papa gateau, maman gateau -10ページ目

papa gateau, maman gateau

子供と一緒に育つ!


niki club




避暑地ならではの清々しい朝。

朝食をいただくため、東館のダイニング 『ガーデンレストラン』 へ向かいました。



目玉は、オーガニック野菜のバイキング。

すべて、二期倶楽部の敷地内にある菜園で採れたものです。



形はいびつでも、野菜の旨みがギュッと閉じ込められ

人参や胡瓜はみずみずしく、プチトマトやコーンは驚くほどの甘さでした☆





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我が家は、窓の外を眺めながらの室内のテーブル席だったけど

外のテラス席も、とても気持ち良さそうでした☆



朝食で出される、自家製のパンやジャム、及び朝摘みの野菜は

ホテルショップで購入して帰ることができます。





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朝食後は、チェックアウトの時間までずっとここに居たいね

と夫と話し、二期倶楽部の敷地内をのんびりと散策。



朝食でいただいたばかりの野菜が栽培されている

キッチンガーデンを見学させてもらったり

敷地内を流れる、二会川という渓流沿いを歩いてみたり。





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フロントでは、渓流釣りを楽しむための釣りセットや

バードウォッチングをするための双眼鏡、水彩スケッチのセット

3面あるテニスコートの貸し出しや、レンタサイクル等など

森のリゾートを満喫するための、多彩なサービスが用意されています。



渓流沿いを散策をしていると、都会ではなかなか見ることのない

オニヤンマ (日本に生息するトンボ類の中で最大級) や

綺麗な水にしか棲まないらしい、ヤマメやイワナを多数発見。

夫、少年に戻ったかのように大騒ぎ☆



ちなみに・・ カエルのカップル(↑写真右)を激写したのも夫ですカエル

いつの間に・・(笑)





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散策の〆は、森の中の野趣溢れる露天風呂にて軽く汗を流しました。



その後、後ろ髪引かれる思いで、涙のチェックアウト(やや大袈裟か)。

結論として言えるのは、二期倶楽部は

1泊だけで慌しく過ごすのは勿体無いということ。

せめて2泊、できれば3,4泊のんびりできたならば、最高です!




二期倶楽部




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二期倶楽部での夕食は、高い天井と壁一面のガラスが印象的な

本館のメインダイニング 『ラ・ブリーズ』 にて。





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「支配人より、結婚記念日のお祝いでございます」

とサービスしていただいたシャンパン(テタンジェ)で、まず乾杯!



その後、フレンチをベースに、和食のアクセントを加えたという

創作料理、その名も 『二期キュイジーヌ』 を堪能しました。



二期倶楽部敷地内の直営菜園で栽培された無農薬野菜が

どのプレートにもふんだんに使われ、メインのお肉料理は

那須牛のフィレ肉を網焼きしたもの。



那須の大地を味わう、という意味で 『二期キュイジーヌ』

という呼び名は、言い得て妙だと思いました。





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ワインは、結婚記念のヴィンテージを持ち込みました。

カリフォルニア・ナパのワイン Robert Foley Claret 2004.


濃いパープルの色合いが美しく、果実の凝縮感がインパクト大。

とっても美味しいワインでした☆





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カッシーナの椅子に包まれ

行き届いたサービスを受け

美味しい料理に舌鼓。


ライブのピアノ演奏が耳に心地良く、時が経つのを忘れるほど。





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お部屋に戻り、ほどなくして届けられたお夜食☆

お稲荷さんが大好きな夫、感涙(笑)



