2018 ツェレでバリラの直営店へ行ってみる | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

 ** 2018年4月春休み旅行記です **

 

昨年も訪れた美術館や博物館は2度も行かなくていいかなと、

ツェレの観光案内で紹介されていたバリラ(Barilla)の工場兼直営店へ行ってみることに。

 

ツェレの城前から出るバスに乗って、ヒンメルスベルグで降車。

 

畑と住宅しかないような場所で

 

畑の向こうにバリラの文字を発見。

 

ショップとミュージアムはこちらの方へ歩く歩く

 

たどり着きました。

ドアを開けて入っても、人が居るわけでもなく、どうも工場併設の直売所のようでした。

 

ミュージアムといっても、店内にパネルがあるだけで、歴史を知りたい人は読んでね状態。

 

缶とかタッパー、キッチンタイマーも販売中。

 

さすが直営店!こんなにたくさんの種類を見たことない!って程並んでいます。

 

どこかで見たようなサッカー選手。

REWEの広告でも良く見かけているので、親近感がありますね。

奥さん(だと思う)の着こなしがベルトの辺りで中途半端なまくれ方をしていると思うのは私だけ?

 

見たことのないような種類や

こんなクッキーも

以前に友達がイタリア土産に買って来てくれましたが、ドイツでも買えるのね。

 

ヴァーサブルード(上段)と、こんなに種類があったのね!と思ったパスタペースト

 

何でイタリアのバリラがこの北ドイツツェレにあるのか調べてみたら

写真上段のWASAに関係あるようでした。

 

ショップ内にはこんな模型もありました。

 

ヴァーサブルード社Wasabröd)はスカンディナヴィア風のクリスプ・ブレッドを生産する世界最大のスウェーデンの企業で、1919年創業。1965年に初の海外支店をデンマークに設立し、1967年には西ドイツのツェレに海外で初のパン工場を建設した。1999年からはイタリアの食品会社のバリラ社(Barilla Alimentare S.p.A.)が親会社となっている。

ヴァーサブルード社はスウェーデン王室御用達の食品会社である。

(Wikipediaより)

 

記念にと、ほうれん草入りラザニアを買ってみました。

 

いろんな種類を見られて楽しかったですが、

バスに乗ってまで行かなくてもいいかな・・・ってのが感想です照れ

 

 


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