西ドイツから Gute Pad ! -15ページ目

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

シェトランドの州都ラーウィックはメインランドの真ん中寄りに位置しています。

 

サンバラ空港からは北上して行きます。

 

ラーウィックの町に入ります。

 

グレーの屋根が多い感じがします。そして平坦でなく起伏がある様子。

 

宿は市街からは少し高い位置にあるようで、海側に行くには少し上って下り坂を歩くことになりました。

 

大型客船が来ていた時は、歩いていた道の途中からよく見えました。

 

ある日は中型、大型客船が二艘同じ日にやって来て、街が急に人でいっぱいになっていました。

 

海側にショップなどが集中しているので、ここも何度も通った場所。

 

お上り旅行者なのでこういう場所の写真は外せないですね 指差し

 

旗も数種類はためいていました。

 

ブレセイ島に行くフェリーもこの海岸線から出ています。

 

港側から見た風景。段々高くなっているのが分かります。

 

海に面した家もあり、満潮になると海の中の様子が家から見えるんでしょうね。

 

島へ行くフェリーと対照的に古いバイキング時代の観光船も浮いていました。

 

こちらはラーウィックから少し歩いた場所にある長距離フェリー。アバディーンからはこの「Northlink Ferries」がやって来ます。バイキングの絵柄がかっこいいかも 目がハート

 

オランダ人からブレセイ海峡を守るために建てられた砲台要塞「フォート・シャーロット」。

 

少し高い位置にあるので港の様子をよく見ることができます。

 

フォート・シャーロットの建設は 第二次オランダ戦争中の 1665年に 開始されましたが、完成には至りませんでした。1世紀以上後のアメリカ独立戦争中に再建されましたが、新しい砦は軍事行動には参加しませんでした。  現在、この砦 は 1780 年代の姿とほぼ同じ状態で残っているとのこと 

 

港から一段上がったところがメインのショッピングゾーンでした。頑丈な様子の石造りの建物が並びます。

 

それほど長くないメインストリートですがショップを出たり入ったりしているとそれなりに時間がかかります。イギリスはポンドなので両替はどうしようかということになり、イギリスによく行っている相方君友に聞くと、少しの現金と後はクレジットカードで大丈夫とのことで、現金はシェトランドで両替することにしていました。

 

ところが、銀行ではユーロの現金は両替をしてくれず、唯一可能だったのが郵便局併設の土産物を売っているコンビニ。ここの両替レートがとても悪かったので事前に準備する方がいいかもしれません(ヒースロー空港ではどうなんでしょう?)。相方君がその後クレジットカードのキャッシングを試していましたが、その方が良かったとか。

 

私が持っていた少額のイギリスポンド(エリザベス女王の肖像)は、古くて使えないと言われ、たった10年前なのにとびっくり。銀行でも両替できないと。イングランドとスコットランドだからかも・・・日本だったら聖徳太子の1万円は銀行で両替してくれますよね。古いと言われたポンド札は、他の郵便局で再度聞いたら両替してもらえました。多分、公的じゃなく係の人が個人で両替してくれたような感じでした。ありがたかったです。

 

 

 


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ナビもあるしほとんど 1本道なので迷うことなく1時間ほどして宿に到着しました。イギリスはドイツと 1時間の時差があるので 17時だけれど、ドイツ感覚だと 18時。時計は機内で調整しておきました。相方君も知らない土地、右ハンドルに左側通行(日本と同じ)、そして乗り慣れていない車ということで慎重運転。

 

今回のレンタカー、マツダCX-30。マツダらしいすてきな赤色の車でした。

 

今回お世話になった「 Craigielea Apartment 3 」

玄関先のキーボックスを暗証番号開け、部屋のキーを受け取るパターンの民泊スタイルです。全てメールでやりとりをしたので大家さんと会うことはなかったんですが、どんなことでも気軽に聞いてくださいとのことで、コンタクトも取りやすい感じでした。

 

 

 

