2014.Apr.20-24
カッセルを離れ、次の目的地はランゲンブルク(Langenburg)です。
昨年の秋休み旅行で訪れたところです。
古城街道の近くにあり、ロ-テンブルクからは約30kmの距離にあります。
家から行くよりはカッセルから南下して行く方が近いとのことで
ローテンブルクを車窓から眺めたりしながら約3時間のドライブでした。
宿は前回と同じMezgerei Wolz(お肉屋さんボルツ)
前回の記事→(ランゲンブルクの宿 Mezgerei Wolz)
部屋は前回と同じ部屋を用意してくれていました。
こちらは他の部屋が開いていたのでちょっとお邪魔して写真撮影。
シングルルームですね。
朝食は相変わらず向かいのパン屋さんのパンや色んな種類のハムが並びます。
お肉屋さんの横でKneipe(クナイプ)とドイツで呼ばれる
レストランのような居酒屋も併設しているので、夕ご飯はいつもこちらでいただきました。
常連さん達が私達の顔を覚えてくれていて同じ大テーブルに座って話をしていたんですが、
こちらではローカルのシュバービッシュ訛りというのが強いらしく、
いつもの聞き取りの悪さに加えて、常連さん同士で話している言葉分はもっと分かりませんでした
相方君でも注意して聞かないと理解出来ないと言っていたので、私が分からなくっても当たり前。
ご当地ビール
以下ローカルっぽい食事の写真です。
内臓系のシチューらしいです
皮を剥いて食べるソーセージ
豚肉のソテーキノコソースがけ
これはどこでも食べられるシュニッツェル
でも、お肉屋さんのだけあっておいしいです。
そしてローカル料理のマウルタッシェ
相方君も車に乗らなくていいので毎晩ビールを飲み、地元の方達との会話を楽しんでいました。
私は黙って食べる方専門です![]()
もうちょっと近くにあったら、ちょこちょこ行けるのになぁ・・・と思えるお店でした。











