コロナ禍前までは飛行機のチケットとパスポートさえあれば日本に帰れたのに、自分の国に帰るだけでも一苦労です。これでも、コロナが流行り始めた頃よりは強制隔離もほぼ無くなっているし、楽になっている方かもしれません。
今回は、入国に必要な書類のことなどを覚書にしておきます。
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ファストトラックとは(厚労省の案内ページより)
海外から日本へ入国する方々に対して空港検疫で実施している手続の一部を、入国者健康居所確認アプリ(MySOS)を通じて、WEB上で日本入国前に済ませることができる「ファストトラック」を実施しております。
「ファストトラック」で実施できる手続は以下のとおりです。これらの手続を日本入国前に済ませることで、日本入国時の検疫手続が簡素になり、スムーズな入国が可能となります。羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、成田国際空港で実施中。
【入国前に実施が可能な検疫手続】
・質問票の記入
・誓約書の記入
・ワクチン接種証明書の有効性の確認
・出国前72時間以内の検査証明書の有効性の確認
・健康居所確認アプリ(MySOS)のインストールとログイン
書類の不備があり入国できない事例があると航空会社からも再三のメールをもらっていたので、ファストトラックを使って事前承認されたら、到着までのドキドキ感が減るという感じでしょうか。
My SOSアプリをインストールして、「検疫手続き事前登録」から登録していきます。
出発前72時間以内のPCR検査以外、特に早くても問題ないようですが、質問票WEBの痛み止めや解熱剤を飲んでいませんか?の質問は当日じゃないと意味が無いのでは・・・と思ったり。
ここではワクチン接種証明書をアプリ内で写真を撮ってアップしましたが、写真の大きさが大きすぎて、5M以下になるようにカメラアプリを設定しなおしました。
翌朝起きたら、ポップアップのメッセージが来ていて、ワクチン接種証明書の審査が通ったようでアプリの色が黄色に変更に。
PCR検査の結果が届いたので、こちらもすぐにアップロード。
一番下の検査証明書のところが「審査中」になって、もう一息!
登録後4時間半後に陰性証明書が受理されて、晴れて画面が緑色に。
これで、手続きは終わって一安心。
アプリを開いたら、こちらも「審査完了」の文字が緑に。
ゲームみたいで達成感がありました。(笑)
このアプリがあれば渡航に問題ないように思えますが、何があるか分からないので、
紙の書類も準備しました![]()
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もちろん、「出発前72時間以内 PCR検査の陰性証明」と「ワクチン3回接種証明書」も持参しました。
結果的に、誓約書や質問票は無くてもよかったですが、「陰性証明書」と「ワクチン接種証明書」は紙の物が必要というか、あった方が便利でした。





