2024 弟子屈5 知床国立公園から羅臼 | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

【弟子屈3日目 続き】

 

知床五湖を目指しながら走っていると、路肩に車が連なって停まっている場所に遭遇し、サファリ経験からこの駐車している車の数からして「熊」ではないかと予想。路駐をためらう相方君に、路肩に停めても車が走る十分な道路幅もあるし、熊だったら見たいよね!と、人が集まっている方へ行ってみました。

 

道路より下の方にある川に、やはり熊がいましたあんぐり

ちょうど川から斜面を上る子熊の姿が見られました。

 

私のコンデジの望遠で頑張ってこのぐらいのアップです。熊狙いの写真家の方なのか、バズーカのような望遠を持っている方も結構いて、熊が出没する名所なのかも。近くで遭うと恐怖ですが、このぐらいの距離だと安心です。

 

そして、知床五湖に到着。

五湖全て見るにはレクチャーを受けて歩くそうですが、そこまで本格的に原生林を散策する気は無いので、高架木道を歩くつもりでやって来ました。

 

 

やはり記念にこの看板と撮りたいと思って前の方が撮り終わるまで待っていたんですが、アジア系の方々、ポーズを取ったりと長い長い。写真を撮ってもこの前でカメラを確認してどいてくれないし、ちょっと横によってと言っちゃいました真顔

 

こんな感じの高架木道を歩いて行きます。北海道旅行で行かれた方も多いかもしれませんね。歩いている途中で海も見えるんです。

 

途中は「知床連山」の表示だったので、この方向に見えるのがそうなのかと。

 

こちらが木道の終点、知床五湖の一湖。

 

周りには木道を歩いている人などがいっぱいいるんですが、こうやって見たら自然の中にぼつんといるように思えます。

 

歩いて帰って来て「知床五湖パークサービスセンター(お土産・軽食屋さん)」で鹿肉バーガーとサーモンバーガーを。今回は私が鹿肉にしたんですが、まあ、ふうん・・・ぐらいの感想です。指差し

 

帰路は知床峠経由で羅臼にぬけて帰ります。峠に上ったら霧が発生していました。

 

知床と羅臼の中間ぐらいに位置しているので、この頂上に斜里町/羅臼町と背中合わせに書かれた表示がありました。

 

峠を下って少し走ったら「道の駅 知床・らうす」があったので少し休憩です。

 

道の駅と海鮮市場が並んでいました。

 

そして、この海側から向こうにうっすら見えるのは国後島。晴れていたらもっと近くに見えるかも。

 

知床峠から羅臼を抜けて宿へ帰るのが結構時間がかかり、羅臼からでも2時間必要だったので帰路はすっかり暗くなって、夕食に間に合わないと連絡しないといけないかと心配になったんですが、なんとか18時に帰着しました。宿の方も鹿とかで事故にあってないかと心配してくださっていた模様。あとで羅臼経由で帰ったと話すと、それは時間がかかりますと仰ってました。

 

サラダの盛り付けが可愛いですね。きゅうり嫌いの友達を思い出したり。ww

厚岸産の牡蠣の酒蒸しがぷりぷりで、濃厚な味でした。

 

最後の日のメインはハッシュドビーフとななつぼし米。

 

3日間とも地元産の材料を使った美味しい食事でした。温泉もとても気持ちよく、久々に日本の温泉を堪能できました。雪の積もる冬にはシマエナガもいっぱいやって来ると聞き、冬にも来てみたいかも。そして、オーナー夫妻の温かいおもてなしが、一番の居心地の良さだねーと、私達2人の意見が一致。

 

絶対再び来ようね!と相方君と言っています。

 

 

 

 

 


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