papa gateau, maman gateau -20ページ目

papa gateau, maman gateau

子供と一緒に育つ!


     dineout

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ご無沙汰していた高校時代の友人(♀)とお食事会。


久々の再会に選んだ場所は

六本木通り沿いにひっそり佇むワインレストランTASTEVIN(タストヴァン)。



こちらのお店を初めて訪れたのは、私が大学生の頃。

当時のバイト先のお気に入りのお店で、忘年会などでお店を貸し切ってよく利用していました。



かなり久しぶりに訪れたら、経営が変わったのか(?)内装や従業員が少し変わっていました。

そして、ワインの種類が豊富であることが‘売り’だったのに、相当減っていて・・。

お客さんの入りもイマイチだったのは、そのせい?

でも、お料理の味は相変わらず良かったし、良いお店だと私は思います。


シガールームがあったり、バーカウンターがあったり、個室があったり・・・気分によって

好きなスタイルの飲み方・食べ方が出来る、大人の夜のための素敵な空間。




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     前菜の盛り合わせ (鶏レバーのパテ、桜肉のたたき風、ポルチーニ茸のソテー)

 

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                    メイン料理に、仔牛のカツレツ


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             1本目: Grands Echezeaux (Gros Frere et Sceur) 2001


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                     2本目: Penfolds Grange 1998



オーストラリアワインのPenfolds Grangeは、西麻布ジョージアンクラブで初体験 して以来

今回が2回目。やっぱり美味しいです、このワイン!





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2次会は恵比寿に移動。



SO-TENは、一見普通のレストランなのだけど、カラオケができる個室があります。

まだ新しいお店なので、とても綺麗で気持ち良い♪


中学校入学からの15年来の付き合いなのに、実は彼女の歌声を聞くのは今回が初めてでした。

つまり、私の下手な歌を聞かせるのも初めてという事!笑


なんだか緊張しました・・(^_^;)


「○○ちゃん、歌、上手いじゃない~!」とこっちは褒めたのに

私の歌に関しては、彼女が‘ノーコメント’だったところがヒジョーにせつなかったです。笑




TASTEVIN

港区南青山6-15-6

03-3400-3588



SO-TEN  

渋谷区恵比寿4-27-4

03-3441-6600



      

     erica

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Chocolatier Erica / ミント


1982年創業。

チョコレートショップが比較的多い白金台において、老舗的存在のショコラティエ・エリカ



ヒイラギの形をした小さなミントチョコレートは、その可愛さに思わず購入してみたくなる。

イギリス菓子の‘After Eight ’のように、アフターディナーにお口をさっぱりさせる脇役として。


Tiffany Blueと少し似ている爽やかなブルーボックスがまた、とてもキュートです☆


      

     erica

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Chocolatier Erica / マ・ボンヌ


優しい甘さのミルクチョコレートに、くるみとマシュマロが贅沢に練りこまれたチョコレートバー。

Chocolatier Ericaで一番人気のある商品です。


クルミのサクッとした歯ざわりと、マシュマロのふわっと優しい口あたり。



店内のカフェスペースで、マ・ボンヌを美味しそうにほおばる家族連れを見かける度

「マ・ボンヌの優しい甘さは、小さなお子さんが食べるチョコレートにきっと向いているわよね~

お母さん、ナイスセレクトだわ。」と、感心したりしています。     




Chocolatier Erica

港区白金台4-6-43

03-3473-1656


      shoes

      


