西ドイツから Gute Pad ! -18ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

車両博物館マルクスツェル(Fahrzeugmuseum Marxzell)の探索は続きます。

 

3,600 平方メートルを超える展示スペースがあり、ドイツの中でも大きな私営技術博物館になるとのこと。車に関係ある物なのか、関係ない物なのか・・・色んな物が溢れています 泣き笑い

 

フィアットとイタリア繋がりでオペラ歌手のパバロッティ氏のレコード(?)ジャケットも。

 

2 階の展示室の外にも車が見えていました。

 

自転車やバイクの展示もあり。なんだか駐輪スペースみたいに見えますね。

 

地下に降りたら「希少!世界に 3 台だけ」の表示があった車↓↓

 

トラクター系なのでどこのメーカーかよくわからず。

 

こちらのルノー車は警察車両として使われていたようです。

 

もちろん車両の仲間ww

 

再び 1 階に戻ってさらに奥に進むとトラクターコーナー。

 

農業繋がりで肥料の看板も。

 

パンダも車に乗っていました 指差し

 

やっとドイツらしい車のメルセデス。

 

丸みがあって可愛いかも。

 

おおよそ1955 年ぐらいのモデル。ドイツ連邦共和国初代連邦首相コンラート・アデナウアーが乗ったことで「メルセデス 300C アデナウアー」という名前なのだとか(相方君レクチャー)。

 

全体が置けないからかフロントとテール部分のみの展示も。

 

ミシュランのマスコットってメガネをかけてかしら?としばし考えたり。

 

混沌とした展示の最後は素敵な BMWで締めくくりたいと思います。

何で花が載っているのかと相方君に聞いたら、結婚式で使われる車なのだとか。

 

ドイツのパラダイスと名付けたい「車両博物館マルクスツェル」。車好きの方はもちろん、車両や古い物を見てみたい方にはお勧めです。車に詳しくなくても展示で笑わせてもらえます。入場料も 6 € なので、ちょっと高めのケーキぐらいのお値段でした。飛び出すハート

 

 

 


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車両博物館マルクスツェル(Fahrzeugmuseum Marxzell)はドイツのパラダイス ( 探偵ナイトスクープ風 ) でした。車の年代や型式まで調べるのは大変なので、それぞれは記載しませんが、オールドタイマーがいっぱいな雰囲気を味わってください。

 

ドイツ車以外も展示されています。こちらはムスタング。

 

フォルクスワーゲン

 

窓がブリッツェル型が特徴なのだとか。

 

オペルコーナー

 

色んな物が展示されているのですごく情報が多く、どこに焦点を合わせて見たらいいのか迷ってしまいます 泣き笑い

 

絨毯を敷いているし、物が多すぎて埃で白い部分も多く、そしてこちらテールには蜘蛛の巣。展示している屋内も埃っぽい匂いがして、ハウスダストアレルギーがある身としては恐ろしい場所不安

 

こちらのオペルは正面から見られました。

 

車関係なので給油機もあります。

 

2階から見てもカオスな展示場。

 

車の上にワニもいたり

 

警察車両のモデルカーがあったり

 

これは乗り物に関係ないと思われるけれど古い缶がいろいろ。

 

消防車も揃っています。

 

マネキンも展示されているのでよりリアル感が・・・

 

「Magirus社」はウルムの会社で、ウルム大聖堂のシルエットと Magirus の 「M 」が組み合わされたシンボルなのだとか。

 

その後「Magirus- Deutz社」になってもこのシンボルを使っていたそうです。

 

消火器ももれなく展示されていますww

 

 

 

次回につづきます!

 

 


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カールスルーエへ行くなら、シュツットガルトのポルシェミュージアムにも行こうかという話も出ていたんですが、フランスへ行ったりで予定がいっぱいになり今回は行かないことに。しかし、相方君がカールスルーエの近くで車のミュージアムがあるからそこに行ってみたいということで、出かけることになりました。

 

 

行きたい場所は 14 時からオープンとのことで、まずはコーヒーを飲みに山小屋風レストラン / カフェへ行くことに。相方君友から眺めがいいと聞いていましたが、この日は雨が降り山の上は霧が出ていて何も見えず。道中も山道なのに先が見えにくくて助手席に座っているだけですがドキドキしました。

 

ブルーベリーのケーキ

 

相方君注文はまたもやシュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ。このレストラン / カフェは黒い森に位置するということで「"黒い森の"サクランボのケーキ」を食べたかったのだとか。

 

 

山から下ったところにあるフラウエンアルプ修道院遺跡( Frauenalb Monastery )も途中で立ち寄って見学しました。

 

 

修道院の敷地は 1853 年に焼け落ちた廃墟となり、1980 年以降  2 つの塔とバロック様式の切妻部分が修復されました。 1986 年に身廊の改修が完了されたとのこと。

 

壁だけが残っている状態ですが、この中でコンサートなどが開かれているそうです。

 

窓から桜の花が見えました。

 

外からみると見事な桜の木でした。

 

そのまま山道を下って本日の目的地に到着。

 

マルクスツェル( Marxzell )というカールスルーエから車で 30分ぐらいの距離の場所にあります。

 

タイヤが壁に貼ってあったり、家の下にリヤカーみたいなのもありますね。

 

車両博物館マルクスツェル( Fahrzeugmuseum Marxzell )

毎日 14時から 17時オープン。

 

車のミュージアムと聞いていたので、以前訪問したことがあるランゲンブルクの自動車博物館↓↓のようにオールドタイマーが並んでいるのだと思っていたら、入り口に戦車が登場あんぐり

 

 

入場料を払って展示場に足を踏み入れると、ドイツのパラダイス( 探偵ナイトスクープ風 )が目の前に広がっていました。わけわからずいっぱい取った写真をブログ掲載のために見ていたら、中央下の方に「OMA( おばあちゃん )」の写真も発見!泣き笑い泣き笑い

 

いざ、館内探索です!車好きの方はお楽しみ(?)に!!

 

 

 

 


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