ご近所のあおきさんから電話が。
我が家の子どもたち、とりわけ次男をかわいがってくれてるご夫婦で、
庭に虫をみつけると、入れものに取り置いて、うちに電話をくれるのです。
「大きいかまきりがいるから、とりにきて」。
かまきりをとりにいった次男が意気揚々と戻ってきた。
「どうした?大きかった?」ときくと、
「見て!!! ハリガネムシ!!!!」
ハリガネムシって、なんだ?と思いながら彼の手ににぎられているかまきりを見ると、
なんと、かまきりのお尻から、茶色い細いウンコのような、ヒモみたいなものが垂れ下がってる。
「うわーっなんだそれ」
急に見せられたパパは小パニック。
「ハリガネムシはね、生まれたときからかまきりのお腹の中にいて、
かまきりが死ぬときに、でていくんだよ」
「なんでそんなこと知ってるの?」
「『へんないきもの』にのってたもん」
少々顔をだしていたハリガネムシを、次男がひっぱり出したらしい、、、。
あああびっくりした。
