こんにちは、ミナです
今日はいくら言っても「勉強しない」中学受験生とどう向き合うか、どう向き合ったか、について記録しておこうと思います。
なんと言いますか、
わたし自身の失敗の記録でもあるので大変お恥ずかしいのですが、、、はじめます
1 .小学生は勉強したくない生き物
主語が大きくてごめんなさい
異論は認めます
勉強が大好きな子や前向きに取り組める子がたくさんいることもわかっています。
ですがね!!
あの佐藤ママさんの子どもたちであっても、
母が目を離すと勉強しなかった、
というエピソードが残っています。
最難関校に合格する子でさえ、勉強をサボろうとしていたという話は安心するとともに、
ボリュ未の我が子が勉強いやがるのなんて
当たり前すぎる!
と思えませんか?
そうです、子どもは旅人算や和差算なんかより
YouTubeが見たいのです!
そりゃそうだよね、
私だってダラダラとインスタ見ちゃうもん
そう思ったら、子どもが難しい勉強をやりたくないのなんて当たり前だな、って落ち着いて納得することができました。
2.受験したいのに勉強しない、について
とは言ってもね、
受験したい、って言ったのはあなたですよね?
するなら勉強しようよ?
って思ったことありませんか?
私はずっと思っていました。
ずっとと言うのは、小6の秋頃までです。長い
中学受験というのは、
通常の小学生がやらなくていい難解な算数、
高度な読解、大量の暗記をすることとだから、
当たり前のように勉強する毎日になる。
なんてことは、小学生には分かりません。
そもそも受験したいと思った動機なんてこんな感じでは?
・友達が受験するって言っていたから
・友達が塾に行くと言っていたから
・なんとなく気になる学校があるから
・高校受験しなくていいから
・制服が可愛いから
・なんかかっこいいから
動機は些細なきっかけでいくらでもあります。
しかし、勉強を毎日する、
しかもその勉強とは学校の宿題よりも大量で難解である、
ということが理解できている子はほんのわずかなのではないでしょうか。
大人であっても、
・ダイエットをしたいけど食べたい(私のことです)
・貯蓄したいのに無駄なものを買ってしまう
・英語の勉強したいのにめんどくさい
なんてことは日常茶飯事だと思うのです。
なので、子どもだけに「受験したいって言ったから勉強するのは当たり前」を期待するのは無理な話なんじゃないかなと思いました。
で、どうしたかというと長くなったので、次回に続きます。
(ごめんなさい
)
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