ニャック・ポアン① | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

『ニャック・ポアン/Neak Pean』には「からみあう蛇」の意味があるというとおり、

池の建造物の周りをぐるりとナーガが取り巻いていた。


     左手の下部に二匹の頭が見える。


    後ろからだと丁度2匹のしっぽが絡みあっている。巳


     大きな池の手前には小池があり大きな池側の中央に祠がそれぞれ4箇所あった。


     大池と小池の境の壁の上の祠上部。


この池は昔は病院の役目があったそうで、中央のナーガが居る大きな建造物の中には薬草が入れられ

池の水が薬になったそうだ。また乾季は池の水が干上がった後に生えた草を薬草として人々は

持ち帰ったらしい。カゼ