2005年11月に香港を訪れて香港熱に侵されてしまった![]()
翌2006年6月にも行くことにしたけれど、休みは5日間。香港は3泊ぐらいが楽しい
(食べ過ぎてしまうので
)
そんな訳で、なんだか怪しいけれど世界遺産もあったりする澳門(マカオ)にアンテナがビビッと![]()
カジノで大当たりしたらどうしよう
とか、夢を見ながらまず1日目は香港へ![]()
1日泊まってマカオへ向かうので1泊目はチョンキン・ハウスへ。
夕食にランガムプレイスの「池記」でワンタン麺を大テーブルで食べていると、前に座ったご婦人が
話かけてきてくれて、彼女はどうもアメリカに在住している香港人らしく
「大陸の人が多く入って来ているので注意した方がいいわよ」
とアドバイス。同じ中国人でもやはり香港は地元の人達にしたら別なのねと感じながら、
マカオ行きも充分注意するようにと言ってくれて、気を引き締めながらも楽しい夕食となりました
22.June.2006→23.June.2006 ![]()
マカオへは香港九龍側からは尖沙咀の中港城から
新渡輪(First Ferry)で約1時間。
は帰りのチケット。時間帯によって金額が変わるとかで、
行きは137HK$で帰りは140HK$だった。
お天気も良く、そんなに船は揺れていないのに
帰りの便の前の座席のお客さんは
状態だった。
可愛そうだけど、こっちも気分悪くなるやん
香港は中国へ返還されたといってもまだまだ『香港』。本土とは違うようで、
マカオの入・出国スタンプをパスポートにペタリとしてもらいました ![]()
マカオと言えば『カジノ・リスボア』小説にも登場していました。
泊まったホテル『ホリデイ・イン』の裏側はカジノの入り口
夜になるとピカピカ![]()
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リスボアもこの通り
昔からある地元御用達のような雰囲気のカジノ。
ドラマに出て来るラスベガスのようなおしゃれ度とは違うな・・・
簡単なスロットもどきで遊んで『サンズ』へも物見で行ってスロットをして遊びました。
大金にはお目にかかれなかったな
夜はキンキラでも朝は静かな街




