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papa gateau, maman gateau

子供と一緒に育つ!


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Shopping編と言っても、箱根の温泉まんじゅうではなく

箱根から東京へ戻る道中御殿場プレミアムアウトレットにちょこっと寄りまして。


前日に観光した疲れもあったので・・・ピンポイントで何店舗か物色しました。




まず向かったのはMeLeZe(メレーゼ)。

LVMH(モエへネシー・ルイヴィトングループ)のセレクトショップです。


御殿場のMeLeZeの主な取り扱いブランドは

セリーヌ、ロエベ、ジバンシィ、フェンディ、クリスチャンラクロワ、マークジェイコブス、ディオール

エミリオプッチなどなど。




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私が購入したのは、これからのパーティシーズンに活躍してくれそうな

マークジェイコブスの鮮やかなネイビーのスカート。


裾が3段のレイヤードになっている甘口ディーテイルなのに、履いてみると‘辛口’な感じ。

さすがマークジェイコブス!(いや、よく知らないのだけど。)





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コーディネートするなら黒が一番合う(とワタシは思う)。

足元には黒やこげ茶の網タイツを持ってきて、コケティッシュに♪


V-Neck Cashmere Sweater : Theory

Race Camisole : SunaUna  

Navy Layered Skirt : Marc Jacobs

Diamond Pendant : Harry Winston





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あるいは、Theoryの定番白シャツと合わせて、レディライクに♪

バッグにはやっぱりブラックを持ってきて。


White Shirt : Theory

Gray Cashmere Cardigan : Barneys New York

Navy Layered Skirt : Marc Jacobs

Bag : Anteprima






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そうは言ってもこのスカート、そもそも今の季節にアウトレットに並んでいるということは

たぶん‘春夏物’だと思うんです。(生地はそれなりに厚手なのだけど・・)


だから・・・来年の夏になったら、ノースリーブのトップスで爽やかに着よう・・♪うん


White Tank-Top : Theory

Black No-Sleeve Knit : Theory

Navy Layered Skirt : Marc Jacobs






夫はFENDIのシャツをお買い上げ。




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こういうの、ドレスシャツって言うのでしょうか。

シルクのシャカシャカ素材が着心地良さそう。


胸元のフリル(?)も、男性の厚い胸板の上ではセクシーに映えます☆

(ウチの夫がセクシーだと言ってるわけではありません・・あしからず)


カフスボタンのシャツって、男性用・女性用問わず・・大好き!

「私のスカート同様、そっちもパーティシーズンで活躍しそうね♪買ったら?」とワタシ。




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試着時に夫が履いていた、ジーンズとの相性が良かったこともポイント。


なんていうか・・・ちょっとジローラモ入っていました。 

このシャツで、夫もついに‘ちょい不良オヤジ’に?


Shirt : FENDI

Jeans : Armani exchange





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期間限定出店しているBanana Republicもすかさずチェック。


タンクトップ各種1枚1000円コーナーには、私が今年の春夏にプロパーで買ったものが

サイズも豊富に出揃っておりました。

こういうのって・・・やっぱり悔しいものですねぇ!笑


アベレージを下げるべく、逆切れ3枚買いです。(考え方がせこっ!)

