西ドイツから Gute Pad ! -19ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

いつもこのブログ

 

「西ドイツから Gute Pad! -minの逃避行-

 

にお立ち寄りいただきありがとうございます。

 

もうお気づきの方もいらっしゃるか、全然気がついていないかだと思いますが、2015 年 3 月からサブタイトルとなっていた「-minの逃避行-」をこの 2025 年 9 月から取ることにしました。

 

前に変更してから 10 年経ったんですね。( 早い!早い!💦) 

 

 

 

ナミビアに行っていると暇な時間が多いので、あれこれ考える時間もあり、いつもそんな時にふと思いつくんです。なのでナミビアから帰って来てタイトルの変更をしました。ちょっと画面がスッキリしたかと思っています。

 

もう「逃避行」はしていないというか、旅行に出るのが多くなったので、家でののんびりした生活も楽しんでいます(笑)

 

ナミビア旅行から帰って来て友達とマクドナルドに行きました。

 

久々ということで(ナミビアにはマクドナルドはありません)贅沢な13.99ユーロ(日本円で2,400円ぐらいガーン)のセットを食べたらすっごくお腹がいっぱいになりました。秋になると日本の月見バーガーが恋しいです。

 

 


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ドイツも 9 月の後半は 2 日ほど夏日が戻りましたが、その後は秋の気候になったのか涼しくなりました。

 

そして、我が家の秋の風物詩といえば予防接種。先日 7 回目のコロナ予防接種を受けてきました。今年のタイプは喉が切られるような痛さが伴うと日本のニュースで読んだの怖い怖い えーん

 

家庭医でもコロナ接種の診療時間帯枠があったので予約は問題なくできました。

 

接種当日の日中は、注射を打った場所が痛かったのと足先がなんだか冷たいなと思ったんですが、布団に入って1時間後ぐらいから足がとても冷たくなって、悪寒がしてきたので解熱剤と靴下装着で乗り切りました。翌日も 1日怠くて何もできず。何回体験しても気持ちのいいものではないですね。

 

診療所でインフルエンザの予防接種の時期を訪ねたら、接種してから効果が 3 ~ 4 か月らしいので、寒い期間を考えて 10 月に入ってからでいいのではという話になりました。でもドイツでは既にインフルエンザの流行が始まっているらしいです。手洗いうがいもしっかりしないといけませんね。

 

 

そしてこちらも秋の風景。

 

お隣さんの栗の木が、我がアパートの敷地まで枝を伸ばしているので、いつ落ちるのかと虎視眈々と狙っています ニヤリ

 

 


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午前中に到着した場所に戻って来ました。

 

雨もなんとか降らずに曇り空。こんな時に限って長い傘を持ってきたので手に持ったまま歩いていました。濡れるの嫌なんですよね。

 

アルザスの子供のイラストが可愛いのでこちらも来てみたかった場所。2階がミュージアムになっていますが、そろそろ疲れて来ていたのでショップの方だけ見学しました。

 

 

 

ショーウィンドウを見ただけで入ってみたくなりますよね。

 

お菓子や

 

ジャムなども

 

陶器やグラスもアルザス柄。2年前にスフレンハイムを訪れていなければ、ここで食器とかいっぱい買うことになったと思います 泣き笑い

コルマールで見かけた陶器はこちらの Beck社 の物が多かったように思います。

 

 

 

コルマールでなぜかジンジャーマンクッキー風の柄が多いのかと不思議だったんです。調べてみたらこれは「マナラ(Manala/Mannele )」という、12月6日の聖ニコラウスの日にアルザス地方で食べるパンのようでした。ドイツでいうヴェックマン(Weckmann)のような存在なんでしょうね。

 

ドイツのヴェックマンは地域によって 11月11日の聖マーティンの日か、12月6日の聖ニコラウスの日に食べるようですが、11月に入った頃から店頭に並び始めるので、ヴェックマンを見るともうそんな季節なんだなと毎年思います。

 

適当に歩いていたら「プフィスタの家(Maison Pfister)」を見ることが出来ました。「ハウルの動く城」のモデルになったと口コミで知りました。映画を見ていないのでよくわからず・・・前知識がなくても独特な建築になっているので立ち止まって見てしまいます。

 

昼休みで閉まっていた帽子屋さんが開いていたので立ち寄ってみたり

 

このレストランの装飾もとっても可愛くてメルヘン的でした。

 

歩いているだけでウキウキしてくるような建物がいっぱいです。

 

曇り空だったのでで、鮮やかモードでも撮っておきました(笑)。

 

多分1年中クリスマスなショップ。

 

可愛いがあふれている感じなのでもちろん入ります。犬にカメラ目線で見つめられました。

 

イースターなのでウサギ推し。そして最近はなんでもピスタチオを使って「ドバイスタイル」で売り出している模様。

 

こちらは菓子店のようでしたが、その他可愛いお土産も並んでいました。

 

相方君、こんな大きなジンジャーマンブレッド(HPに書いてあったww)を記念に買っていました。香料入りの柔らかめのクッキー。フランスとドイツの国境あたりだと名前は違っても同じような物が色々あるようです。

 

 

1886年にフランス政府からアメリカ政府に寄贈された「自由の女神像」の彫刻家、フレデリック・オーギュスト・バルトルディがコルマールの出身とのことで、市街の道にこんなマークがありました。

 

コルマールに入る手前、交差点の真ん中に自由の女神が立っていたんですが、交通量が多くて写真を撮るどころではなかったので、このシンボルが記念になりました。

 

コルマールから離れる頃にちょうど雨が降り出し、いいタイミングで観光ができました。また訪れたい可愛いアルザスの町でした。

 

 


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