車両博物館マルクスツェル(Fahrzeugmuseum Marxzell)の探索は続きます。
3,600 平方メートルを超える展示スペースがあり、ドイツの中でも大きな私営技術博物館になるとのこと。車に関係ある物なのか、関係ない物なのか・・・色んな物が溢れています ![]()
フィアットとイタリア繋がりでオペラ歌手のパバロッティ氏のレコード(?)ジャケットも。
2 階の展示室の外にも車が見えていました。
自転車やバイクの展示もあり。なんだか駐輪スペースみたいに見えますね。
地下に降りたら「希少!世界に 3 台だけ」の表示があった車↓↓
トラクター系なのでどこのメーカーかよくわからず。
こちらのルノー車は警察車両として使われていたようです。
もちろん車両の仲間ww
再び 1 階に戻ってさらに奥に進むとトラクターコーナー。
農業繋がりで肥料の看板も。
パンダも車に乗っていました ![]()
やっとドイツらしい車のメルセデス。
丸みがあって可愛いかも。
おおよそ1955 年ぐらいのモデル。ドイツ連邦共和国初代連邦首相コンラート・アデナウアーが乗ったことで「メルセデス 300C アデナウアー」という名前なのだとか(相方君レクチャー)。
全体が置けないからかフロントとテール部分のみの展示も。
ミシュランのマスコットってメガネをかけてかしら?としばし考えたり。
混沌とした展示の最後は素敵な BMWで締めくくりたいと思います。
何で花が載っているのかと相方君に聞いたら、結婚式で使われる車なのだとか。
ドイツのパラダイスと名付けたい「車両博物館マルクスツェル」。車好きの方はもちろん、車両や古い物を見てみたい方にはお勧めです。車に詳しくなくても展示で笑わせてもらえます。入場料も 6 € なので、ちょっと高めのケーキぐらいのお値段でした。![]()
















































