これで3度目、ドイツで手術と入院 手術前日2 | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

夕食後、することもないので持って来た本を読んでいると看護婦さんがやって来て

 

「カミソリ(電動)とお薬持って来たけど、自分でする?」

 

こんな質問初めてです。滝汗滝汗

(何だか思いがけない事態だったので写真を撮っていません。)

 

前回は手術日当日に病室に入って、何だか眠くなる薬をもらって

ちょっと寝ている間に剃られていましたカラスカラスカラス

 

お腹、太もも、ヒミツヒミツ、部分も全部とのこと。

白人の方達って金髪で体毛もあんまり目立たないんですが

結構腕とかフサフサの人とかいるんで、もしかして体毛も濃いのかしら??

 

実際のところギャランドゥではないんですが、

もちろん産毛もあるだろうから、ちゃんと真面目に処理しましたよ。ウインク

しかし、これがなかなか難しいががん

 

実演できないので、北京動物園のパンダちゃんでイメージ再現パンダパンダ

こんなポーズや

 

こんなポーズを病室のバスルームで展開していました。滝汗滝汗滝汗

 

「剃り終わったらナースコールしてねー音譜

と看護婦さんに明るく言われていたので、完了を報告。

 

その後、お通じのための下剤ですが、

「自分でする?」

と平気な顔で聞く看護婦さんに

 

「本当に自分でする人がいるんですか!?!?ポーンポーンポーン

 

と聞いてみたかったけれどそんな余裕もないので

ここは日本人。武士の潔さで

 

「お願いします!」

病院だから、恥ずかしいなんて言ってられません。ゲローゲロー

 

ここで、「いちじく型」なら自分でできるんじゃあ・・・と思われる方もいるかもしれませんが、

用意されていたのは点滴の小型版のようなもので、

素人には無理でしょうって感じのものです。

 

日本では手術日の朝に処置されていましたが、前日なのも新体験です。

(病院によって違うかもしれませんが)

 

ちなみに、手術の予約をする時、一人部屋か二人部屋か聞かれたので

「もちろん、一人部屋で!」

とお願いして、今回は他人に気兼ねすることなく病院生活を過ごせることになりました。

 

一人部屋だと保険 + 実費になるらしいですが、

元気が有る時は安いビジネスホテルや、怪しい香港のホテルに泊まることができても

体調も気力も弱っている時はリラックスしたいと思ったのでした。

 

 

 

 


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