ドイツに来てベンツやBMWを日常に見るのでそんなに珍しく思わなくなって来ていますが、
この博物館にあるのは素人目に見ても、なんだかすごい車ばかりだと感じます。
こんな顔つきも中々可愛い。
メルセデス300SL
ちょっと写真の背景となじんでいるので見にくいですが、ドアが羽のように上に開くタイプ。
「ガルウィング ドア/gull wing door」と呼ばれるそうで、ガルウィングは「カモメの翼」の意味。
市販の乗用車では1954年発表のメルセデス・ベンツ・300SLが初めて採用し、
それ以降主に高級スーパーカー等が採用している。(by Wikipedia)
この上に開くドアはスーパーカーブーム時のカウンタックぐらいしか知らなかったので、
調べるまでメルセデスが元祖とは知りませんでした。
横からみたら分かりやすい。
ズームにして中まで撮影してみたり。
レトロでカッコ良く感じます。
日本では「ベンツ」と呼び、ドイツでは「メルセデス」と呼んでいるけれど、
車体に「メルセデス ベンツ」と表記されているのがなんだか珍しく感じました。
最近はシンボルマーク
だけだったような気がします。
赤いメルセデスもありました。
実は消防車の一種類らしく、他にもいろんな消防車が大集合!
マネキンがドイツ仕様のリアルタイプ・・・???
このBMWの顔は何だか見たことがあるような??
そんなに古くないモデルかしら?
そしてこちらもBMW
丸い顔の車たち。
車だけじゃなく、飛行機も飛んでいます。
ヘリコプターもリアルに展示されています。
次は別の建物へ移動します











