シェトランドの州都ラーウィックはメインランドの真ん中寄りに位置しています。
サンバラ空港からは北上して行きます。
ラーウィックの町に入ります。
グレーの屋根が多い感じがします。そして平坦でなく起伏がある様子。
宿は市街からは少し高い位置にあるようで、海側に行くには少し上って下り坂を歩くことになりました。
大型客船が来ていた時は、歩いていた道の途中からよく見えました。
ある日は中型、大型客船が二艘同じ日にやって来て、街が急に人でいっぱいになっていました。
海側にショップなどが集中しているので、ここも何度も通った場所。
お上り旅行者なのでこういう場所の写真は外せないですね ![]()
旗も数種類はためいていました。
ブレセイ島に行くフェリーもこの海岸線から出ています。
港側から見た風景。段々高くなっているのが分かります。
海に面した家もあり、満潮になると海の中の様子が家から見えるんでしょうね。
島へ行くフェリーと対照的に古いバイキング時代の観光船も浮いていました。
こちらはラーウィックから少し歩いた場所にある長距離フェリー。アバディーンからはこの「Northlink Ferries」がやって来ます。バイキングの絵柄がかっこいいかも ![]()
オランダ人からブレセイ海峡を守るために建てられた砲台要塞「フォート・シャーロット」。
少し高い位置にあるので港の様子をよく見ることができます。
フォート・シャーロットの建設は、 第二次オランダ戦争中の 1665年に 開始されましたが、完成には至りませんでした。1世紀以上後のアメリカ独立戦争中に再建されましたが、新しい砦は軍事行動には参加しませんでした。 現在、この砦 は 1780 年代の姿とほぼ同じ状態で残っているとのこと。
港から一段上がったところがメインのショッピングゾーンでした。頑丈な様子の石造りの建物が並びます。
それほど長くないメインストリートですがショップを出たり入ったりしているとそれなりに時間がかかります。イギリスはポンドなので両替はどうしようかということになり、イギリスによく行っている相方君友に聞くと、少しの現金と後はクレジットカードで大丈夫とのことで、現金はシェトランドで両替することにしていました。
ところが、銀行ではユーロの現金は両替をしてくれず、唯一可能だったのが郵便局併設の土産物を売っているコンビニ。ここの両替レートがとても悪かったので事前に準備する方がいいかもしれません(ヒースロー空港ではどうなんでしょう?)。相方君がその後クレジットカードのキャッシングを試していましたが、その方が良かったとか。
私が持っていた少額のイギリスポンド(エリザベス女王の肖像)は、古くて使えないと言われ、たった10年前なのにとびっくり。銀行でも両替できないと。イングランドとスコットランドだからかも・・・日本だったら聖徳太子の1万円は銀行で両替してくれますよね。古いと言われたポンド札は、他の郵便局で再度聞いたら両替してもらえました。多分、公的じゃなく係の人が個人で両替してくれたような感じでした。ありがたかったです。






















































