは、カシューナッツ入り黒砂糖求肥

求肥大好き♪ナッツ大好き♪の私のツボにはまった和菓子です。

黒砂糖の優しい甘さと求肥のトロトロ感・・・とびきり美味しい日本茶を淹れたくなります。



東北地方の餅菓子『くるみゆべし』がお好きな方は、きっと八雲もちは好きな味だと思います。



ちもと

目黒区八雲1-4-6

03-3718-4643


             towakokimijima




2004年の夏、ハワイのハレクラニに滞在中

偶然にも君島家がご家族で滞在されていました。



朝食ブッフェが混雑していて、他のゲストと一緒に

少し不機嫌そうに待っていらした十和子さん(笑)



私は別に‘トワラー’じゃないけれど

その佇まい、姿勢の良さ、美しいお顔にしばし見惚れてしまいました。

(雑誌等で見かける彼女は、画像処理などされていませんよ!

実物も嘘偽りない美しさですよー!笑)



‘陶器のような肌’‘透明肌’ってこんな肌を言うのね~・・

と一人感心していたら、現地で合流した NY在住のフランクな実兄に

「おまえ、ファンなの?話し掛けて来いよ。」 けしかけれらました(笑)

休暇中だというのに、快く応じてくれて嬉しかったです。



彼女の出す本は、写真も多くて雑誌感覚で楽しめます。

「素材」が良くても、それに甘んじることなく

努力と手間を惜しまない彼女の姿勢を尊敬します☆




追記: もしかして↑これだけ彼女の本を買っていたら、立派なトワラーなの?笑