西ドイツから Gute Pad ! -31ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

4月ぐらいに書いていたパン作り関連の記事を、覚えている内に投稿しようと書きあげました。

今は暑いのでパン作りもお休み中です真顔真顔

 

 

 

パン作りを始めて知ったこと

 

 

小麦粉って、揚げ物やお好み焼きの時に適当に小出しで使うでぐらい、大量に使うことがなかったので疑問に思うことがなく、1Kgの袋には小麦粉が1Kg入っていると思っていました。

 


500g、400g使った後に量ったら83g。それも袋込みあんぐり

 

そういうものなのかと思いながら気になるので調べてみました。(以下ドイツのサイトをGoogle翻訳にて)

 

”小麦粉の袋を手に取る人は誰でも、それが 1 キログラムの重さであると想定します。食品の充填量に関しては、ラベルに書かれている内容が製品に含まれているはずだと多くの消費者が考えています。

 

このことは、消費者相談センターへの多数の問い合わせからも明らかです。パッケージに記載されている数量が、記載されている数量よりわずかに少ないだけでも、購入者は不満を抱くことが多いです。記載された数量は、コンテンツに関する拘束力のある約束とみなされます。しかし、法的には事情は異なります。 

 

一般的な想定とは異なり、公称充填量はパッケージに実際に記載された量だけが含まれていることを保証するものではありません。包装商品条例によれば、同じ公称充填量の包装商品には平均値原則が適用されます。その後、バッチの公称充填量は平均して下回ってはなりません。ただし、個別のパッケージの差異は許可されます。”

 

*参照元

 

どのぐらいの単位の平均になるのかはわかりせんが、同じグループで 1Kg と表記されている小麦粉だと 0.9Kg のものもあれば1.1Kg のものもあって、それが平均して 1Kg だと問題ないということかと。そして、袋に充填されてから乾燥したりこぼれたりして分量が減ることもありますよ。ってことだと思います。

 

日本でもそうなんでしょうか?

危うく100g残っていると思って量らずに使うところでした💦

 

そんな我が家のキッチンスケール、5gからしか量れません。おおよそでいいのかもしれませんが、やはり0.1g単位まで量れる方が何かと便利なんですよね。

 

実際に見てみたいと思い家電量販店に行っても0.1gから量れるものは店頭になく、結局Amazonで購入。

 

牛乳パックの半分くらい。

今まで使っていた大きいスケール(上の方の写真)はフラットになっていて掃除は楽なんですが、 On/Off とか、ちょっと手があたっただけで動作するので、あえて物理ボタンが有る物を探しました。

 

マニトバ粉、1Kg以下。

 

Edeka Type550 もっと少ない・・・

因みにこのスケールはライトも点きます。

 

こちらはBioショップで買ったからか優秀です。500g表記のグルテン粉、袋込みで 519.6g。

 

大きいボールにするとちょっと見えにくい。

 

バターを量るぐらいだったら見通しも問題なく使えます。

このスケール、反応も早くて、これはいい買い物だったかもと思っています。

 

そして、こちらはケーキクーラー。

いままでザルを使っていましたが、まあ1つぐらいあった方が便利かと思っていたらスーパーの売り出しがちょうどあったので購入に至りました。

 

物は増やしたくないんですが、なんだかんだと追加したくなりました泣き笑い

 

 


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***2024年ナミビア旅行記***

 

ウォーターバーグから首都ウィントフックに戻ります。

 

途中のオカハンニャでランチ&給油休憩を。

 

ウィントフックでは車を車庫に預けに行く必要もあり2泊しました。

 

日曜日だったのでホテル屋上のレストランは閉まっているので、1Fのラウンジでまたもやトーストサンド。

 

最終日は夜便なのでホテルの朝ごはんをゆっくりと取ることに。中国人が多くなっているからか中華風の演出が増えていましたが、ビュッフェの内容が以前より良くなっていたのでいいことなのかも。

 

焼きそば風の物もあり、アジア系の食事がメニューにあるのは嬉しいですね。
 

夜便なのでレイトチェックアウトで13時までホテルにいさせてもらい、その後タクシーで空港に向かいました。チェックインをした後に、旅行用のネックピローが無いことに気がついて・・・多分タクシーの中に忘れたんじゃないかと悲しい

