はじめまして
ミナと申します
娘が中学受験を終えたので、その記録を残しておこうとブログを始めました。
娘は中学受験のいわゆる、ボリュームゾーンと言われている日能研偏差値45〜55以下でしたが、最後までぶれることなく、日能研偏差値50(N50)以上の学校を目指しました。
娘は
・最終首都圏模試(12月)偏差値50
→日能研偏差値だと40くらい
→つまりボリュゾ未満
・自走なんて夢のまた夢
・難しい問題はイヤ
・計算ミス連発
ザ・小学生でした。
お察しの通り、母の私は
毎日怒ったり、不安になったり、反省ばかりの日々でした。
結果的には第一志望だった学校(N50くらい)に合格をいただくことができましたが、それは結果論に過ぎないです。
なぜなら、過去問で合格最低点に届いたことは一度もなかったんです。
娘が行きたいと思った学校は、
第一志望、第二志望ともにN50以上。
第三志望N40くらい。
この3つだけ。
適正校と超チャレンジ校しかなかったんです。
今思い出しても、怖い。
ちょっと心臓がばくばくしてきます。
もっとああすればよかった、
こうすればよかった、と思うことばかり。
そんな過去の自分が考えていたことを少しずつ記録していこうと思います。
早くしないと記憶が美化されちゃうしね
あくまでも、一個人の記録ですが、どなたかのお役に立てればうれしいです。
※偏差値は少しぼやかしています。その数字の「偏差値帯」と解釈してください。
※日能研偏差値を使用していますが、日能研の模試を受けたことはありません。実際に受けた首都圏模試の偏差値を日能研偏差値表と照らし合わせて換算しています。