ラ・ブリーズ。

必ず再訪したい、素晴らしいレストランでした。





La Brise

栃木県那須郡那須町高久乙道下2301

0287-78-2215




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結婚記念日のプチ旅行は、那須の二期倶楽部へ。

コンラン卿がデザインを手掛けた東館の

メゾネットタイプのお部屋に滞在しました。




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42000坪の広大な敷地に、僅か42室。

那須の大自然を、独り占めするステイ。



部屋の向こうに広がる 森の静寂と、草の薫り。

夏の終わりを告げる虫の音と、野鳥のさえずり。

爽やかな風が渡るテラスにて、深ーい深呼吸を。



二期倶楽部は、シンプルだけど贅沢な、森のリゾートです。




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「ここでは、テレビの音が、煩わしく感じる」

と、大のテレビっ子の夫が、早々にTV電源をOFF。

テラスのチェアにて、森林浴を存分に愉しんでいました。




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ミニキッチン、完備。

いっそここで暮らしてしまいたい、と思う居心地の良さ。

コーヒーは豆の状態で置いてありました。

ミルで挽いて淹れる、そのひと手間が

一杯のコーヒーを格別に美味しくしてくれます。




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冷蔵庫の中は、シャンパンとワイン以外すべてFREE。

スパ(温泉)から部屋に戻り、テラスにて飲むビールが最高☆



「ビール、ビールっと~♪」

冷蔵庫から取り出し、缶のままグビグビと飲む私の横で

きちんとグラスに注いで飲む夫。 ・・なんか、ちょっと複雑(笑)




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天然無垢の床材に、シンプルな色目の家具。
その中で、スワンチェアの キミドリ が美しく映えます。



ルイスポールセンの照明スタンドも、洗練されていて素敵!




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階段を上がった先には、上質のリネンを纏ったセミダブルベッドが2台

そして、コンパクトなサイドデスクと小さな液晶テレビがありました。




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バスルームも、広々として機能的。



ダブルシンクのカウンターと便利なタオルヒーター

そして、ワッフル地の上質なタオルがたくさん用意されて。

アメニティは、Marks & Web (松山油脂) でした。




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『頑張って働こう』

そのモチベーションとなる素敵な場所を、またひとつ見つけました。




二期倶楽部




anniversary




結婚三周年を迎えました。



大きな病気や事故もなく、仲良く暮らしてきた事に感謝。

これからも、望む事はそれ以上、以外には無し!



おうちでお祝いした夜は、夫が珍しく

花束とケーキを抱えて 帰宅しました。



照れくさい表情を浮かべて渡すものだから

受け取るこっちまで、なんだか気恥ずかしくなって。

まるで、付き合い始めたばかりのカップルのように

玄関で二人、モジモジしちゃいました(バカ・・?)



1泊2日の 記念日プチ旅行にも出掛けました。

これからゆっくりと記事にしたいと思います。








dineout



真っ暗なお写真の正体は、渋谷の閑静な住宅街に佇むフレンチレストラン

ミュージアム1999 ロアラブッシュの正面玄関。



イギリスのマナーハウスを思わせる石造りの洋館は、元は大正7年竣工の旧男爵邸。

1981年に改装し、正統派フレンチをいただけるグランメゾンへと生まれ変わりました。



建物外観の美しさもさることながら、内装も相当華やか。

アールデコのアーティスト、エルテの彫刻やリトグラフが随所に飾られ

店名にもなっている まさに 『ミュージアム』 さながら、なのです。

どこを切り取ってもフォトジェニックだから

こちらでハウスウェディングをされる方も多いのだとか。 納得。




dineout




確か梅雨明けくらいに訪問した場所だけど、今更ながら記事にしている理由。

それは、乾杯の際に飲んだシャンパーニュのためです。



憧れのSALON。



その特徴は、1911年の創業以来、白ブドウであるシャルドネ種100%の

シャンパーニュのみを造り続けていること、そして

1911年の創業以来、ブドウの出来が格別と判断された年しか

リリースされていないこと。 (現在まで、わずか32ヴィンテージ)



加えて、驚くほど熟成期間が長いのもSALONの特徴。

今回いただいた1995年は、まだまだ若いヴィンテージなので

珍しい 『シャンパーニュのデキャンタージュ』 を体験したほどです。



その味は、様々な花とフルーツを感じさせる優雅な香りと

上品な甘さ、そして豊かなコク・・

今まで飲んだどのシャンパンよりも桁違いに美味しい、と

確信を持って言えます!




dineout

食前のお楽しみ

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キスとフォアグラのクレピネット揚げ
トリュフソースと北海道産雲丹のクリーム

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グリーンアスパラガスのヴルーテとブルターニュ産のオマール海老
オシュトラキャヴィアと個叔母しく焼き上げたグリッシーニ

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鼈(スッポン)と三陸産鮑をほんれん草の中にとじこめて
その滋みあふれるスープ フランとブレス産地鶏腿肉のコンフィ

