こんにちは
ラルフだワン
まだ11月なのに・・・寒すぎるワン

体調には気をつけようね
さて 実は先日いくつか研修会に参加してきたんだ
その時の様子を紹介するワン
一つ目は
11月14日 草津市市民交流プラザ
令和7年度 若年性認知症支援者研修会
今年度も若年性認知症を支援されている関係機関の方々へ
滋賀県 医療福祉推進課さんと研修会を開催
水口病院の精神保健福祉士である
谷口さんが講師として参加したよ
谷口さんは若年性認知症支援コーディネーターとして
活動しているんだ
今回は若年性認知症の当事者Sさん
(水口病院外来通院、精神科デイケア利用中)ご夫婦に
参加いただいたワン

県下から 保健所 地域包括支援センター 介護保険事業所など
36名の参加でワイワイ楽しく進んでいったよ
グループワークでは各グループにご夫婦が交替で同席して
診断を受けた時の気持ち
現在の症状
などをざっくばらんにお話してもらったんだ


Sさんは
「若年性認知症を隠す必要はない」
「自分が誰かの役に立つのであれば何でもお話したい」
と病気を隠すことなく おもしろおかしく対談
大変好評だったワーン
他の圏域の支援者からも
「是非自分たちの圏域でもお話してほしい」
と依頼があったよ
近い将来「認知症大使」として活動されることが期待されるワン






二つ目は
11月15日 みなくるプラザ
認知症キャラバン・メイト 養成研修
甲賀市社会福祉協議会からの依頼で開催しました
この研修には水口病院の精神保健指定医である
小宅Dr.が講師として参加したよ

認知症サポーター養成研修を受講され
サポーターとして活動されている方たちが
キャラバンメイトとして活動される際に必要な知識
認知症の症状や予防
認知症の人と接する際の心構え
などについて講義したワン
普段の診療経験を交え
非常にわかりやすく講義していただいたワーン

終了後は時間を超過して
小宅Dr.への質問が飛び交っていたよ
興味関心の高さが窺えたワン
水口病院
ラルフ