ハリガネムシ | Minahei

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ライター戸塚美奈のブログです。

ご近所のあおきさんから電話が。

我が家の子どもたち、とりわけ次男をかわいがってくれてるご夫婦で、

庭に虫をみつけると、入れものに取り置いて、うちに電話をくれるのです。

「大きいかまきりがいるから、とりにきて」。

 

かまきりをとりにいった次男が意気揚々と戻ってきた。

「どうした?大きかった?」ときくと、

「見て!!! ハリガネムシ!!!!」

 

ハリガネムシって、なんだ?と思いながら彼の手ににぎられているかまきりを見ると、

なんと、かまきりのお尻から、茶色い細いウンコのような、ヒモみたいなものが垂れ下がってる。

「うわーっなんだそれ」

急に見せられたパパは小パニック。

 

「ハリガネムシはね、生まれたときからかまきりのお腹の中にいて、

かまきりが死ぬときに、でていくんだよ」

「なんでそんなこと知ってるの?」

「『へんないきもの』にのってたもん」

 

少々顔をだしていたハリガネムシを、次男がひっぱり出したらしい、、、。

あああびっくりした。



あまりよく見えないけど↑コレです。