ダブリン 6 おしゃれな雑貨店と銅像と | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

アイルランドの国花は三つ葉のクローバーとのことで、街中を走る2階建てバスもで緑色。ロンドンの赤色とまた違った雰囲気ですね。

 

ウィーンのポストはドイツと同じ黄色だったので特別気に留めなかったんですが、ダブリンでポストカードを出すのに探してみたら、あら緑。

 

朝早くから行動すると博物館もショップも開いていないので、まずは歩いて行ける場所へと。

 

相方君希望の銅像。

道端にあるので、時間を気にせずに訪問出来ます。泣き笑い

 

ジェームス・ジョイス(James Joyce)

 

ジェイムズ・オーガスティン・アロイジアス・ジョイス(James Augustine Aloysius Joyce、1882年2月2日 – 1941年1月13日)は、20世紀の最も重要な作家の1人と評価されるアイルランド出身の小説家、詩人。画期的な小説『ユリシーズ』(1922年)が最もよく知られている。(Wikipediaより)

 

「ユリシーズ」のタイトルだけ聞いたことがあるぐらいの知識しかありません。知らんぷり

 

道路の向かいに見えるのは中央郵便局。あまりにも郵便局らしくなくて気がつきませんでした。

 

窓口がハッキリ見えないようになっていて、雰囲気のある建物でした。こちらにも博物館が併設されていて、ホテルの受付の人がお勧めしてくれましたが、開いている時間に立ち寄ることが出来ず見ずじまいでした。

 

お店が並ぶエリアは10時すぎないと活気が出ませんね。

 

こちらの百貨店は奥の方に広くて、見がいがありました。

ダブリンで驚いたのが、買い物をしたら袋に入れてくれるんです。ポストカードを買っても、小物を買っても何も言わずに袋に入れてくれました。スーパーではエコバックを持参していたので聞かなかったんですが、頼んだら無料でくれたのかも??

 

行ってみたかった雑貨屋さんは9時からオープンなのでまずはこちらへ行ってみました。アイルランドモチーフのテーブルウェアや衣類、雑貨があるんです。日本の「Afternoon Tea」を思い出す感じです。

 

 

雑貨を見ようと思って行ったんですが、お手洗いに行きたくなったので、まずは上階のカフェへ。

 

ここのカフェにも来てみたかったんで、ちょっと嬉しい目がハート

 

でも朝食後すぐなのでコーヒーだけ。

 

ダブリンのいいところ2つ目!カフェやレストランでお水が出てくる。

 

このAVOCAの地下にフードマーケットがあって、ショートブレッドを買いたくて下見を。

 

クッキーとかお土産に良さそうな物が揃っていました。ここはちょうど地階へ行く踊り場みたいな場所でしたが、地下にはスコーンやケーキも売っていて(スコーンミックスも!)おいしそうでした。

 

次の場所に行く途中でまた銅像を発見。

みなさんが触るのが胸の辺りなんですね不安

 

モリー・マローン( Molly Malone)は、アイルランドのダブリンを舞台にした曲であり、非公式なダブリン市の歌として、広く親しまれている。この記念像は、ダブリン市千周年を祝うために建設された。(Wikipediaより)

 

銅像は知らない人ばかりなので、へー、ほー、と見て終わりです(すみませんあせる)。

 

 

 

 


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