これで3度目、ドイツで手術と入院 いざ!手術へ | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

こんなシリーズ物にする気はなかったんですが、

ついつい長くなっています。アセアセ

 

手術当日7時過ぎに看護婦さんがやって来て、

お手洗いに行く → 手術着に着替える → 眠くなる錠剤を飲む

その後は自力でベットからは出ないでねとの指示。

 

薬を飲んだ後は朦朧として、歩けないんでしょうね。

予定では朝一の手術とのこと。

 

エコノミー症候群予防の着圧ハイソックスと手術着。

日本語が書いてあるんで、日本のものかと思いましたがハンブルクの会社でした。

 

手術着も何回か手術経験があるのでビックリしませんが、

すっぽんぽんに割烹着を着た感じになります。

後ろの部分はベットに寝ている間は見えることがないので大丈夫ウインク

 

しかし、待てども迎えはやって来ず、一旦眠りかけてたのに、既に意識はハッキリ!

急患が入ったから少し遅くなると看護婦さんが途中で言ってくれて

まあ、待つしかないので待っていたら、食事担当の方がやって来て

「今日のお昼ご飯、何を注文する?音譜

と明るく聞いてくれましたが

「えっ!?お昼食べられるんですか???」びっくりびっくりびっくり

と尋ねても、問題無いとの返事(本当???)

もちろん食欲は無いと思うのでブイヨンスープだけを頼んでみました。

(本当にそれだけでいいのか念押しされました滝汗

 

そして、やっと手術室前までベットが運ばれ、

その頃には朝貰った錠剤の効力なんかすっかり無くなっていたので

指示されるままに手術用ベットに移ったり、シャワーキャップのような帽子を被ったり

一連の作業をテキパキ自力でこなし、

点滴が始まり、麻酔担当の先生(自己紹介してくれる)が

他の麻酔医に麻酔の量っぽいものを指示しているのを聞きながら

 

あぁだんだん眠くなって来るんだ・・・

 

と思っているところに麻酔担当の先生

「あっ、これはどうしたの?」

と昔の古傷の鎖骨骨折手術あとを指さすではありませんか!?

 

「えっ!?」

(えっと、鎖骨・・鎖骨・・ドイツ語・・知らない滝汗滝汗

 

眠りに入ろうとしてたのに、一瞬意識がハッキリと目

そして、焦るアセアセ

でっ、ひねり出した答えが

 

「カラーボーン、カプットあせる 

※ collarbone(英語:鎖骨) kaputt(独語:壊れた)

 

こんなところまでドイツ語の恐怖が・・・叫び叫び叫び

 

ぐぅぐぅ ぐぅぐぅ ぐぅぐぅ

 

ここで記憶が途切れました。

 

 

 

※ちなみにドイツ語で

鎖骨はSchlüsselbein(シュリュッセルバイン)

鎖骨骨折はSchlüsselbeinburch(シュリュッセルバインブルフ)

 

 


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