日本が誇る、日本のワイン。
登美(とみ)をご存知ですか?
富士山を望む‘登美の丘’と呼ばれる土地に、サントリーの自家ぶどう園があります。
日帰りで訪れた昇仙峡 にほど近い場所にあり
「こんなに近くまで来ておいて、日本最高峰ワインの誉れ高い‘登美’のワイナリーに寄らずして
帰るわけには行かないでしょう!」と夫と意見が一致し、訪問いたしました♪
登美の丘は、ぶどう王国・山梨県において最も雨の少ない場所にあり
日当たりが良く、標高の高い冷涼な土地。
そんな、ワイン用のぶどう作りには理想的な土地でありながらも
ぶどうの出来に納得できない年には、ワインを醸造しないというこだわり。
ワイナリーガイドツアー(30分、無料)や、作り手とまわるガイドツアー(80分、有料)など
大変興味深く参加してみたかったのですが、訪れた時間が遅かったのでやむなく断念。
広大なぶどう畑の間を車でゆっくりと通過し、ワインショップへと向かいました。
いくつか試飲させていただき、5本ほどお買い上げしました☆
(夫は「私はドライバーです」というシールを胸元に貼られ、オアズケ・・)
我が家が選んだ登美(赤)は、1997年以来、5年ぶりのリリースとなった2002年のもの。
総本数は、6015本。
ワインラベルには、6015分の○○と手書きでナンバリングされています。
帰宅するや、登美だけは、丁寧にラッピングしてすぐに我が家のセラーへ。
仏ワインが並ぶセラーの中で、存在感を放つ‘日本のワイン’
どのように熟成されていくのか・・・とても楽しみです。
ちなみに、持ち帰った5本のうち登美の詩(うた)は、早速飲んでしまいました♪
(飲みやすくて美味しかったです!)
空ボトルだとバレないように、ワイン色の布の上で写真を撮ったけど
↑の写真を見て、直ぐ分かった人がいたとしたらすごい!(笑)
洞察力の優れた方だとお見受けいたします。




































