14歳の時の歌「青春の城下町」74歳になって再歌唱 | みなさぶろうの謳声

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三男三郎と書いて、みなさぶろうと読みます。
67歳からボケ防止にYouTubeで唄い始めました。
青春歌謡や演歌が好きです。

1964年6月リリースされた、梶光夫さんの「青春の城下町」です。

作詞:西沢 爽/作曲:遠藤 実

みなさぶろう14歳の時の歌。

あれから60年、今月74歳になって再歌唱しました。

 

流れる雲よ 城山(しろやま)に

のぼれば見える 君の家

灯りが窓に ともるまで

見つめていたっけ 逢いたくて

ああ青春の 思い出は

わがふるさとの 城下町

 

白壁坂道 武家屋敷

はじめてふれた ほそい指

ひとつちがいの 君だけど

矢羽根の袂が 可愛くて

ああ青春の 思い出は

わがふるさとの 城下町

 

どこへも誰にも 嫁(い)かないと

誓ってくれた 君だもの

故郷(こきょう)に僕が 帰る日を

待ってておくれよ 天守閣

ああ青春の 思い出は

わがふるさとの 城下町