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メークィーンの衣とともに焼き上げたブルターニュ産の平目
夏野菜のラタトゥイユソースとバジルオイル添え

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宮崎産黒毛和牛ロースのグリエ
黒豆と柔らかくブレゼしたキャベツ 柚子胡椒のさわやかな辛味のアクセント



お料理の方は・・ 正直に言わせていただくと

お値段ほどのものではなかったように思います。

(これは個々の感性だから、美味しいと思う方もいるはずです)



でも、メートル・ド・テル兼ソムリエの方を始め

サービス全般がとても素晴らしかったし

都会の喧騒から逃れ、趣ある古建築の中で

優雅で非現実的な時を過ごすという、そのすべてをひっくるめて

心地よく思い出に残る、素敵な夜になりました☆



この日は、ちょっとしたお祝いを兼ねていたのだけど

セッティングしてくれた友人に、心から感謝です。




**この日飲んだワイン**

SALON BLANC de BLANCS (1995 Champagne)

VOSNE-ROMANEE AUX CHAMPS PERDRIX (2004 Domaine AUDIFFRED)

CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD (1987 Pauillac)



Museum 1999 L'eau a la bouche

東京都渋谷区渋谷4-2-9

03-3499-1999






champagne



そもそも、購入のきっかけは 「シャンパーニュの古酒ってどんな味?」

と興味を抱いたから。



シャンパーニュも、古酒となると、そのほとんどが非常に

高価になる中、このGUY MICHEL(ギィ・ミッシェル)は

比較的手頃な価格で買える、いわゆる 『掘出し物』 でした。



ついでに、このなんとも言えない けだる~い感じの

女性の絵にも、なにやら 惹かれるところがありまして。



グラスに注ぐと、若いシャンパーニュでは見ることのない

繊細で穏やかな泡が、グラスの底からまっすぐに立ち上がります。

その様子が美しくて美しくて、ずっと眺めていたいほど☆



20年もの熟成期間が生み出したのは

ねっとりとしたコクと、角の取れたまろやかな旨み。

お祝いでも何でもない日に開けてしまったことを

ちょっぴり後悔してしまうくらい、美味し~くいただきました(^_^)v



古酒シャンパーニュ入門にオススメの1本。




GUY MICHEL MILLESIME BRUT (1987)

参考価格: 10,000円







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言わずと知れた、Veuve Clicquot(ヴーヴ・クリコ)は

これまた言わずと知れた、LVMHグループのシャンパーニュです。

ちなみに、ヴーヴ・クリコとは 『クリコ未亡人』 という意味。



デパートやスーパー、街の酒屋さん・・ どこででも手に入る手軽さから

我が家では、シャンパーニュ手土産としての指名率ナンバー1☆





champagne




ヴーヴ・クリコの面白いところは、単体で美味しいモノなのに

バラエティに富んだ、付加価値を付けて販売しているところ。

さすがLVMHグループ、商魂たくましい・・ じゃなくって~

さすが、販売戦略に長けている!上手い!(笑)





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ベビーピンク色の可愛さに、思わず購入してしまった

クリコ・シティトラヴェラー・ローズラベル

中には、ロゼのハーフボトルが納められています。



この柔らかい素材は、ウェットスーツにも使われるネオプレンというもの。

抜群の保冷効果があり、約2時間は飲み頃の温度を保つのだそう。

(購入前は、この素材、ただの衝撃吸収かと思っていました。スイマセン。)



「街を連れて歩くシャンパーニュ」 がコンセプトらしいけれど

さすがに、これをさげて丸の内や銀座を闊歩するのは勇気が要ります(汗)

でも、ご近所ピクニックのお供には最適だと思います☆



他にも、アイスジャケット だったり、セラーボックス だったり

シャンパンクーラー だったり、グラス2脚とセットになったトラヴェラー だったり。



どれもこれも、贈り物に喜ばれそうな逸品揃い。

相手の顔を思い浮かべながら選ぶ・・ これがまた楽しいひと時です☆




VEUVE CLICQUOT PONSARDIN Yellow Label Brut (Non Vintage)

参考価格: 3,900~5,500円






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BOLLINGER(ボランジェ)は、伝統的な家族経営を守る名門メゾン。



