こんにちは、ミナです流れ星
 
本日は、小5の1月で半年しか続けていない中学受験塾をやめた話をしようと思います。
 
前回のざっくりまとめ
 
・学校行事が大好きな娘が小5夏から塾に入ったよ
・わからない、時間がないで苦しんだよ
・追いつけなくて、国算に教科を減らしたよ
 
で、
冬季講習までしがみついてみたけれど、あまり改善の余地がなかったんですよね。
 
理由は色々あるのですが、言ってしまえば、
母の私が「自走」にこだわり過ぎたのがよくなかったなと。
 
中学受験する子って、
「しっかりしていて、目標を持っいて、自ら勉強に取り組んでいる」
イメージありません?私だけ?
 
これに完全に惑わされていました。
(実はこの後も小6の夏休み頃までこの「自走」に取り憑かれていました)
 
自分でやりたいと言って始めた中学受験。
 
せめて、自らテキストを開いてほしい。
せめて、宿題を終わらせる意思を見せてほしい。
せめて、わからない所を先生に聞いてほしい。
せめて、漢字テストの練習くらいしてほしい。
 
こんな思いになったことありませんか?
私は毎日でした。
 
でも、よくよく考えるとハードルめっちゃ高い。
ただでさえ朝から学校へ行って疲れてる。
 
しかも、今までは学校の宿題をのんびりやってあとは遊んでいたのに。
 
いきなり放課後に塾に行って勉強して、帰ってまた勉強なんて過酷すぎるんですよね。
 
なのに「自分でやりたいと言ったことだから」と全然理解してなかったなと、後になって猛省。
 
もっと娘目線で考えていれば、もしかしたらもう少し集団塾に溶け込めたかもしれません。
 
 
ちなみに、この時期の娘の塾での様子は、
 
・問題を解くスピードについていけない
→答え合わせで解説されるような問題までたどりつかない
→だから、意味もわからずただ板書してるだけ
 
問題演習の時間はさっぱりわからなくてぼーっとしてる、と言っていました。笑
 
いや、時間と体力の無駄だから。笑
 
またまた塾に相談したところ、授業のない日にも自習に来たらどうかと提案を受けました。
そこで質問をしてくれればいいから、と。
 
めっちゃありがたいな、って思ったんですよ。
本人も乗り気だったので、自習に行くようにしてみました。
 
しかし、
 
・「自習室」という教室はなく、別学年の授業をやっている教室の片隅、または職員室?の端っこに座る
・性格的に先生に声掛けられない、質問できない
・結局わからない(から学校の宿題やって終わり)
 
 
なんかね、もう吹っ切れました。笑
もっと娘にとっていい場所があるはず。
 
集団塾はどんどん先に進んでしまうけれど、
うちの子はまずは算数の基礎を固めないといけないなと。
新小6で基礎なんてやってくれるところはなさそうだから、個別しかないと思い、個別塾を探しました。
 
 
次回は、
「(ついていけないのに)塾をやめたくない娘を説得」
です。
 
 
余談ですが、
このお世話になった塾は全く悪くないです。
 
先生はこちらの相談に何度も乗ってくださって感謝していますし、復習やテストの仕組みもなるほどと感心したのを覚えています。
 
ただ、(ただでさえ遅れを取っていた)娘にはスピード感や難易度などが合わなかっただけだなと。
乗れたらよかったなー。