ドイツ語B2の試験を受けていないので体験談ではないのですが、
授業中に模擬テストを1回したのでそれの感想なんかも。
①聞き取りテスト
・スケジュール表の間違っている箇所を指摘されるので、それを正しく書く。
(例) Frau Baum → Frau Braun
・長文を聞いて3択のマークシート回答問題
長文を全て通して1回聞いて、2回目は「問い1~3」という風に区切って問題が流れる。
B1までは聞き取りでキーワードが出てきたらそれを選んだら結構合っていましたが、
流れて来る音声と、文章の単語が違ったりするのでこれも単語力が必要かと・・
(例)「・・・難しくない・・・・」とテープが言ってて、質問文のところが「・・・簡単だ・・・」
のように違う言葉になっている。
②読み取りテスト
・B1でもよく見た欲しいものを探すお店選び(職業探しなど)
(例)マイクは風景写真のカレンダーを探しています。
→景色の写真が入ったカレンダーを売っている店を選ぶ。
最初簡単だと思いましたが、家に帰って相方君も引っかかった引っ掛け問題が1問あって
点数取らせないようにしてるわ~!と思ったり・・・![]()
(相方君父も不正解!?)
・長文1: 3択の中から答えを選ぶマークシート式
・長文2: 読んで問題文について筆者がポジティブな考えかネガティブな考えか
マークシートで記入
その他、文法穴埋め問題(超難しい~!!)、文法間違い探し(動詞の位置とか冠詞の間違い等)
なんかもありました。
聞き取りも、読み取りもマークシートが殆どなので運がよければ![]()
③作文
2つ課題がありますが、答えられそうな方を選んで書きます。
これはクラスの宿題でよく書きましたが、
記事を読んでそれについて意見を書く(投書)するという内容で、
自分自身の体験、その書かれていることにどう思うか、自分だったらこの場合どうするか
のようなことを書きなさいと指示があるので、その内容に対してB2で習った文法を取り入れて
180字以上で書かないといけないようです。
これは記事についての意見の書き出しとか定型文があるので、
それを使って書き始めることができます。
後は問題文の「記事」の中に分からない単語があるので、
そこが分からなくて書けるのかどうなのかは、これも運次第のような・・・
-会話テスト-
これは絶対無理~!!
と今回思ってしまいました。(個人的感想です)
①短いテキスト文を読んで
・そのテキストのテーマについて要約する
・自分の体験を語る
・自分がそれについてどう思うか語る
約3分しゃべらないといけないそうですが、このテキストがとっても問題で、
時には分かりやすい内容もありますが、ちんぷんかんぷんな内容(単語が分からない)
のものもあり、敵前逃亡(テスト回避)したのはこれが一番の理由かも。
でも、訓練すれば言い回しのパターンは作れそうです。
問題は単語力かな・・・と
②3枚の写真を見てパートナーとテーマに沿った1枚の写真を選択する。
これは話を始める方が1枚写真(A)を選んで、何故その写真を選んだかを話して
相手にどう思うか尋ね、もう一方は違う写真(B)を選んで、(A)に対する反対理由、
(B)が何故テーマに沿っているのかを説明し二人で最終的に1枚の写真を選ぶという内容。
テーマの理解、自分の主張、相手の言っていることを理解し反論する、妥協・・・
などができれば良いそうです。
とまあ1回しか模擬試験をしていないので、これが全てではないと思いますが、
ネットにも過去問題がアップされていますし、書籍もあるので事前練習をすれば
読み・書き・聞き取りは文法問題を得意とする日本人ならなんとかなりそうな気もします。
会話テストはその人の能力次第という感じですね(今の私には無理~
)
手前は授業でも練習問題にも使っていた本。
後方は相方君がこんなんもあるよとネットで見つけてくれた本。
授業で使っていた教科書と同じ会社から出版されています。
試験前に勉強しようと思っていたので、どちらも今は冬眠中![]()
-またもや続く-