先日記事にした秋物パンプス がちょっとしたお出掛け用だとしたら

こちらのパンプスは普段使いの通勤用。メーカーは、23区です☆


気に入って購入した靴は全て、上手にローテーションさせ

永く大切に履いていきたいです。




      shoes      

      shoes



シルバーの糸が編みこまれた、キラリと光るファブリックがベース。

ヒール部分とリボンは光沢のあるブラック・サテン。



表面的には革を一切使っていない靴は温かみを感じるから

秋から冬にかけて履きたくなります。


ガーリーなフレアスカートとブラックタイツと合わせて・・

この靴が持つフェミニンな雰囲気を

コーディネートにも反映させたいと思います☆






      meijiza



米倉涼子、初舞台・初座長。


松本清張原作・米倉涼子主演で、2004年に放送され、ヒットしたドラマ黒革の手帖』

東京・明治座に舞台となって帰ってきました。


夫が、仕事関係の方からチケットをいただいた時は「わ~い‘生米倉’♪」とおうちで小躍りした

ワタシ。笑

指折り数えて、この日を楽しみにしておりました☆





      meijiza

      meijiza      



夫も私も、明治座は初めて訪れる場所。


実家の母は明治座のお芝居が大好きな人なので、念のため、電話で作法の確認をしました。

「‘おひねり’なんて・・いらないのよね? 格好は、もちろん普通でいいのよね・・?」

「当たり前じゃない!気楽に行ける場所よ。」と母には笑い飛ばされたけど、実際会場では

美しい訪問着を着た女性をちらほら見かけることが出来ました・・☆




      meijiza



いただいたチケットは、舞台のほぼ中央の、前から3列目のお席。

俳優さんの息遣いまでが聞こえてきそうな特等席でした。


それにしても・・・・米倉涼子さんのスタイルの良さは、タダモノじゃないです。

透き通るように色白で、足の筋肉の付き方とその動きがSo beautiful!(←どこ見てんだ私。笑)


お芝居も、初舞台とは思えぬ堂々としたもので、声もよく通り、素晴らしい女優さんだと再認識。

岡本健一さんとのキスシーン、お着物とドレスの19変化・・・

そして、ドラマ版では見られなかった、ほぼ原作通りの壮絶なラストシーン。


全ての‘見せ場’を堪能いたしました♪




      meijiza



舞台は4時間強の長丁場。


約30分の幕間に、明治座内の食堂にてランチをいただきました。

ちらし鮨って久しぶりに食べたけど、なかなか美味しかったです♪ 夫はうな重。




      meijiza

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歌手のコンサートでもそうですが、こういう場所って、公式グッズをつい色々と買ってしまいます。

おうちに帰ってから「なんで買ったんだっけ?」と不思議に思うこともしばしば。笑


おまんじゅうは両親へのおみやげだし、ベタな手鏡もまぁ良いとして・・・・

このクリアファイルは、一体いつ使うんだろう、ワタシ(・_・)

会社? いやいやいや・・おかしいでしょ。笑





それにしても、今回の舞台を存分に楽しんだのは私だけではなかったみたい。

「また興味深いお芝居があったら、明治座に行こう!」と夫が話しているのは、私にとって

嬉しい誤算です。


『週末の明治座デート』

なかなか渋くて、病み付きになるかもしれません・・笑



明治座


      

      shoes



ルブタンの靴は、官能的。

ルブタンの靴をルブタンたらしめるのは

まず、そのヴィヴィッドな赤いソール。



eye-catchingな後姿に魅せられて、男性もおもわず後をついていく・・

そんな意味からルブタンの靴は‘Follow me shoes’(私についてきて)

とも呼ばれているそうで。うーん、Sexy(笑)



購入時に依頼する‘底張り’にも、ルブタン専用のレッドラバーを使用してくれます。

細かい事だけど、ちらりと見える底張り部分が別の色だったら

せっかくのソールの魅力が半減するかもしれませんからね('-^*)/




      shoes

      shoes



ルブタンの靴に足を入れてみると、もうひとつの特徴に

おもわず履いているこっちがドキッ!

足の指股が見えるほど、甲が浅く作られているのです。



こういう靴を‘Toe Cleavage Shoes’と呼ぶそう。



Toe = 足の指、Cleavage = 谷間 ・・・まぁ、そのまんまなんですけど

‘Cleavage’は、どこの場所でも魅力的なんだな、ということですね(笑)


体の上の方のCleavageは、強調すると下品になることもあるけど

Toe Cleavageの方は・・ TPOを考えず、おもいきり見せつけちゃおう♪

と私は思っています(^-^)/



色は、この季節にピッタリの落ち着いたブラウン。

カーキ寄りなのでジーンズなどカジュアルな格好にも合わせ易いです☆




Christian Louboutin



      friday night



先週の金曜、7:00PM。


会社を出て、松屋銀座前で夫と待ち合わせし、目指すは地下1階のGourmarche(グルマルシェ)




グルマルシェとは・・・

松屋銀座の地下食料フロアが、17年ぶりにリニューアルして誕生した、食の新ゾーン。

パリのマルシェをイメージしたという店舗ラインナップは、以下の7店舗です。



ナイフとフォーク りょくけん 健康的で安心な野菜の数々と新スタイルのベジデリカ

ナイフとフォーク シャルキュトリー コダマ 直輸入生ハム&自家製ソーセージ・ハム専門店

ナイフとフォーク バルブ・ア・クー  網焼きとダッチオーブンを使った名物料理をオープンキッチンから
ナイフとフォーク プログレ ドライフルーツ・ナッツ・シリアルの専門店
ナイフとフォーク チーズ王国 150種類以上のチーズが毎日切りたて
ナイフとフォーク クレッシェンド オリーブオイル&バルサミコをその場で瓶詰め
ナイフとフォーク オリーブマーケット フレッシュオリーブの量り売り (過去記事にも登場→



