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イカって身近ですよね。でも、一番消費されているのはスルメイカとか紋甲イカで写真の生物はアオリイカって名前です。

市場で修行中の寒い時期から春にかけてよく競り場で見かけました。大きいものでは2キロを超す肉厚のものもあります。

大きいものほど甘味がつよく、高値がついていた記憶があります。イカ類の中では一番アミノ酸の含有率が高く、生や煮込み、フリット、グリル、パン粉焼きなどなんでもいける最高のイカです。

あおりていう名前は馬具で、人が座るところにつけるベロンとしたあれのことで、形が似ているからアオリイカってよばれているみたいです。

うちのお客様でこのアオリイカ釣りが好きな方がいらっしゃいまして、聞くところによると、なんでも、このイカ、餌を捕まえたら自分の巣まで持ち帰って安全な処で食べるらしく、そこへ行くまでの引きの強さがなかなか面白いらしいです。

最近は家飲みが流行っていると聞きました。アオリイカみたいに持ち帰って楽しむのもいいですよねニコニコルッチョラでは、真空パックでお家では作れないルッチョラ料理をお渡しすることも可能です。ホームパーティーのときは一声お掛けください。
ご予算に応じて色々とご用意させていただきます。
どんなときでもルッチョラはお客様のお手伝いをいたしますニコニコ
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このタイトル、間違って検索したかたごめんなさいガーン

カワハギの関西での呼び名です。
カワハギの仲間は数種類いますが、使ったことがあるのはハゲ、マルハゲ、ウマズラハゲの3種です。因みに写真の彼はマルハゲです。

カワハギはよく売られていて、このマルハゲはあまり見かけません。ウマズラもかな。

ハゲ(カワハギ)の養殖は盛んで、身の基本的な旬は夏から秋らしいのですが、何故か冬に市場にどっとでてきます。

答えは肝。 カワハギは産卵にむけて冬から栄養分を蓄えます。すると、内臓の肝も当然大きく成長します。商品価値はマーケットの傾向としては肝にあり、身は二の次。
しかも、通常、養殖モノのほうが安価である魚の世界において、ハゲに関しては肝が大きい養殖モノのほうが値が張るという逆転現象がおこっています。

身は明らかに天然モノのほうが旨いんですけどね…

マーケット志向はビジネスにおいて大切なことだとおもいます。が、しかし、その次の世代に残さなければならない遺産は、マーケットを追いかけたヒトよりもマーケットを作ったヒトなんじゃないでしょうか?

ワケわかんないことかいちゃいましたあせる

起業家の方、頑張りましょうニコニコ
ルッチョラはいつも貴殿方の癒しでありたいと願いますニコニコ
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季節ですね、蝦夷鹿。
無論、北海道からの贈り物ニコニコ

今年は以前とちがうハンターさんのものをお願いしてるのですが、多分、今までで最高の方に巡り会えたような気がします!
仕留めた後の処理が手早く的確なのか肉質はよく、程よいジビエ香、程よい鉄分。とにかく最高です。

ルッチョラは魚が基本ですが、こんないい素材に巡り会えたら勿論ジビエも使います。

炭火で焼き、焼きリンゴのピュレ、リンゴのサラダ、バルサミコ、松の実、ハチミツ…

とにかく、甘酸っぱく仕上げて、いらない臭みはとばしています。脂の少ない肉質ですから、胃にももたれません。

今日は70を過ぎたお客様も喜んでペロッと召し上がられました。

是非この冬はこの蝦夷鹿のロースをご賞味くださいニコニコ

貴方に喜びをプレゼントしますニコニコ