宿のすぐ近くには金沢で有名な近江町市場があります。
滞在中は毎日この中を行ったり来たり。
鮮魚通り
生ガキをその場で食べられるところもありました。
鮮魚通り以外にも野菜や乾物など売っている通りがあって、見ているだけで楽しかったです。
この市場の中の回転寿司に行きたかったんですが、夕方からは閉まっていたり
回っていなかったり(相方君は回っている方が好き)でここで食事をすることはありませんでした。
ふの老舗「不室屋」さんも宿の近くにありました。
東茶屋街
いろんなお店が並んでいるんですが格子越しなのでいちいち覗き込むのが面倒だったり・・・
老舗のお菓子屋さんや佃煮屋さんがあったようですが、
殆どのお店が金沢駅の金沢百番街に入っているので、
実際に見比べながらそちらで買う方がいいかと思いました。
ちょっと奥まったところが、より風情があるような。
山陽地方や大阪では見たことがなかった取っ手がついてるような屋根瓦。
雪の滑り止め用だとか。
ちょっと看板に魅かれて入ってみました。
金箔を張った倉とのこと。まっ、まぶしい![]()
ここら辺りが京都っぽいような気がします。
滞在最終日に行った妙立寺
忍者寺とも呼ばれる程いろんな仕掛けがあるとのことで、行った時も大勢の人が訪れていました。
中はいろんな仕掛けがあって面白かったんですが、上下右左と目まぐるしく見ている内に
出る頃には眩暈がして、相方君も何だか不調とのことで、速攻、宿に帰って休養しました。
そして、このお寺、有名なガイドブックに見開きページで紹介されているんですが、
受付は人が玄関先まで行っているのに、インターホンを通しての予約制(電話も可)。
そして受付の方が とーーっても横柄な物言いで、
実際、私達と同じように直接来て受付をしたがっていた外国人カップルもいましたが、
インターホンの壁で去って行きました。
私も彼らを助けてあげたかったんですが、インターホン越しに言われたのが、
外国人がいても外国語で説明は無いし、
同伴の日本人が横で通訳とかしても他の人の迷惑になるからしないでくれとのこと。
いや、いちいち通訳しませんが、移動時に「立って」とか「階段を下りて」とかは言う必要あるよね。
嫌なら日本語話者しか入れませんとかにいっそして欲しい。
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実際、中では外国人向けの説明パンフレットを用意されていて、
ガイドの方が「No.1」とか説明文の場所とかも親切におっしゃってくださっていました。
そしてガイドの方はとっても明るく説明も上手でした。
観光客相手にいろいろ苦労もあると思いますが、
たった一人の横柄な受付の方のために、とっても嫌な気分になってしまうので、
お寺なんだし(もちろん有料)、今一度人に接する態度とか考えて欲しいと思った場所です。