長期滞在なので洗濯機があるのはうれしい 指差し

食洗器はあるていどの人数の家族だと使うことはあるかもしれませんが、2人だとその都度手洗いで十分ですもんね。

 

カプセルタイプのコーヒーマシンと湯沸かしポットがあり

 

紅茶や砂糖、小さなビスケットもあって、シェトランドのオーツケーキも置いてくれいました。

 

そして、食パン2斤分ぐらいのものや

 

シェトランドのバター牛乳、卵も冷蔵庫の中に入れてくれいました。翌朝の朝食がこれですぐに食べられますよね。これは嬉しい驚きでした。おもてなし精神が日本に近いかも 目がハート

 

シェトランドの観光案内もあり、

 

掃除用の洗剤と洗濯洗剤もありました。家から洗濯洗剤は持参していたんですが、水も違うし、よそ様の機械なので置いてくれていたのを有り難く使わせてもらうことにしました。

 

リビングのソファも居心地が良かったです。

 

奥に見える玄関ドアの鍵のかけ方が独特で、相方君が鍵が閉まらない!!と四苦八苦。部屋にあった案内フォルダーに玄関のハンドルを一度上に持ち上げて鍵をかけると説明がありそれで解決しました。ドイツでは単に鍵穴に鍵を差して回すだけなので、同じヨーロッパでもやはり違うのねと。こういうところも旅で味わう新鮮さでしょうか。

 

洗面所はシャワーブースとお手洗い。

 

シャワーのお湯を出すには廊下のスイッチを入れる必要があるんですが、それに加えシャワーブースの中にこの機械があって、どうやって使うのかと恐る恐るボタンを押したら問題無くお湯が出ました。

 

寝室のベッドはシングルベッドが 2つなので、オーナーから 2つをひっつけるか離すか尋ねられたので、ひっつけて上掛けは 2枚お願いしますとリクエストしておきました。なかなか眠れない時は 1時間や 2時間寝返りを打っているときがあるので、これは別々の方がお互い安眠ができるのでした。

 

イギリス用の差し込み口のコネクターも持参しましたが、USBケーブルが使える延長コードを置いてくれていました。

 

リビングの窓の下が駐車場で自分たちの車を見られる状態。

 

そして窓からは、シェトランド(スコットランドも?)独特の煙突がにょきにょき出ている家が見えたり

 

シェトランドに向かってくる船も遠くに見ることができました。

 

ここを拠点にシェトランドのあちらこちらを巡る旅にでかけました。

 

 


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2025 年 5月

シェトランドへ出発です。

 

デュッセルドルフ空港横のホテルに前泊しました。そして、オンラインチェックインしたものの、私の最終行程のローガンエアの便だけチケットが表示されなかったので、ブリティッシュエアウェイズのカウンターに行って尋ねたら、同じように発券できないとのこと。

 

アバディーン空港でローガンエアのカウンターに行って発券してもらうしかないということに。相方君のは発券できたので不思議でした。

 

出発当日、再びブリティッシュエアウェイズのカウンターへ。朝5時からオープンしているというのを前日聞いていたのでその時間に間に合うように行って、長い列で待つことなく荷物を預けることができました。荷物は載せ替え不要でシェトランドまで運んでくれるということでした。

 

ここでETAのチェックもあったのでプリントアウトして持っていた用紙が役立ちました。

 

いつもは使わないCターミナルなのでラウンジも初めてのところ。まだまだ早朝なのであまり人もいませんでした。

 

5時半ごろなのでまだ食欲もわかないけれど、少しだけエネルギー補給をすることに。

 

今日の旅程はデュッセルドルフ → ヒースロー → アバディーン → シェトランドで朝 7:10 の便に乗り 2回乗換で 15:50に現地到着予定。

 

ロンドンでも泊まりたいですね。

イギリスはシェンゲン協定加盟国ではないので出国審査があります。今回もチャレンジ気分で自動化ゲートを使ってみたら問題なく通れました ひらめき

 

ライン川の上を飛んで出発です。

 

