ドイツでも買える紫蘇の種 | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

春になるとガーデニング気分がムクムクと持ち上がるんですが、

ベランダしかないので場所は限られているし、やはり花より団子!ニヤリ

パセリとヒョロヒョロのニラとミントはもっか栽培中。

でも、やはり欲しいと思うのが夏の紫蘇。

 

いつも秋に日本に帰省するので、春に買っておいてもらった種を持って帰り

翌年蒔いたらあまりうまく育てられず、(育て方のせいだと思ったり)

かと言って、日本から種を送ってもらうのも税関リスクを考えると

それ程手間をかける物でもないかと滝汗滝汗

 

以前ネットで、ドイツでも日本の植物が買えるというのをチラッと読んだので、

「Japanische kräuter pflanzen」(日本のハーブ 植物)とググってみたら

「Rühlemann」というショップが見つかり、紫蘇はもちろん、らっきょうや茗荷、

そして山椒や金木犀の苗木なども販売しているようで、庭があったらなぁ・・・と。

でも、お店は遠いので送ってもらおうと思ったら送料がかかる。

 

そんなことを言っていると、相方君からAmazonでも他の業者が種を売ってると言われ、

その業者がebayで出品しているから、そこで買えば送料が安いとのこと。

(ドイツ人は送料や駐車場代にケチ敏感笑い泣き

 

そんなこんなの経緯があって種が届きました。下矢印下矢印下矢印

 

日本のミントと紫蘇(のはず)

Shisoの下に書かれている 「Zi Su」っていう中国語っぽい響きが気になって調べたら 

「Zi Su」 は中国語で「えごま」 らしい・・・果たして何が出てくるのか笑い泣き笑い泣き

※下記追記あり

 

まずは無事に発芽することを願って!! 

 

最近、少しイラッとすることが続き、これもコロナ禍のせいで怒りっぽくなっているのかと。あせる

気分を切り替えて、緑のある生活を楽しみたいと思います。

 

 

※2020年7月5日追記

 

この種からは立派な「えごま」が成長しました。

なので、日本の紫蘇をお探しの方にはこの会社の種はお勧めしません。下矢印下矢印

 

「シソ」じゃないけどすくすく成長中

 

 

 

 


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