その後もまだお店が昼休みで閉まっている時間なので、先に美術館へ向かうことに。そして途中で寄り道も。
教会だったら開いているだろうということで覗いてみることに。
サン・マルタン教会(Collégiale Saint-Martin de Colmar)。内部の柱の形がフライブルクで見た大聖堂と同じ感じのゴシック建築。
幼子イエスがフランスっぽい顔をしてる気がする![]()
広場でこうのとりの巣を発見!
ウンターリンデン美術館に到着。フランスでルーヴル美術館に次ぐ入館者が多い美術館なのだとか。
フランス革命後に閉鎖されていた修道院が1849年に美術館として利用されることになり、1853年に開館したとのこと。2015年に改装されたらしく展示室はまだまだ新しい感じがしました。
修道院らしい中庭がそのまま残っています。
チャペルにここの美術館で有名な作品があるとのことでこの部屋を探したんですが、入り口がとても分かりにくく回廊を行ったり来たりしました。この広いチャペルの真ん中に飾られているのが目的の絵。
グリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」
絵の前でガイドツアーをしていたので、集団の方々には申し訳ないですが前にまわって写真を撮らせてもらいました。迫力があって見ごたえがありました。
マルティン・ショーンガウアーの「受胎告知」
好みでいうとこちらの絵の方が好きかも。少しクラナッハっぽい画風だと思ったら同じ時代の方のようでした。
ざっと一通り見てカフェへ。この場所も美術館の建物を一度出て入るようになっていて分かりにくかった。
それほど甘くなく美味しいケーキでした。
美術館を出たら買い物タイムということで、まずは美術館近くにあったこの店「Textiles Husser」へ。布屋さんを探していて地図上で見つけたお店。
コルマールの街を歩いていると同じようなお土産をどこでも売っているんですが、このお店で欲しい物を探してみることに。
こんなクロスもいいなと思いましたが、使うのが勿体なくてそのまま置いていそうなので見るだけに。
こちらのお店の方はドイツ語会話も可能でした。アルザス地方は歴史的背景からドイツ語を話す人が多いと聞いていましたが、若い世代は英語を話す方が多いのかも。2軒のお店でドイツ語か英語で話せますかと聞いたら英語でと返答がありました。
欲しかったものはミトン。パン焼きで使おうかと思って探していました。いつも形から入ります(笑)。ジンジャーマンのクロスは他の店で買いましたが、アルザスらしいお土産になりました。



















































