6月のベランダ 暑くなり花開く | 西ドイツから Gute Pad !

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

5 月 11 日から 16 日の「氷の聖人」と呼ばれる日が今年は本当に寒くなり、6 月の前半は 20℃ を切るぐらいの日が続いて、フリースを着る日に逆戻り。今年は冷夏なのかしらと思っていましたが、どっこい!!

 

暑い~!!!

 

6 月 18 日ぐらいから連日 30℃ 超えの気温で、毎日ぐったりです。数日だったら我慢できるんですが、暑い日が続くと暖かくなった空気が逃げす、毎日部屋がホカホカ状態。扇風機しかないので地獄です。昼間に外を歩いた時、ナミビアの日陰のない砂漠を歩いたのを思い出しました。フランスやドイツの他の地域では 40℃ 超えの場所もあったとか 不安

 

ドイツでは毎年 6 月 27 日を「Siebenschläfertag」と呼びます。これはキリスト教の伝説「エフェソスの七人の眠り男」に由来しているそうですが、(←この内容は調べていません)肝心なのは、ドイツには「この 6 月 27 日の天気がその後 7 週間続く」という有名な農事暦(天気の諺)があるんだそうです。

 

我が家近辺の 6 月 27 日の天気は、最低気温 23℃ 、最高気温 36℃(前日 26 日は最高気温 38℃ 真顔

今年は「氷の聖人」の日も寒かったですし、この諺があたるのかどうなのか・・・

 

気温が高くなると植物への朝・夕の水遣りが欠かせなくなるんですが、成長がゆっくりだったのが一気に大きくなってきた感じです。花もどんどん開花しだしました。暑くてもちょっとは楽しいことがあるといいですね。

 

紫蘇は、写真を撮った後にまだまだ大きくなり収穫も可能になりました。

 

みょうがも次々葉っぱが出てきているんですが、夏休みまでに収穫できるのかちょっとあやしいかも。

 

相方君担当(植え替えのみ)ゼラニウムも満開状態。

 

水不足か気温が低かったのか、元気がなかったフレンチラベンダーは花が上を向いています。ビオラも切っているんですが、どんどん伸びています。

 

ウサギの耳のようといわれるラベンダー。

 

パンジーも次から次へと花が咲いています。

 

白い葉っぱが他の花のアクセントになると買ったんですが、成長したらつぼみがついてきました。このままなのか花が開くのか気になります。

 

そして、黄色い色が見えてきました。ここからどう変化するのかも観察していました。グーグルレンズで検索したら「シロタエギク」とのこと。

 

そして、小さな花が咲きました。シロタエギクは初めましての花だったので花の開く段階とか興味深かったです。最初より背が伸びて大きくなったので、切り戻しができるのかまた調べることにします。

 

「フリージア」の球根ってチューリップと同じ秋にお店に出るのかと思っていたら春だったようで、今年は入手することができました。

 

赤い花も咲きました。じっくり見たことがなかったので、厚みのない(平べったい)葉っぱや茎から花芽が出てくるのもなんだか不思議でした。

 

そしてヤグルマギクも一株なのにこのボリュームになりました。

 

ヤグルマギクの花びらが入った紅茶もあるので、この花を乾燥して使ってみようかと思いながら見るだけの日々。

 

マルハナバチもお気に入りの花のようです。

 

 

ラベンダーは次の記事で報告します。

 

 


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