ドイツで車の運転 練習開始! | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

ドイツの運転免許を取得したのが昨年ぐらいのことかと思ってブログを見なおしたら

もう一昨年前の話でした。その時の記事→ドイツの運転免許取得

 

相方君の車は大きくて運転したくないしできないし、

現在はバス&電車で事足りているので、

まあ将来、車がどうしても必要な時はTAXIでも使えばいいかと思っていた日々ですが、

ここに来て急展開!?

 

相方君の車を諸般の事情で買い換える方向になり、

それだったら、この際私も乗れるように少し小型でATにしたら・・・と話が持ち上がり、

 

「いや、車があっても乗れるかどうか分からない~滝汗滝汗

 

と、もし乗らなかった場合に違う車の方が良かったとか言われないように牽制していたら

相方君父から

 

「試しに何時間か練習運転してみて乗れそうだったら、乗ることにしたらウインク

 

とナイスアドバイスをもらったので、免許を貰った時にお勧めしてもらった

近所の教習所で習うことにしました。(日本でいうとペーパードライバー講習ですかね。)

ちゃんとプロに習う方がいろいろルールとかも覚えられそうなのでガッツ

 

そして今始めないと1日ずつ年はとって行って、だんだん反射神経が悪くなりそうなのも、

今回練習してみようと思った理由の一つです。なく

 

さて、ここでドイツの教習は日本と大違い!

最初から路上運転です。びっくりびっくり(初めて免許を取る人もです。)

 

いや、免許を持っているんで、路上も問題無く運転できる権利はあるんですが、

諸注意事項とか聞きたいじゃないですか・・・(ドイツ語に不安はありますが汗

 

家まで教習車で迎えに来てくれるということで、どこか空いている道路まで

連れていってもらって、説明聞いたり、ギアの練習をするかと思っていたら、

他の教習者が家の前まで運転して来て私をピックアップ。(先生は助手席)

その後ちょっと走った先の駐車場で運転を交代して、

今度は私が先に習っていた彼女の家まで道の指示を聞きながら送っていったというゲッソリゲッソリ

 

何年か乗っていなかったといっても身体は結構覚えているもので

右折、左折と言われたら自然と右手がレバーにいって

雨も降っていないのにワイパーを動かすこと数回。カラスカラス

(方向指示器は左ハンドル車は左に着いています。)

 

ギアチェンジと言われたら、左手でギアを探しそうになる・・・(右にあります)

そして、車線の無い道路で左折したら左車線に突っ込んだゲローゲロー(右側通行ねあせる

 

もちろん、初めて乗る車なんでブレーキの効き具合や、

クラッチの位置も慣れていないし、車幅感覚がよく分からない・・・

真っ直ぐはまあまあ問題ないけれど、駐車できるかしら??はにわはにわはにわ

 

ちなみに40分ぐらい運転しましたが、ギアチェンジでとっても力を入れていたらしく

帰って来たら、右腕の付け根が筋肉痛でした。

 

そうそう、ドイツの教習車は日本の車と違って、

先生側にもアクセル、ブレーキ、クラッチが備わっています。

そこは、結構エンストの心配とかしなくていいのかと安心できます。

 

教習が終わったら、先生にそんなに悪くないと言っていただき、

比較基準がどこら辺なのかが分からないので喜んでいいのかどうなのか??キョロキョロキョロキョロ

 

また、引き続きバタバタぶりを報告したいと思っています。笑い泣き笑い泣き

(免許を取得する目標も無いのでいつ終わるやら・・・)

 

 

 

 


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