ドイツで出された3月16日からの行動制限措置(学校や劇場が閉まるなど)は、
21日に追加の接触制限措置になり、レストラン、カフェが完全に閉まり
電車が間引き運転になったり、3名以上で集まってはダメ!とか、
人との間隔は1.5~2m開けることとなって、不要不急の外出はしないというのが前提。
(他の州では外出制限措置がでているところもあります。)
我が家は政府が正式に行動制限の発表をする前から
自主的に外出自粛をしていたので、それ程苦にもなりませんでしたが、
1週間、2週間と相方君とほぼ一緒にいる生活が続くと
普段気になっていなかったものが、気になる![]()
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気になりだしたら、毎日気になる![]()
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それは、足音
2月か3月だったかに、以前履いていた室内履きが壊れ、
スーパーでビリケン風の安物を買ったんですが、
その室内履きが
ペットン!ペットン!!
吸い付くような音がするんです。![]()
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また、相方君、仕事部屋に行ったり、居間に戻ってきたり、
どっちかというと私より動き回るタイプ![]()
これが話題になっている、家族が1日中家にいることから弊害が生じる
「コロナ離婚」に繋がるのかも・・・と実感!
もう耳についたら離れないんで、
「外食もしてないし、旅行もしないし、クロックスの新品を買うぐらいのお金はあるよね!お願い!新しい室内履き買って!!」
と、頼みました。
ドイツのAmazonで先に調べたら25ユーロぐらいで在りましたもの。
そんな、こんなで、新しいのがやってきました。
Amazonもいつもと同じぐらいの日数で配達してくれました。
最近はインターフォンで受け答えだけして、
集合住宅の扉をロック解除して、商品を扉の内側に置いてもらうことにしています。
配達のお兄さんもそれでいいようで、サインも求められません。
お互いに距離が取れていいんではないかしら?
以前に長いこと履いていたのはクロックスもどきで、でも10年間履けていたとか。
この写真のタイルのところで、吸い付くような音がしていたんですが、
クロックスを履いて歩いてもらったら音はしなくなり一安心
。
普段気にならないものが気になる自粛生活。
解決できるものは解決して、少しでもストレスを少なくして生活したいものです。

