釧路空港から帰るので本来だったら1泊だけで十分なんですが、初めての冬の北海道だったので余裕のある日程にしていました。
相方君が美味しいと言っていた海鮮重を頼んでみたら、本当においしゅうございました ![]()
他のテーブルで外国人の方が同じように海鮮重を食べていたんですが、お重が重なったままだったので、相方君と下にご飯があるのが分かっているのかな?と余計な心配をしていました。
前半で鶴居村にある数か所のタンチョウが見られる場所を訪れたましたが、まだ他にもタンチョウが見られる「阿寒国際ツルセンター グルス」に来てみました。
1996 年に設立された阿寒国際ツルセンターでは、専門の研究員がタンチョウの生態や行動などを研究し、それを発信するとともにタンチョウの保護に役立てていく、国内唯一のタンチョウのための施設とのこと。
この施設は入場料が必要でしたが、タンチョウに関する展示もあり、お土産も充実していました。
ヒナを育てるのに母タンチョウを思わせる装具をつけているのを見て、大変な作業なんだなと。
建物から屋外へ出てタンチョウを見ることができます。
遠くにいるわー!でも何だか違う・・・
なぜかオオハクチョウ ![]()
タンチョウもちゃんといました。タンチョウとオオハクチョウのコラボ写真が撮れました。
鳥は休む時は片足になるのねとフラミンゴを思い出していました。
飛ぶタンチョウも優雅ですね。
北海道最後の夕食は「なごやか亭」に来てみました。ここに来る途中で、譲っていないのに会釈しながら側道から私達の車の前に横入りしてくる車がいて相方君急ブレーキ!そのタイミングで右折車も来て、ここまでエゾジカにも当たらず無事故できたのに、人間の運転の方が怖いわと相方君と怯えていました。
北海道のお寿司も食べ収め。
ほぼ相方君が食べていました。でも北海道のお寿司がおいしいと、日本の食を楽しんでくれたのは嬉しいことです。
最終日は良く晴れて、釧路川には蓮葉氷(はすはごおり)が見えました。流氷の子供時代にあたるそうです。
人生初のエッグベネディクト(笑)。エッグベネディクトにポトフ、パンもついていたので完食は無理!相方君は和食だったので、後でパンを食べるのを手伝ってくれました。
早目にレンタカーを返却して「釧路空港(たんちょう釧路空港)」に。
到着時はゆっくり見ることができなかったので、出発までに時間があるのであれこれ見ていました。
この玄関口の向こうにレンタカー会社があったんですね。
初の雪の北海道旅行は事故もケガも無く、無事終えることができひと安心。大きな雪だるまが見送ってくれました。
☆阿寒国際ツルセンター
☆釧路空港

