スーツのインナーで着ちゃうんだもんね。




お買物は以上♪ 御殿場から一路東京へと戻ってまいりました。





しかし、あれだ。

たかだか1泊2日の旅行で、ここまで記事をひっぱる人も珍しいのではないか・・と。笑


長々とお付き合いいただいた皆様、どうも有難うございました(_ _)ペコリ




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まだ・・・続いていたんですねぇ~、箱根の記事。笑



車で行ったので「せっかくだし・・」と箱根の定番観光スポットもサクッと回った私たち。


夫も私も、小さい頃から遠足やら家族旅行やらで‘箱根で見ていない場所はない’状態だった

ものの、2人で訪れるのは初めてなわけで、きっとまた新鮮な気持ちで楽しめると思い・・♪




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大涌谷


あたり一体硫黄の匂いが立ち込める、箱根で最も有名な観光スポット。

箱根火山の噴煙地が、観光できるように整備された場所です。


整備された・・とは言え「ここから先は土石流の影響で立ち入り禁止」だとか

「硫化水素が発生しております。噴煙をあまり吸わないようにご注意ください。」とか・・

物騒(?)な立て看板も多く見受けられます。


自称‘ビビリ屋’の私なので、噴煙地まで登ることなく、遠巻きに写真だけ撮ったのち

みやげ物屋にて、ここでしか手に入らない‘大涌谷キティ’グッズを、姪っ子のために購入☆





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芦ノ湖


箱根山のカルデラ湖。

芦ノ湖名物の海賊船は、小学校の遠足の際、はしゃぎながら乗船したことを覚えています。

こちらも今回は・・・遠巻きに眺めるだけ。笑





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仙石原のすすき


‘秋の箱根名物’と言えば、仙石原に広がる約17ヘクタールのすすき野原。

「神奈川の花の名所100選」「神奈川の景勝50選」にも選ばれています。


どこまでも続く、すすきの絨毯。

大人の背の高さほどあるすすき野原の間をそぞろ歩き出来るとあって

たくさんの観光客で溢れていました。




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すすき自体には‘華’がないので、写真も何を撮れば良いのか・・とても難しい。

でも、夕日を背に透かして見るすすきは、どこか郷愁めいて、美しく幻想的でした。






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オーベルジュ・オー・ミラドーの朝食は、バリのコテージをイメージしたコロニアル・ミラドーにて。

籐の椅子に腰掛け、庭の緑を眺めながら。




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「ジャワティーかカフェオレをお選びください。」


カフェオレを選ぶと、大きなカフェオレボールと温かいミルクポット、コーヒーが運ばれてきました。

ミルク多めのカフェオレを自分でカスタマイズして、体の芯から温まります。



朝食の内容は、とてもシンプル。

自家製のジャムにパン、フルーツ、卵料理が2種類、そしてサラダとスープ。


肉好き夫婦としては、ソーセージやハムなどのお肉類がなかったことにより

朝食後から2時間ほど経った頃から「グー・・」とお腹が鳴ってしまう・・・そんな朝食でした。笑



白野菜のスープがとても美味しくて、オー・ミラドーのオリジナルお取り寄せ商品の中で

‘セブンデイズスープ’という7種のスープセットが、人気商品であることに納得。

今度、お取り寄せしてみようかな・・と思っています♪




オーベルジュ・オー・ミラドー

神奈川県足柄下郡箱根町元箱根湖尻159-15

0460-4-7229


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オーベルジュ・オー・ミラドーの夜は、美しい。

なにげなく撮った写真が、驚くほどRomantic。




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落ち葉が広がる石畳

ライトアップされた噴水

デコラティブな街灯

そして、ぼんやりとオレンジ色に染まるパヴィヨン・ミラドー



同じくオレンジ色に染まるヨーロッパの街並みを彷彿とさせます。


箱根なのに・・・・「欧米か!」と、タカアンドトシばりにツッコみたくなります。(ハハハ~)





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翌日行われるオーベルジュ・ウェデイングのために、美しくしつらえられた披露宴会場。


テーブルセッティングの様子を外から眺めていたら、中にいたギャルソンが私を見つけ

「どうぞ・・ご覧くださいませ」と、テラスの扉を開けてくれました。


足を踏み入れる事は憚られたので、外から写真を撮らせてもらうことに。



翌日の箱根地方は秋晴れの爽やかな青空が広がり、素晴らしい式が行われたことと思います。




Breakfast編につづく!



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オーベルジュの一番の楽しみは、夜のフレンチ フルコース。

7時の予約に合わせて客室を出て、本館オー・ミラドーのダイニングルームへと向かいました。



ワインは、自宅から1本持ち込みしました。

我が家のセラーに眠っていたChateau Cheval Blanc (St. Emilion) 1992.

