西ドイツから Gute Pad ! -21ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

以前、日本帰省の時にジェルメイク落としが欲しくて、ビオレやキュレルの製品を買ってきました。

 

長い旅行にはこのチューブのまま持参します。ナミビアでは化粧などしないんですが、日焼け止めを塗りたくっているのでメイク落としは必須なんです。なので、今回のナミビア旅行にキュレルの方を持って行って使ってみたら案外よかったので、これはリピート購入しようかとネット検索をしていました。

 

そしたらなんと、ドイツで正規に販売しているのを発見しました!あんぐりあんぐり

 

 

 

 

 

ビオレの日焼け止めもドラッグストアで販売されるようになったし、花王さんの商品がだんだん増えていますね。キュレルの製品はWebで申し込んだら近くの薬局で送料無料で受け取れるシステムみたいです。クレンジングはまだあるんで先の話ですが、 泡洗顔料とか使ってみたいかも。

 

 

そんな話を直近で会った友達にしてみたら、そういえば最近 YouTube を観ていたらキュレルの広告が流れると言っていました。その後、私もYouTubeでCMを観たので、最近キュレルに力を入れているのかもしれませんね。

 

 

 


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旅行途中にドイツの天気予報もちょこちょこ見ていました。

 

旅行出発直後は雨も降りひと安心。8月初旬は暑くなったのに雨が降らず、そして8月後半にまた雨が降っていました。べランダの植物も今回は自動灌水装置もセットしてきたので、大丈夫だと思っていました。

 

 

 

昨年の帰宅した時の様子。この時は雨任せだったんですがラベンダーも元気でした。

 

さて、今年は・・・

 

ベランダの扉を開けたら茶色くなったラベンダーが目に飛び込んできました不安不安

 

端の白いラベンダーだけまだ緑がちらほら。

 

鉢植えの方は灌水システムを使っていたのに枯れ枯れ。背後の木々の緑と対照的すぎます。

 

種を取ろうと思っていた赤紫蘇も自然乾燥状態。

 

相変わらず強いゼラニウム。

 

オクラも実がなっていましたが大きすぎるので、このままにして種を収穫することにします。

 

生姜は日陰になる時間が多いからか、なんだか順調に成長した模様。

 

左から:ルッコラが勝手に成長して種がついたもの、チャイブ、ニラ。

 

旅行の荷物の片づけをしながらベランダの手入れも実施しました。

 

チャイブは切り戻した後すぐに伸びて来ていました。

 

ラベンダーも枯れた葉を取って少し切り戻しを。切ったところがまだ緑色なので来年新芽が出るかと肥料を与えて様子見です。左の方はちょっと疲れすぎかも。

 

こちらの2株も切り戻しを。

 

鉢植えの方も完了。

 

買い物に出た先でラベンダーがあったので買い足しました。ベランダ全体が茶色い色ばかりで寂しくなったのでこれで少し緑の復活です。

 

そして、実が大きくなっているかと楽しみにしていた柚子ですが・・・

 

大ショック!!ガーンガーンガーン

 

出発前はこんなに青々としていたのに

 

枝まで茶色になっていてもうダメかも不安不安

どうにか復活しないものかと思案して実を取り、枝を切ったらラベンダーと同じでまだ緑なので、少し枝も切って腰水に2日ほど入れてみました。この状態で肥料をあげていいものかどうなのか??

 

枯れた葉も必要ないと思い全て取ったんですが、ここから芽が出てくれたらいいのにと願っています。

 

自動灌水装置を設置したのにこんな状態でショックがより大きかったです。ちゃんと水が出ていたのかを検証したら、水は出ていたけれど量が足りなかったのかも。旅行前は何かと忙しく灌水装置を設置したのが旅行2日前ということもあり、その時は十分な水量もあったんですが、お天気との関係もあったかもしれません。次回はもっと前から設置して水量が気温に対して十分か確認してから出発することにします。

 

冬越し用にウッドチップを買おうかな・・とか考えていたんですが、それ以前の問題でした悲しい悲しい悲しい

 

 

 


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フライブルクの町も散策しました。

 

フライブルク大聖堂(Freiburger Münster)

この教会は 建設期間が1200 年から 1513 年まで300年という長さで、ロマネスク 様式で始まり、主にゴシック様式および後期ゴシック様式で完成しました。高さ116メートルの西塔は、1869年に著名な美術史家ヤーコプ・ブルクハルトによって「地球上で最も美しい塔」と評されたのだそうです。

 

イースター前だからか観光客らしい方々も多く入場されていました。

 

シンプルな色合いのステンドグラス

 

そして華やかな色合いのステンドグラス。

 

第二次世界大戦でこの大聖堂の被災は免れたそうですが、ステンドグラスが当時のものかは確認していません。でも素敵な色合いできれいですよね。

 

外観も壁が平面でなく立体的な造り。

 

個別に設計された 91 個の像は、過剰な雨水から石積みを保護する役割を担っています。しかし、この排水口はフライブルクのランドマークの単なる排水口ではなく、教会から悪魔を遠ざけるためと考えられました。そのため、邪悪な生き物の多くは、口を大きく開けて叫んでいる姿で描かれました。

 

しかし!!

 

相方君友が教えてくれました。

教皇と仲が悪かった石工が、教皇が入る入り口のところだけ石像のお尻から雨水が流れるようにしたのだとか(左の石像)泣き笑い

 

 

13 世紀半ばに住民を守るために要塞内の城門として 建てられたシュヴァーベン門。ちょっとローテンブルクに似ているように思えました。

 

この塔の右手横にある緑の陸橋を渡って丘へ上るのもお勧めだと聞いたので少し坂道を歩いて行きます。

 

大聖堂全体の姿が見えました。お天気がいいとアルザスの方まで見えるのだとか。

 

こちらは新市庁舎。

 

市庁舎前に姉妹都市の紋章があったので見ていたら、松山市の名前が!1989年から姉妹都市になっているそうです。

 

街を散策していい時間になったので、相方君友とレストランで合流して夕食です。こちらは相方君注文。

 

私は別の日にザワークラウトを食べようと思っていたので、この日はシュニッツェルを注文。

 

一部しか見ていませんが、フライブルクは活気があり、古い建物も残っていて見るのも楽しく、いい感じの場所でした。

 

 

 

※町の案内はこちらから参照させていただきました。

 

 


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