 

前年は飛行機が急にキャンセルになり滞在が5日延びて大変でしたが、今回はスケジュール通りに飛ぶようで安心。私達がドイツに着く日からディスカバーのストがあるという情報も見て、ギリギリ引っかからなくてよかった。

 

復路はユーロウィングのラッピングの機体でした。

 

以前は窓際の席にしていましたが、最近はお互いが立って動きやすいように真ん中の席を予約することが多くなりました。

 

前回は中央アフリカの内戦を避けて南大西洋上を飛んだんですが、今回はいつものラインを飛ぶルートに戻っていました。

 

機内食の前菜、相方君分。

 

もうすっかり何だったか忘れましたが、ツナだったかも。

 

メインは魚を選んだ気がするんですが、あまり期待した味じゃなく、次回はお肉にしようと思った気がします。

 

早朝フランクフルトに到着。6時前だったからかラウンジにはまだあまり人がいませんでした。

 

だんだん空が明るくなってきて

 

もう1回飛行機に乗ってデュッセルドルフへ。今回は荷物も無事に全て出て来て問題なく家まで帰ることが出来ました。

 

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2024年7月から8月の10回目のナミビア旅行の話でした。

 

既に紹介したことがある場所は(これでも)凝縮したんですが、相変わらず長い旅行記でしたね。これも我が家の旅の記録ということで。

 

今回は、将来完全に入れなくなるかもしれないということで、ツアー以外では入れない南部のボーゲンフェルスに行くのをメインにしました。エネルギーも大切ですが、自然を壊すプロジェクトがいいのかどうなのかは中々難しいところです。

 

初めての南アフリカ滞在も興味深く&楽しく過ごせました。巨大フクロウの可愛さも忘れられません。そして、ナミブ砂漠も相変わらず素敵な場所でした。何回行っても新しい発見があり(飽きた部分ももちろん有りww)相方君の第2の故郷に里帰りしているような感覚で過ごすことにしています。

 

今年2025年は、ナミビア入国に到着VISAが新たに必要になり、面倒だなあと思いますが、また新たな体験ということになりそうです。

 

2024年夏休みナミビア旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

 

2024.Jul.11 → Aug.28

 

 


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***2024年ナミビア旅行記***

 

ガウブ15泊が長いわー!!と言っていたら、相方君友が経営している別のロッジ、ウォーターバーグも長い間行っていないので、最後の2日間をそこに宿泊するプランにチェンジしてくれました。少し首都へも近くなるので帰路の途中の場所になります。

 

途中でいつものオチワロンゴのクロコダイルファームで休憩。

 

オープン席は直射日光が当たると暑いので木の影ができる場所を選択。

 

豚肉のシュニッツェルを久々に食べて、やはり牛かつより豚かつの方が好きかもと。

 

ウォーターバーグに到着しました。

コロナ禍で前からいた従業員も少なくなったものの、知った顔を見つけて嬉しかったり。

 

ワイルドネスロッジに泊まります。

 

こちらも春に近づいていました。

 

実は、このウォーターバーグの近くにラクダがいるカフェを開く予定と聞いて、ラクダを見に来たのが目的でした。このラクダ達、私達がスワコップムントでラクダに乗った時のラクダ達なんです↓↓。

 

 
前のオーナーが高齢でラクダの世話が難しくなり、親戚筋のこちらでラクダの世話をすることになったとか。ここでは乗ることは出来ないですが、新天地でラクダ達が元気に暮らしてくれたらいいなと思います。私が乗せてもらったラクダがいるのかどうかは不明泣き笑い

 

今回は元レストランのあった場所の部屋に宿泊です。

 

ここで、恐怖体験!

相方君が外に行っている時、空気の入れ替えがてらドアを開けて窓の横で本を読んでいて、何か動いたと思ったら、バブーンが食料を狙って部屋に侵入してきたんです!!相手も私が部屋の中にいると思わなかったようで、ギャーッッ!と叫んだら出て行きました。すっかり油断していました不安

 

昔に撮った写真ですがこんな感じの サバンナヒヒ/Baboon 近くで見ると大きいです。

 

 

相方君友の奥さんともこちらで会い、相方君の年に1回の親戚回りというか友達を訪ねる旅はここで最終となりました。

 

 

 


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