朝食は、以前乗ったルフトハンザとあまり変わらないような気がしました。ドイツ発だから同じような内容なのかも。

 

お城とかが見えてきて

 

ヒースロー空港に到着。ブリティッシュエアウェイズ機が一堂に集まっている景色が旅行気分を盛り上げます。以前のイギリス入国は何を質問されるかと緊張していたのに、今は日本人は自動化ゲートを通れると事前に調べていたので気楽な気持ちで機械の前に立ちました。

 

それなのに、パスポートの読み込みが上手くいかず、3回試してダメだったので係官のところへ行ってと言われショック。

 

そして、係官もなんで対面のところに来たの??みたいな顔をしながら「何日滞在?」と聞いただけで通してくれました。対面なのにパスポートにスタンプは無かったです。私の挙動が機械と相性が悪いのか謎なことが発生するものです 泣き笑い

 

ロンドンの町に出られなくてもハロッズやフォートナムメイソンのショップがあって楽しかったです。そういえば、2015年に相方君父のお伴でロンドンに行った時に同じショップを見たのを思い出しました。あれから 10年なんですね。

 

ラウンジで一休みして、次はアバディーンへ向かいます。ぎりぎりにならないと搭乗ゲートが分からなかったのが少し困りものでした。

 

ここの搭乗ゲートはパスポートチェックをされ、機械でチケットを読み込むだけでなく顔のスキャンもあったんですが、機械が開かず結局人のいるゲートを通りました。ワタクシ、何か変な電磁波を出していますかね??(笑)ドイツの国内線だとチケットのバーコードの読み取りだけなので、あるいみ新鮮でした。

 

搭乗ゲートから飛行機までの連絡通路が長い気がする。でも直接乗れるのでバスで走るよりいいですね。

 

10:10 発なので 2回目の朝食というか軽食でしょうか。このぐらいの量だと問題なく食べられます。

 

海岸線が見えてきました。

 

アバデイーン空港で一旦セキュリティゾーンの外に出てローガンエアーのカウンターでチケットを発券してもらいました。何の問題もなかったので何でオンラインチェックインでチケットが出なかったのか不思議です。荷物も自分で載せ替えずそのままでいいというのを再確認してもらい、再びセキュリティチェックを受けてラウンジに行きました。

 

ローガンエアーはビジネスクラスではないためラウンジが使えないので、そこら辺のベンチで待っていようと思っていたら、乗換時間が 2時間半もあるからと、ラウンジが有料で使えないかと聞きに行くラウンジ好きの相方君。

 

やはり無理でしたが、奥の方に違う有料ラウンジをみつけたので無事に落ち着くことができました。今回の旅行には持参していなかったんですが、今見たらプライオリティパスが使えたようでした あんぐり

 

 

プロペラ機のローガンエアー。前方に荷物が載って、乗客は後方から乗るようでした。ローガンエアーではチケットの発券が別々だったからか席が離れたんですが、搭乗が終わった後、CAさんから席を変更したい方はいますか?という呼びかけがありました。小型機ならではのフレキシブルさですね。相方君の横が空いていたので、有り難く移動させてもらいました。

 

1時間のフライトですが、飲み物とお菓子がでてきたのが嬉しかったです。

 

このアバデイーン空港から、英語がスコティッシュなまりといったらいいんでしょうか、すっごく聞き取りにくい英語になりました。相方君になんて言ってた?と聞いても分からなかった部分があったそうで、2人とも雰囲気で理解したつもりでいた模様 泣き笑い

 

関西弁風で「 あれ、エアアイル島ちゃう?」と喜ぶ相方君とワタクシ。完全にお上りさんになっていました。機内では窓にへばりついている人は少なかったように思います(笑)。

 

定時に到着となりました。

 

この後荷物を引き取り、出口レンタカー会社の人が待っていてくれたので、書類にサインをして車の引き渡しとなりました。空港から相方君の運転でラーウィックへ向かいます。

 

 

 


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