コロナの水際対策が緩んで来たと思ったら、次は世界情勢の緊迫![]()
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3月10日
日々ニュースを追っていると、JALは北回り、ANAは南回りで減便して飛ぶことになったとのこと。フィンエアーはヘルシンキ⇔関空便を4月末まで休止することになったとのことで、やはり事情は違うけれど、ドイツ乗り継ぎにしておいて良かったと実感。
ANAはブリュッセル便とフランクフルト便だけ減便しながら飛ばすそうで、予約した飛行機は関空行きの臨時便だから飛ぶだろうと予想しながら、(一週間前の臨時便は運航すると発表があり!)戦禍がどうなるかでこれまた分からない。
そして、一足先に日本に帰国しているブロ友さんのブログを拝見したら、同じ機内に陽性者がいたので自宅隔離になったとか・・・以前はオミクロン株感染者が自分の座っている前後2列にいたら濃厚接触者になると聞いたけれど、今でも同じ?
ドイツだと家族が感染していても、本人が陰性でブースター接種が完了していれば隔離はないんですが・・・果てさて。
隔離対応の荷造りをしなくていいかと思ったけれど、自分が万が一陽性になることもあるかと、少し荷造りの内容を変更することに。(後にYouTubeを観ていて、陽性者が座っている席の列と前後2列の計5列が隔離対象の情報を入手)
3月11日
ANAの今後の運行予定が発表され、予定便は飛ぶことになっているようで一安心。![]()
ただ、ドイツに戻って来る便が給油のためウィーン経由(乗り降り無し)で18時間になるとのこと。でも昔ヨーロッパに来た時も14時間ぐらい時間がかかっていたし、オンデマンドの映画も無かったし、なんとかなるかな??そして、1か月後はどうなっているか分からないので、またその時変更があれば対応しようと。
それより、翌週にケルン/ボン空港&デュッセルドルフ空港のセキュリテイがストをするとか・・・・その日にフライト予定の人は大変(汗)、そして交渉決裂ならまたストの可能性も・・・もう同じストでもこっちはストレスがいっぱい!!
3月13日
そろそろ書類の準備でもしようかと誓約書など印刷してみるが、両面印刷でもいいのかが気になる。(日本は細かい所がルール通りじゃないと許可してくれそうにないし・・・)
そして、「My SOS」 なるアプリで位置情報やらカメラの許可をしないといけないのも嫌。
普段からグーグルマップの履歴も残さないようにしているけど、背に腹は代えられない。
ワクチン接種が3回終わっていて、事前にアプリで登録しておけばファストトラックで書類の確認がスムーズになるとのことで、まずは順番に登録しだしたけれど、思わぬところで時間がかかる。
ワクチン接種証明書を写真でアップロードしないといけないのに、先にカメラで撮ったものを使おうと思ったらサイズが大きいと(5Mまで)!!!いや、ワクチン接種証明書にはQRコードがあるんだから、それを読み取り出来るようにしてくれたらいいのに。何とかスマホのカメラの画像を小さく設定することが出来、読み取りが完了。
ドイツのWネーム苗字なのにそれでもいいのかな?(翌日、承認されていました)
これを事前に審査してくれるらしい。残りは出発72時間以内のPCR検査のみ。
3月14日
先週、仕事先で一緒だった同僚がコロナ陽性になったと、他の同僚からメッセージ着信![]()
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連絡をくれた同僚も喉が痛くて熱っぽいと(検査の結果は陰性→陽性)![]()
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私は症状は出てないけれど、無症状で陽性だったら出国前のPCR検査がクリア出来ない。
連絡を貰ってから喉が乾燥したような感覚になって。。いやいや、病は気から!花粉も飛んでるしと自分に言い聞かせる。
出発前ギリギリまで働く予定だった仕事は休ませてもらい、PCR検査まで引きこもりをすることに。違う意味の隔離生活を実施。
3月19日
出発前72時間以内のPCR検査はデュッセルドルフ空港の24時間他対応のドライブスルー検査に行くことに。いつ受けにいくかで、相方君は早朝か深夜の人がいない時間帯に行きたいと。早朝に無理して起きるより深夜の方が起きていられるので、飛行機の到着がなくなる23:30を選択。
当日、余裕をもって出かけたのに、途中、後10分くらいの距離で事故によるアウトバーンの通行止め・・・(ほんのちょっと先に事故車と警察車両)。予約時間には絶対間に合いそうになく、運転席でイライラMAXの相方君を横目に、検査のホットラインに電話したら、「予約しているんだったら問題無いから」との答え。24時間対応のところで良かった。
結局、30分ほどで再び通れるようになり、検査場に到着したら誰もいなくて不安になったけれど、次の車もやって来た。コンテナから係の人が出て来て、「はーい車をここにつけて」と、喉をグリグリ(えづきそうになった)、そのまま同じ綿棒で鼻をぐりぐり、結果はメールで送ります!で終わり。
24時に受けた検査の結果は翌朝9時には届きました。
メールにダイレクトに添付でなく、ログインする方式で、その手間が何気にドキドキ。
無事、ネガティブ!!
検査結果はドイツ語/英語のもの1枚と、日本の厚労省指定の用紙1枚の計2枚が添付されていました。
ここからMySOSのファストトラックにアップロードして審査になり、4時間後無事ファストトラックの画面が緑色に!
※ファストトラックの話はまた別の日記事で詳しく。
後は荷造りを完了するのみ。![]()
※2022年3月の話なので、現在のコロナの状況や水際対策、フライト状況等はこの当時と違っています。
デュッセルドルフ空港内、EcoCareのPCRテスト「Travel Covid-19 Certificate for Japan-€ 79」で検査。ドイツ/英語表記1枚と日本の厚労省フォーマット1枚の計2枚の検査結果がもらえました。
この用紙、飛行機に乗る前に陰性証明の書類をチェックされました。他の方ですが、「日本の書式のは持ってないの?」と聞かれていたので、日本の書式の方が安心感が高いです。