シャンパーニュのあの「泡」は、まずワインを作りあげた後に

そのワインを発酵させることによって、出来るのだけど

その発酵の作業をボランジェ社では、オークの小樽を使用して行っています。

(通常は、巨大なステンレスタンク等を使用。

尚、ノンヴィンテージのスペシャル・キュヴェの一部は、タンクを使用。)



樽の中にはかな~り古いものもあり、その手入れのために

専門の樽職人も大勢かかえているのだとか。

そんなこだわりと手間をかけて作られたシャンパーニュは

キラキラと光沢のある黄金色をして、芳醇な香りと

上品でスマートで、キリッと引き締まった味わいを醸し出しています。



「シャンパンって、甘ったるいから好きじゃないんだよね」

なんて言う殿方にもオススメ。

シャンパーニュのイメージ、変わっちゃうと思います☆



ノンヴィンテージの 『スペシャル・キュヴェ』 は、ご家庭向き

偉大な年、を意味する 『グラン・ダネ』 は、ちょっとしたお祝いに

さらにその上を行く 『R.D.』 は、チャールズ皇太子ご成婚の祝宴会で振舞われ

あのジェームズボンドも、映画の中で愛飲しているほど特別な、

心して飲みたい1本でございます・・(^-^)/




BOLLINGER SPECIAL CUVEE BRUT NV (Non Vintage)

参考価格: 5,500~7,000円







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Pop a bottle !!


今年の夏、我が家で飲んだシャンパーニュの記憶。

つらつらと綴っておこうかと思います。



Pol Roger(ポル・ロジェ)は、元英国首相チャーチルが愛飲

していたことで有名な、クラシックな味わいのシャンパーニュ。

2004年には、英国王室御用達にも任命されました。

(ラベルの真上に張ってある黒いシールが

クイーンエリザベスII世のロイヤルコートオブアームスです)



食前酒でも、食事と合わせても、デザートとしてもオールマイティ、

多目的に楽しめます。 お値段も、比較的お手頃☆




POL ROGER RESERVE BRUT (Non Vintage)

参考価格: 4,500~5,500円

 






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前から行ってみたかった白金の中華、ロウホウトイ。

予約が取れなくて有名な、白金ロンフーフォンの姉妹店です。

ずいぶん前の出来事だけど、夫のお誕生日に初めて訪れる事ができました☆



『初めて行くお店で夫を接待』 するのは 少し不安だったけど

入店してみたら、私の元同僚で、今は某実業家の奥様になった方と

夫の知り合いの、元グラビアアイドルにバッタリ遭遇!

二人とも、飛び切り食通な方だったから

『ここ、間違いない』 と、早々に確信することが出来ました(^_^)v





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7000円のコース料理をオーダー。 (5000円もアリ)

黒板メニューの中から 『これは絶対食べたい』 と思うもの3,4品を伝え

あとは、その日の美味しいものをお任せで、というスタイル。



北京ダック (←絶対食べたいものとして指名♪)

車海老の塩タマゴ炒め

五目蒸し餃子

野沢菜蒸し餃子

チーズと海鮮の揚げ春巻

牛バラ肉と野菜のスープ煮込み etc

全8種類ほどの充実の内容で、お腹も心も満たされました☆



写真はないけれど、前菜の一品である

『皮付き豚バラ肉のカリカリ焼』 が、これまた絶品で♪

どうやら、焼き物と点心類を得意とするお店のようです。





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バースディケーキはお持ち込みで。

DEMELのヴァイスワインという、白ワインのムースを選びました。



持ち込みした物なのに、きちんとロウソクの火をつけて運んできてくれて

切り分けてくれて、残った分は、帰るまで再び冷蔵してくれて・・

いたれりつくせりのサービスに感激☆





present



プレゼントは、BARNEYS NEWYORKのレザー小物。

ささやかなものだけど、早速 その日から使ってくれています☆





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最後は、中国茶でホッと一息。



お料理のレベルが高いのに、コストパフォーマンス良し。

(この日は私の奢りだったので、コストパフォーマンスは大事。笑)

リピート間違いなしの、お気に入り中華がまたひとつ増えました☆




ロウホウトイ

渋谷区恵比寿3-48-1

03-3449-8899