2024 稚内2 ノシャップ岬と稚内駅 | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

【稚内2日目】

 

朝は和定食でした。ご飯の友がいっぱいで、食が進みます。

 

お味噌汁はベビーホタテ入り。ホタテ貝入りのお味噌汁は初めて頂きました。何でもホタテの稚貝は稚内辺りで育てられているのだとか。

 

まずはノシャップ岬へ。この日は晴れているんですが、風がとても強く、本当に飛ばされそうなぐらいだったので、写真を撮ってすぐに退散。

 

イルカの向いている方向に「ノシャップ岬」の看板がありました。夕日で有名らしいですが、本日の順路を考えて午前中に訪問。

 

次は稚内駅へ。

 

偶然にもこの日、この時間!!びっくりびっくり

この表示をみつけて写真を撮るのに近くまで走って、時間が変わる前に何とか写真に収めることができました。

 

稚内駅に電車がちょうど到着するところでした(ガラス越しに見えます)。雪の時に来てみたいんですが、実際来たら寒くて大変でしょうね。

 

駅のすぐ横に「道の駅 わっかない」があるのでもちろん訪問。

 

カフェもあったのでこちらでコーヒー休憩。

 

外に出て商店街を少しぶらぶらと。最近どこに行っても中・韓国語併記が多いんですが、ここではロシア語併記でした。あんぐり

 

マトリョーシカの絵が可愛い。何屋さんだったんでしょうね。

 

道路標識も英語・ロシア語が併記されていました。

 

標識に書いてあった「北防波堤ドーム」へ。稚内駅から歩いてすぐです。

 

北埠頭が旧樺太航路の発着場として使われていたとき、ここに通じる道路や鉄道へ波の飛沫がかかるのを防ぐ目的で、昭和6年(1931)から昭和11年(1936)にかけ建設された防波堤。

 

樺太へと渡る人々で賑った頃のシンボルでもあり、古代ローマ建築物を思わせる太い円柱となだらかな曲線を描いた回廊は、世界でも類のない建築物のようです。

 

防波堤横の階段を上るとすぐ前に海が見えました。この向こうが樺太なんですね。なぜだか樺太犬のタロ・ジロを思い出しました。

 

地図

 

 


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