妊娠とは切っても切り離せない関係のつわり。

息子を妊娠した時に妊娠悪阻になり入院。
飲めず食えずで毎日2.5ℓの点滴
動く事もままならず移動は全て車椅子
体重は妊娠前から10kg以上減り
直接の原因かは分かりませんが、
お腹にいた息子も緊急帝王切開で
極低出生体重児として産まれました。


出産して、赤ちゃんと会えた感動よりも
長い苦しみがやっと終わった!(泣)
という感動のほうが上回るくらいでしたf^_^; 


自分で言うのもあれですが、
中々壮絶な妊娠生活だったので
つわりの特効薬が開発されない限り
二度と妊娠はしないと誓いました。
(それか卵で産ませてくれと…)

本当に本当にそう思っていましたが
現在お腹には2人目がいます(笑)

決してつわりの苦しみを忘れたわけではなく
(死ぬまで忘れない自信があります笑)
今でもトラウマ状態なのですが
それでも2人目を決意する事が出来たのは


・妊娠中の旦那の対応が神
・そもそも旦那が神(後世に残すべき遺伝子)
・大学病院で良い医師に出会えた
・旦那の実家のサポートが手厚い


この中のどれか一つでも欠けてたら
2人目は無理でした


「2人目はつわりが軽い」という事も
よく聞いていたのでその可能性にもかけてました。

あっさりと打ち砕かれましたが笑い泣き


結果、1人目の時よりも酷いつわりに見舞われ1ヶ月入院しました(笑)
月を跨いで入院する事になったので
高額医療制度を申請しても入院費は
16万オーバーえーんえーんえーん
16万で母子ともに救って頂いたと考えたら
金額なんて関係ない!とは分かっていても
痛い出費でした…。

つわりが軽いと軽いで赤ちゃんが元気か
不安になる事もありますが、
身体的にもお財布的にも
つわりは軽いに越した事ないです…


今はつわりのピークは越えて
ご飯もある程度食べられるようになり
こうしてブログも書けるくらいの
元気はありますが、やっぱり吐き気は
常にあって油断するとリバースするので
ティッシュとゲロ袋は手放せませんガーン
1人目も産むまで気持ち悪かったので
今回も産むまで覚悟しています…(泣)

ちなみに1人目は男の子で
今回お腹にいる子は女の子です。
なので、私の場合性別でつわりの違いはなく
体質の問題かなぁと思いますあせる

旦那は子供3人希望していたので
1人目を出産した後は
「あかりちゃんなら大丈夫!次も頑張ろう」
と言っていましたが
つわりで2回連続ゾンビ化した私を見て
さすがに可哀想だと3人目は諦めてくれました
でも、もし今回も男の子だったら
3年後くらいに私が女の子欲しいって
ならないかなって期待してたみたいです
(女の子で良かった!!!!!)
ごめんねハートブレイク私もつわりさえ軽ければ
3人欲しかったよえーん


でも、つわりはもう二度と経験したくないし
何より医師に「もう妊娠しちゃダメ」
と言われたので
今回が本当に最後です(笑)