チェックインの際に、フロントに預けます。



実はこちらのヴィンテージ、もうとっくに飲み頃を過ぎていて、人様に出すワインではなくなって

いたのですが、‘腐ってもシュヴァルブラン’ サクっとおうちで開けてしまうのは少し勿体無い。


車で揺られてしまうにせよ、オーベルジュの美味しい料理と共にいただけるのなら

ちょうど良い機会だ、と夫が選んだ1本。




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無農薬野菜のポトフと貝類の共演
車海老のビスクスープ
本日の近海魚のポトフ仕立て
子牛ホホ肉のやわらか煮 ベルモットソース仕立て



三島の自家農園にて無農薬で育てられた、新鮮な野菜とハーブ

天城山中の豊かな土地で育てられた、軍鶏・山羊・うさぎ・卵・牛乳

駿河湾と相模湾で捕れる、季節の魚介類


これらのこだわり食材を調理するのが、オーベルジュのオーナーシェフである勝又登氏です。



サービスの素晴らしさも印象的で、箱根にまで来た甲斐があった・・と幸せな気持ちに。

個人的には、濃厚な車海老のビスクスープが‘お替わり’したかったくらい好みの味でした。


ワインも思ったほど‘終わって’いなくて、十分美味しく楽しみました♪




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場所を、ダイニングからダイニング横に在るサロンに移動し、デザートとコーヒーを。


フロマージュブランのムースには、荒挽きのコショウが添えてあります。

ピリリと辛口のデザートに、いつもはデザートを残す夫もぺロリと完食。

その後、シガーボックスの中を物色し始めました。




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フルコースでいただくフランス料理は、デザートだけで終わりません。


マカロンや砂糖がけオレンジピール、トリュフチョコレートやチュイール・・・

たくさんの種類のプティフールが目の前に並べられていきます。

コーヒーのお替わりをいただき、プティフール(2人分)をすべて堪能したワタシ。




その後、満腹のお腹をかかえるようにしてお部屋に戻り、そのままベッドに倒れこむ!

「オーベルジュっていいねぇ♪」と夫と会話をしたのを最後に

そのまま心地よい眠りにつきました・・☆




まだつづく(笑)


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オーベルジュ・オー・ミラドーのゲストルームは、フランスの田舎のプチホテルのよう。


バスローブもバスタオルも、オー・ミラドーのロゴ入り。

バスローブの上に、ちょこんとのっていたローズマリーがとても良い香り♪




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壁紙もカーテンもベッドスプレッドも、全て花柄!


自分のお家を、こんなインテリアにしようとは思わないけれど

こうやって非日常で訪れる場所では、なかなか良いものですね・・♪




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「わぁ~ウェルカムシャンパンだ♪」

と喜んだら、違いました。笑


客室内に冷蔵庫がないので

シャンパン1本とエヴィアン・ぺリエがそれぞれ、氷の中にセットされ置かれています。




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思いのほかロマンティックなお部屋が、男性には居心地が悪いのか(笑)

夫は、ベランダでぼーっと過ごすことが多かったです。

日頃の疲れをゆっくり癒すかのように・・・。


美しい山並みと芦ノ湖を眺めながら Welcome Herb Tea でほっと一息☆



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アメニティは、THE BODY SHOP。
KNEIPPのバスソルト、大好きです。



それにしても・・・こちらのオーベルジュのゲストルームは‘無い無い尽くし’。

冷蔵庫がない、テレビもない、時計もない、そして極めつけはセイフティボックスがない。



時計やテレビに関しては、日常の喧騒を忘れて欲しい・・という趣旨だとしたら納得。

(夫は、野球の結果が気になっていたようですが。笑)



でも、セイフティボックスだけは欲しかったな・・と思います。

なぜなら、施設内にある温泉の大浴場に、セイフティボックスがなかったら行けませんから。



フロントでも基本的に貴重品は預からないということだったので・・・

用心深い私たちが温泉に入ることはありませんでした(^_^;)



ディナーまでの時を、暮れ行く景色を眺めながら、お部屋でのんびり過ごした私たちです☆




Dinner編につづく




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箱根・芦ノ湖を望む高台に建つオーベルジュ・オー・ミラドー

日本で最初に誕生したオーベルジュ。



秋の箱根に誘われて、夫とふたり、車を走らせ訪れました。

期待していた紅葉は・・・まだ色付き始めだったかな・・?




