こんにちは、ミナです流れ星

 

今日は中学受験を始めた時のことを少々。

 

娘は小3くらいから、


「中学受験がしたい」


と言っていました。

 

「◯◯中学校に行きたい」


と。


しかし、学校のカラーテストは90点前後が多く、中学受験するには少し不安。

まずは学校の勉強をしっかりやる方がいいのかなと思っていました。

 

さらに、学校の行事が大好きでひとつひとつ力を入れていた(=家に準備物を持ち帰ったりする)ので、時間の捻出ができるかな、と塾に入るのを見送っていました。

 

今思えば、この時期にとにかく塾に行ってみればよかった。

 

結果的に、どうしても受験したいとのことで、小5になってからようやく重い腰を上げ塾を探して、夏休みに入塾しました。

 

しかし、すでに大きな遅れを取っていました。

(当たり前)

 

そもそも、長期休みの講習は復習なので授業のスピードが速いんですよね。

 

授業もわからない

(だから家でやること多い)

宿題もわからない

 

全然ついていけなくてずっと息切れしている毎日でした。

 

それでも何とか追いつこうと、親子で取り組んでみましたが、

 

・娘は理解(納得)しないと進めないタイプ

・塾の滞在時間が長く、疲れもあり自宅学習時間が取れない

 

と、ペースが作れず、後手後手の毎日でした。

 

どうにか夏休み中にペースを作りたかったのですが、私がその時期にバタバタしていたこともあり、ぐちゃぐちゃのまま9月になりました。

 

娘本人はわからないながらも

「塾の授業は楽しい!」というのですが、

私の頭に過ぎるのは、そう、

 

……撤退

 

塾の先生に相談してみたところ、夏休み明けからは算数と国語だけにしてペースを作ることを優先しました。

 

柔軟に対応してくれた先生には感謝しかないのですが、秋〜冬って、小学校は行事が多いですよね。。。

 

娘は塾に行ってようと、もちろん学校行事に全力投球でしたので、疲弊する毎日。溜まっていく宿題。

 

朝起きて学校へ行って、帰ってきて塾の宿題やって、終わってないけど塾行って、帰って学校の宿題やって。

 

もともと要領よく物事を進めるタイプでもないので、学校の宿題も時間かかるんですよね。

自主学習も知らないことを調べたい。

ノートにまとめたい。

 

その気持ちは尊重したい。

でも!!

 

時間がない!!!!

 

そんなこんなで、まーったくペースは作れないまま冬休みが終わりましたとさ。(最後雑)

 

 

 

もし、小3の2月、多くの受験生が勉強を始める新4年生から塾に通っていたなら、もう少しペースを作れたのかな、なんて思うこともありますが、結局は同じだっただろうな。

 

それよりも問題は、

私が出来ないことに焦りすぎだったこと。

今ならわかる。全部理解は無理。

 

最初でペース掴めてないんだから、基本問題の理解だけに徹すればよかった

同じような問題はどんどん間引いてあげればよかったな、と思います。

 

 

さて、次回は「小5の冬に集団塾やめました」です。

 

はい、そうなんです。

この塾やめちゃったんです。