ご覧の通り、いずれの店も・・・ワイン好きにはたまらない‘ワインの友’の宝庫♪




      

      friday night


特に、チーズ王国の人気商品トリュフ入りゴーダチーズが、お気に入りです。


黒いツブツブは、黒胡椒ではなく、刻み黒トリュフ。

チーズ自体は、たぶんなんてことはない普通のゴーダチーズなのだけど、この‘刻みトリュフ’の

お陰で薫り高い、ワインに最高に合うチーズとなっております♪


その他、オリーブマーケットのオリーブ各種とシャルキュトリー コダマ国産豚の無添加ベーコンをお買い上げ。




松屋前でタクシーに乗り込みおうちに帰るや、私は買ってきたものをチャチャっとお皿に並べ

夫はセラーからワインを取り出し、 抜栓&テイスティング。



そして「一週間おつかれさま!」と、おもむろに乾杯☆

美味しいつまみでゆっくりワインをかたむけ、今宵、我が家はワインバーに・・・。笑





      friday night



夫が蔵出し(?)してくれた1本は、Chateau Beauregard (Pomerol) 1994


高級ガレージワインが揃うポムロールの中で、知名度はいまひとつながら

安定して飲み易いお手頃ワイン。

ちなみに、2003年のヴィンテージは各ワイン雑誌で高得点をもらっている銘柄ですので

是非お試しを。




      friday night



顔の大きさ程ありそうな、田崎真也デザインの見目麗しいワイングラス‘プロトタイプ’シリーズ。



我が家のいつもの食卓を、ワインバー風に仕立てるのに一役買うのは、美味しいつまみでもなく

スペシャルなワインでもなく、実はこんな本格派のワイングラス。 重要な小道具です、ハイ。




      friday night



〆の炭水化物。


週末に作り置きしているミートソースを解凍し、パスタを茹でました。

これをね、食べなきゃ痩せるのだろうけど・・・。笑     





松屋銀座 Gourmarche

田崎真也ワイングラス


      

     sudachi



週末、義理の父が我が家に寄ってくれて、すだちとカボスを届けてくれました。

いただき物のおすそわけ、です。



私 「わあ~嬉しい。焼き魚などにかけていただきます☆」

義理の父 「これね、焼酎とかで割るといいよ!」


↑の会話、ほぼ同時でした。 私って・・・・飲んでばかりいる嫁と思われている?(・・;)




     sudachi すだち

     kabosu カボス 



さ~て、このたくさんの量、持て余すことなく大事に使いたい・・・。

確か実家の母が、すだちが黄色に変色するのを防ぐ工夫をしていたような気がして、実家にTEL。


私 「あ、ママ?元気?あのね、すだち・・」

実家の母 「あ、すだち明日宅急便でおくるから!」

私 「・・へ!?(゜д゜;)」


実家にも偶然、3箱のすだちが届いたそう。

電話していなければ、もう1箱届いていたところでした。笑


・・いや待てよ。

一応丁重に断ったけど、それでも「まあ食べなさい」と今日あたり届くかも。 母ってそういうヒト。笑



美味しいすだちとカボスが出回る、そんなシーズンなのですね。

早速、義理の父の仰せの通り、焼酎水割りにかぼすを絞っていただきました♪

‘生絞り’はやはり美味しいです。



ちなみに、黒っぽいビニール袋に入れてから冷蔵庫に保存すると変色を防げるそう。

(注: あくまで私の母の知恵です。もっと良い方法があるかもしれません。)


母は、すだちの皮を薄く削いだものを、お味噌汁やお吸い物の薬味に使うため

見た目に美しい綺麗な緑色を保ちたい・・・と話していました。



すだちとカボス。

皆様のオススメの使用法も、是非教えてくださいませ☆




      dineout



この季節に楽しみにしているもの。それは上海蟹♪

六本木・飯倉交差点のそばにある六本木 楼外楼飯店(ろうがいろう)を訪れました。




      dineout

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今の時期は、卵がたっぷり詰まった雌が美味しい季節。

11月に入ると、体も大きく白子を持った雄が美味しい時期に入ります。


どちらにせよ、上海蟹はその濃厚な‘蟹味噌’を楽しむものだと思うので

今が旬の雌をいただきました。


蟹味噌と卵を同時に口に含み・・・そこへ、5年物の紹興酒ロックをぐいっと。 これがたまらん。笑

中華には、すっきりした後味の紹興酒がよく合います。

上海蟹だから、上海老酒でも良かったかも。




      dineout



その他に、卵白乗せ海燕のスープ、油林鶏、海老のチリソース、干鮑の姿煮

五目炒飯などを注文。

写真の、前菜盛り合わせの中の豚スペアリブがとっても美味しかったです☆




      dineout



デザートはタピオカココナッツミルク。ほんのりあずき風味で、和スイーツのようでした。



いつか本場上海で、上海蟹を食べてみたいです♪


上海の人は、蟹味噌の部分だけを次々と食べていくのだとか・・・?