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オーベルジュとは‘宿泊付きフレンチレストラン’。



本格的なフランス料理と美味しいワインを楽しんだ後は、そのままゆっくり眠りたい。

そんなことを叶えてくれる場所。



もちろん、お食事だけで利用することも出来ます。



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車で到着すると、赤い制服を着たベルボーイがお出迎え。


本格的な制服に「おお~」と驚きつつ、ベルに車の鍵を預けてフロントへ。




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                          Reception


1986年に誕生した本館、オーベルジュ・オー・ミラドー。

1997年に隣接して作られた別館、パヴィヨン・ミラドー。

2004年にさらに新しく増設された、バリのコテージ風のコロニアル・ミラドー。


「芦ノ湖を望むお部屋でしたらパヴィヨン・ミラドーがお勧めです」と予約時に教えてもらいました。




南仏のシャトーをイメージして作られた白亜の建物は‘箱根のフランス’そのもの。


1階部分は、オーベルジュ・ウェディングにも使用されるメイン・ダイニング・ホール

その前に広がるのは、美しい噴水の在るフランス式の庭園

そして、2階部分はゲストルームとなっています。



「今晩は、この素敵な建物に泊まるのね♪」と乙女心(?)をくすぐられつつ、お部屋へ・・・。




Guest Room編につづく




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秋冬限定のチーズと言えばモンドール。



モンドールは、スイスとフランスの国境近くにあるモンドール(黄金の山)渓谷一帯で

作られているウォッシュタイプ・チーズ。

もみの木の帯を巻いて熟成させており、かすかな樹木の香りがします。



ウォッシュタイプなのに、独特のくせはなく、なめらかでクリーミー。

山羊や青カビ等のひとくせあるチーズが好きな方は、その‘まろやかさ加減’を物足りなく

感じるかもしれません。

でも、ワインにはとっても合います♪



常温に戻しトロトロになったところをスプーンですくい、Kavli(カヴリ)社のCrispy Thinにのせて。

ライ麦全粒粉が主原料の素朴な味わいのクラッカーは、チーズとの相性が抜群です。




半分くらいまで食べ終わり(少し飽きて来た)頃に、ニンニクの微塵切り、パン粉、白ワインを

少々振って木箱ごとアルミフォイルで包み、オーブンで焼き上げます。




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↑グツグツ焼きあがった図。


これがまた・・・たまらなく美味しい♪

チーズフォンデュのように、ゆでたジャガイモなどと一緒にいただきます。



色々な食べ方が楽しめるモンドール。

この季節のお楽しみのひとつです☆




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Tiffany & Co. のダイヤモンド バイ ザ ヤードのペンダント。

ジュエリーボックスの中で一番出番が多いもの。





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ダイヤモンドをぐるっと一周するセッティングは、エレサ・ペレッティのデザインによるもの。

両吊りタイプのネックレスは、胸元で優しいカーブを描くから好きです。



プラチナとイエローゴールド。

その日のお洋服や気分に合わせて選んでいます。





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引きちぎってしまいそうなほど華奢なのに・・ 胸元では一際存在感を放つ。



My First Tiffanyを何にしようかな・・と迷っている女性に是非お勧めしたい

Tiffanyの永遠の定番だと思います。




Tiffany & Co.


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いただきもののBarillaのパスタセット。

パスタが大好きな夫婦なので、こんな贈り物が一番嬉しかったり。


特に、兼業主婦の私的には・・・便利なパスタソースが嬉しい。笑 

Barillaのソースは添加物・保存料を一切使用していないのでとても安心。



そして、美味しそうなオリーブオイルが2本も♪

お野菜にそのままかけて、塩とバルサミコ酢を少量振れば、市販のドレッシングは必要なし。

シンプルなドレッシングが一番好きです☆



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