『ニャック・ポアン/Neak Pean』には「からみあう蛇」の意味があるというとおり、
池の建造物の周りをぐるりとナーガが取り巻いていた。
左手の下部に二匹の頭が見える。
後ろからだと丁度2匹のしっぽが絡みあっている。
大きな池の手前には小池があり大きな池側の中央に祠がそれぞれ4箇所あった。
大池と小池の境の壁の上の祠上部。
この池は昔は病院の役目があったそうで、中央のナーガが居る大きな建造物の中には薬草が入れられ
池の水が薬になったそうだ。また乾季は池の水が干上がった後に生えた草を薬草として人々は
持ち帰ったらしい。![]()



