春になるとガーデニング気分がムクムクと持ち上がるんですが、
ベランダしかないので場所は限られているし、やはり花より団子!![]()
パセリとヒョロヒョロのニラとミントはもっか栽培中。
でも、やはり欲しいと思うのが夏の紫蘇。
いつも秋に日本に帰省するので、春に買っておいてもらった種を持って帰り
翌年蒔いたらあまりうまく育てられず、(育て方のせいだと思ったり)
かと言って、日本から種を送ってもらうのも税関リスクを考えると
それ程手間をかける物でもないかと![]()
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以前ネットで、ドイツでも日本の植物が買えるというのをチラッと読んだので、
「Japanische kräuter pflanzen」(日本のハーブ 植物)とググってみたら
→「Rühlemann」というショップが見つかり、紫蘇はもちろん、らっきょうや茗荷、
そして山椒や金木犀の苗木なども販売しているようで、庭があったらなぁ・・・と。
でも、お店は遠いので送ってもらおうと思ったら送料がかかる。
そんなことを言っていると、相方君からAmazonでも他の業者が種を売ってると言われ、
その業者がebayで出品しているから、そこで買えば送料が安いとのこと。
(ドイツ人は送料や駐車場代にケチ敏感
)
そんなこんなの経緯があって種が届きました。![]()
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日本のミントと紫蘇(のはず)
Shisoの下に書かれている 「Zi Su」っていう中国語っぽい響きが気になって調べたら
「Zi Su」 は中国語で「えごま」 らしい・・・果たして何が出てくるのか![]()
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※下記追記あり
まずは無事に発芽することを願って!!
最近、少しイラッとすることが続き、これもコロナ禍のせいで怒りっぽくなっているのかと。![]()
気分を切り替えて、緑のある生活を楽しみたいと思います。
※2020年7月5日追記
この種からは立派な「えごま」が成長しました。
なので、日本の紫蘇をお探しの方にはこの会社の種はお勧めしません。![]()
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