午前中に到着した場所に戻って来ました。

雨もなんとか降らずに曇り空。こんな時に限って長い傘を持ってきたので手に持ったまま歩いていました。濡れるの嫌なんですよね。

アルザスの子供のイラストが可愛いのでこちらも来てみたかった場所。2階がミュージアムになっていますが、そろそろ疲れて来ていたのでショップの方だけ見学しました。

ショーウィンドウを見ただけで入ってみたくなりますよね。

お菓子や

ジャムなども

陶器やグラスもアルザス柄。2年前にスフレンハイムを訪れていなければ、ここで食器とかいっぱい買うことになったと思います 
コルマールで見かけた陶器はこちらの Beck社 の物が多かったように思います。

コルマールでなぜかジンジャーマンクッキー風の柄が多いのかと不思議だったんです。調べてみたらこれは「マナラ(Manala/Mannele )」という、12月6日の聖ニコラウスの日にアルザス地方で食べるパンのようでした。ドイツでいうヴェックマン(Weckmann)のような存在なんでしょうね。
ドイツのヴェックマンは地域によって 11月11日の聖マーティンの日か、12月6日の聖ニコラウスの日に食べるようですが、11月に入った頃から店頭に並び始めるので、ヴェックマンを見るともうそんな季節なんだなと毎年思います。

適当に歩いていたら「プフィスタの家(Maison Pfister)」を見ることが出来ました。「ハウルの動く城」のモデルになったと口コミで知りました。映画を見ていないのでよくわからず・・・前知識がなくても独特な建築になっているので立ち止まって見てしまいます。

昼休みで閉まっていた帽子屋さんが開いていたので立ち寄ってみたり

このレストランの装飾もとっても可愛くてメルヘン的でした。

歩いているだけでウキウキしてくるような建物がいっぱいです。

曇り空だったのでで、鮮やかモードでも撮っておきました(笑)。

多分1年中クリスマスなショップ。

可愛いがあふれている感じなのでもちろん入ります。犬にカメラ目線で見つめられました。

イースターなのでウサギ推し。そして最近はなんでもピスタチオを使って「ドバイスタイル」で売り出している模様。

こちらは菓子店のようでしたが、その他可愛いお土産も並んでいました。

相方君、こんな大きなジンジャーマンブレッド(HPに書いてあったww)を記念に買っていました。香料入りの柔らかめのクッキー。フランスとドイツの国境あたりだと名前は違っても同じような物が色々あるようです。

1886年にフランス政府からアメリカ政府に寄贈された「自由の女神像」の彫刻家、フレデリック・オーギュスト・バルトルディがコルマールの出身とのことで、市街の道にこんなマークがありました。
コルマールに入る手前、交差点の真ん中に自由の女神が立っていたんですが、交通量が多くて写真を撮るどころではなかったので、このシンボルが記念になりました。
コルマールから離れる頃にちょうど雨が降り出し、いいタイミングで観光ができました。また訪れたい可愛いアルザスの町でした。

にほんブログ村

にほんブログ村