フライブルクの町も散策しました。
フライブルク大聖堂(Freiburger Münster)
この教会は 建設期間が1200 年から 1513 年まで300年という長さで、ロマネスク 様式で始まり、主にゴシック様式および後期ゴシック様式で完成しました。高さ116メートルの西塔は、1869年に著名な美術史家ヤーコプ・ブルクハルトによって「地球上で最も美しい塔」と評されたのだそうです。
イースター前だからか観光客らしい方々も多く入場されていました。
シンプルな色合いのステンドグラス
そして華やかな色合いのステンドグラス。
第二次世界大戦でこの大聖堂の被災は免れたそうですが、ステンドグラスが当時のものかは確認していません。でも素敵な色合いできれいですよね。
外観も壁が平面でなく立体的な造り。
個別に設計された 91 個の像は、過剰な雨水から石積みを保護する役割を担っています。しかし、この排水口はフライブルクのランドマークの単なる排水口ではなく、教会から悪魔を遠ざけるためと考えられました。そのため、邪悪な生き物の多くは、口を大きく開けて叫んでいる姿で描かれました。
しかし!!
相方君友が教えてくれました。
教皇と仲が悪かった石工が、教皇が入る入り口のところだけ石像のお尻から雨水が流れるようにしたのだとか(左の石像)![]()
13 世紀半ばに住民を守るために要塞内の城門として 建てられたシュヴァーベン門。ちょっとローテンブルクに似ているように思えました。
この塔の右手横にある緑の陸橋を渡って丘へ上るのもお勧めだと聞いたので少し坂道を歩いて行きます。
大聖堂全体の姿が見えました。お天気がいいとアルザスの方まで見えるのだとか。
こちらは新市庁舎。
市庁舎前に姉妹都市の紋章があったので見ていたら、松山市の名前が!1989年から姉妹都市になっているそうです。
街を散策していい時間になったので、相方君友とレストランで合流して夕食です。こちらは相方君注文。
私は別の日にザワークラウトを食べようと思っていたので、この日はシュニッツェルを注文。
一部しか見ていませんが、フライブルクは活気があり、古い建物も残っていて見るのも楽しく、いい感じの場所でした。
※町の案内はこちらから参照させていただきました。













