確かに上海蟹は、身の部分がとても少ないけど、私にはそんな勿体無い事は出来ません。笑





六本木 楼外楼飯店

港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1

03-3582-3757


東京美人ルネッサンスlovekokoさんから‘色バトン’をいただきました



lovekokoさん・・・突然ブログを閉鎖されてしまったようで、残念です。

いただいたバトン、どうしようか迷ったのですが

「受け取りました。必ず記事にします」とお約束したのでアップすることにしました。


lovekokoさん、もう見ていらっしゃらないと思いますが、遅くなってごめんなさい。



それでは始めてみます。


1. 今年の秋冬のファッションテーマを教えてください。


lovekokoさんが書かれていたのと同様「自分が着たい物を着るだけ!」です。

でも今年は、私の大好きなボウタイ等、リボンモチーフのお洋服がたくさんで嬉しいです☆



2. 次はこれが来るだろう!という先取りアイテムは?


うーん、困った!笑 検討もつかないです。


でも、自分の希望も込めて言うならば・・・ニットドレスとか・・?


数年前、アンテプリマでピンク色のニットドレスを購入し、まだ一度も着ていないのです。

この前出してみたら、今着るにはちょっとねぇ?という感じだったので。笑

色も色なだけに、早めに流行が来て欲しいかも(^_^;)



3. 「これだけはしたい!」という秋冬の予定と目標をお願いします。


・ 美しい紅葉を見る。


・ クリスマスには東京アメリカンクラブのターキーでお祝いを。


・ ご無沙汰している、横浜・吉村家のラーメンが食べたい・・・。


・ 今年こそ、元旦に届くように年賀状を作成。 (←毎年言ってます)



4. 貴方の好きな色は?


紫。

藤色、すみれ色、ふくさに使われるような古代紫まで、全部好き。



5. 貴方の嫌いな色は?


赤いお洋服は持っていないような気がします。

・・でも、赤い小物やバッグはいくつかある。嫌いではないということですね。笑



6. 貴方の携帯の色は?


白。そろそろ買い換えたいと思います。



7. 貴方の心の色は何色?


ずーっと考えたのですけど・・・何色でもないです。

落ち込んで灰色の時もあれば、嬉しくて虹色の時もあります。

どんな人でもそうなんじゃないかと思います。



8. 次に回す6名の名前とその人をイメージする色は?


バトンはこちらに置かせていただきます。

興味のある方はどうぞお持ちください☆



lovekokoさん、バトンありがとうございました!

またブログを再開される際には、ご一報ください。お待ちしております(^^*)



     

      hokkaido



先週、会社帰りに寄った日本橋高島屋の北海道物産展。



物産展はいつもたくさんの人で溢れ、ボケーと商品を見ていると突き飛ばされたりするので(笑)

正直、あまり得意ではありません。

でも、大好きな北海道だけは別!

美味しいものを求めて、いざ出陣致しました♪



まずはお菓子から。




            hokkaido

            hokkaido

            hokkaido

            hokkaido



ロイズのポテトチップ・チョコレートは、ハワイで買ってきたNeiman Marcusのポテトチョコの在庫

が無くなったので購入。


定番中の定番、六花亭のバターサンドは小さい頃から大好物。

同じく六花亭の‘大地’という名のほろ苦い生チョコレートは、ワインのおつまみに☆


スナッフルスのチーズオムレットは、以前、北海道旅行のお土産として会社で配ったところ

とても評判が良く、それ以降も「お土産はまたあれがいいや」とリクエストされるほど。

今回はもちろん、我が家用です♪



すでに人混みに酔い始めていましたが「まだ帰るわけに行かない・・」と海の幸コーナーへ移動。



      hokkaido



まず、脂がのって美味しそう鮭ハラスを発見。



釧路から来たと言う、気前の良さそうなお兄さんを捕まえ

「美味しいところ選んでください!」とお願い。

「お客さ~ん、うちのは全部美味しいんですよ?」と文句を言いつつも

最後に‘おまけ’もしてくれました。


写真は、おうちでジュ~っと網焼きの図。



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最後に、キラキラまぶしく光るいくらの醤油付けを購入し、お買い物終了!




荷物がいっぱいになったので、満たされた心と共にタクシーで凱旋帰宅。

車内では、微妙に鮭ハラスのニオイが漂っていて、運転手さんゴメンナサイって感じでした。笑